소에 이끌려 젱코지 참배 - 牛に引かれて、善光寺参り > 일본 동화

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일본동화 (うし)()かれて、善光(ぜんこう)寺参(てらまい)
소에 이끌려 젱코지 참배

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Artist admin 댓글 0건 조회 899회 작성일 19-01-15 02:34

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 むかしむかし、布引山(ぬのびきやま)(ぬのびきやま)という(やま)のふもとのある(むら)に、とてもケチなおばあさんが()んでいました。

(누구랑 사이좋게 지내면 차랑 과자를 내놓아 내가 손해 본다.게다가 집에 주면 방이 더러워진다. 그래서 혼자가 좋다.)

 おばあさんは、いつも一人(ひとり)ぼっちでしたが、それをさびしいと(おも)った(こと)(いち)()もありません。

 자, 오늘은 마을 근처의 선광사라는 절에서 축제가 있는 날입니다.

((だれ)かと仲良(なかよ)くしたら、お(ちゃ)やお菓子(かし)()して、わしが(そん)をする。それに(いえ)にあげれば、部屋(へや)(よご)れる。だから(いち)(にん)がいい)

 할머니가 정원에서 흰 천을 말리자 축제 가는 마을 사람들이 말을 걸어 왔어요.

 さて、今日(きょう)(むら)(ちか)くの善光寺(ぜんこうじ)(ぜんこうじ)というお(てら)で、お(まつ)りがある()です。

"할머니 오늘은 젱코지 가는 날이야"

 おばあさんが(にわ)(しろ)(ぬの)()していると、お(まつ)りへ()村人(むらびと)たちが(こえ)をかけて()ました。

"네, 모두 같이 돌아갑시다"

「おばあさん、今日(きょう)善光寺(ぜんこうじ)()()よ」

 하지만 할머니는 답장도 하지 않고 하얀 천을 계속 말리고 있었습니다.

「ねえ、みんなとお(まい)りしましょう」

"아이고, 역시 안돼나"

 でもおばあさんは返事(へんじ)もしないで、(しろ)(ぬの)()(つづ)けていました。

 마을 사람들은 권유하는 것을 포기하고 가 버렸습니다.

「やれやれ、やっぱり駄目(だめ)か」

 그 후로 모습을 보면서 할머니는 말했습니다.

 村人(むらびと)たちは(さそ)うのをあきらめて、()ってしまいました。

절에 가서 돈을 쓰다니 아깝군.그리고 나야, 하느님도 부처도 정말 싫어. 어서 드셨는데, 배가 불러지는 게 아니고, 보시를 받아서 큰 손해야.

 その(うし)姿(すがた)()ながら、おばあさんは()いました。

 그러자 그 때 어디서 왔는지 할머니 앞에 큰 소가 나타났습니다.

(てら)()って(きん)使(つか)うなんて、もったいないねえ。それにわたしゃあ、(かみ)(ほとけ)大嫌(だいきら)いさ。おがんだところで、(はら)いっぱいになるわけじゃなし、お布施(ふせ)(ふせ)をとられて大損(おおぞん)だよ」

"우 얏!"

 するとそのとき、どこから()たのか、おばあさんの()(まえ)(おお)きな(うし)(あらわ)れたのです。

 할머니가 깜짝 놀라 소리를 지르자 그 목소리에 놀란 소가 할머니가 말리던 흰 천을 뿔에 걸치고 걸기 시작했습니다.

「うひゃーっ!」

"아, 이봐 기다려!"

 おばあさんがびっくりして(こえ)()げると、その(こえ)(おどろ)いた(うし)が、おばあさんの()していた(しろ)(ぬの)(かく)にひっかけて、かけ()しました。

 할머니는 소를 쫓습니다.

「ああ、こら、()て!」

 소는 흰 천을 뿔에 붙인 채 점점 달려가죠.

 おばあさんは、(うし)()いかけます。

 그 이른 일, 유채꽃밭을 헤치고 벚꽃숲을 헤쳐 나가 마치 바람처럼 달려요.

 (うし)(しろ)(ぬの)(かく)にひっかけたまま、どんどん(はし)って()きます。

 그리고 소는 젱코지까지 오자 문을 빠져 경내로 뛰어들었습니다.

 その(はや)いこと、()(はな)(はたけ)をかけぬけて、(さくら)(りん)をかけぬけて、まるで(かぜ)のように(はし)ります。

 그 뒤를 할머니도 외치며 달려들었습니다.

 そして(うし)善光寺(ぜんこうじ)まで()ると、(もん)をくぐって境内(けいだい)(はし)()みました。

"이봐! 소-! 내 천을 돌려줘!"

 その()を、おばあさんも(さけ)びながら(はし)()みました。

 그런데 이상하게도 소의 모습이 갑자기 사라져 버렸어요.

「こらー! (うし)ー! わたしの(ぬの)(かえ)せー!」

"아아, 내 천이......"

 ところが不思議(ふしぎ)なことに、(うし)姿(すがた)突然(とつぜん)()えてしまったのです。

 실망한 할머니는 그 자리에 연좌농성을 하셨어요.

「ああ、わたしの(ぬの)が・・・」

 이젠 너무 피곤해서 녹초가 되었습니다.

 がっかりしたおばあさんは、その()(すわ)()みました。

 그러자 어디선가 부드러운 목소리가 들려왔습니다.

 もう(つか)()って、へとへとです。

 그건 경을 부르는 소리입니다.

 するとどこからか、やさしい(こえ)()こえて()ました。

 그 목소리는 할머니를 부드럽게 감싸안았습니다.

 それは、お(けい)(とな)える(こえ)です。

 그것은 마치 봄의 빛이 몸 속으로부터 천천히 퍼져 가는 것 같습니다.

 その(こえ)は、おばあさんをやさしく(つつ)()みました。

"아이고, 이렇게 좋은 기분 처음이야. 마음이 따뜻해."

 それはまるで、(はる)(ひかり)(からだ)(おく)からゆっくりと(ひろ)がって()くようです。

 할머니는 눈을 감았습니다.

「おや、こんなにいい気持(きも)ちは(はじ)めてだ。(こころ)があたたかいよ」

 그러자 할머니의 눈에서 눈물이 줄줄 쏟아졌습니다.

 おばあさんは、()()じました。

 그 눈물은 할머니의 마음을 맑게 해 주는 것 같았습니다.

 するとおばあさんの()から、(なみだ)がどんどんあふれました。

 곧 경사가 끝날 무렵엔 눈물도 멈추고 할머니의 마음은 상쾌했습니다.

 その(なみだ)は、おばあさんの(こころ)をきれいにしていくようでした。

 할머니는 태어나서 처음으로 손을 맞췄습니다.

 やがて、お(けい)()わる(ころ)には(なみだ)()まり、おばあさんの(こころ)はすっきりと()れていました。

"꼭 부처님이 나를 여기로 데려와 주셨잖아."

 おばあさんは、()まれて(はじ)めて()()わせました。

 그리고 나서 할머니는 마을 사람들을 편하게 하려고 노력했습니다.

「きっと(ふつ)さまが、わしをここへ()れて()てくださったんじゃ」

 할 수 있는 도움이 있으면 알아서 도와줬어요.

 それからというもの、おばあさんは村人(むらびと)たちに、やさしくするように(つと)めました。

 그럴수록 마음이 따뜻해지는 걸 할머니는 알게 됐습니다.

 出来(でき)手伝(てつだ)いがあれば、自分(じぶん)から(すす)んで()()しました。

 할머니는 이제 외톨이가 아니에요.

 そうすればするほど、(こころ)があたたかくなるのをおばあさんは()ったのです。

 항상 마을 사람들 속에 있는, 마음씨 좋은 할머니가 되었던 것입니다.

 おばあさんは、もう一人(ひとり)ぼっちではありません。

 그런데 그 일이 있은 후, 포인산에는 흰 초밥을 볼 수 있게 되었습니다.

 いつも村人(むらびと)たちに(かこ)まれる、(こころ)やさしいおばあさんになったのです。

 그것은 할머니의 하얀 천을 걸치고 달려간 소가 하얀 천을 산에 남겨 두고 그대로 하얀 바위가 된 것이라고 합니다.끝

 さて、そのことがあってから、布引山(ぬのびきやま)には(しろ)いすじが()られるようになりました。





원본:

 むかしむかし、布引山(ぬのびきやま)という山のふもとのある村に、とてもケチなおばあさんが住んでいました。  おばあさんは、いつも一人ぼっちでしたが、それをさびしいと思った事は一度もありません。 (誰かと仲良くしたら、お茶やお菓子を出して、わしが損をする。それに家にあげれば、部屋が汚れる。だから一人がいい)  さて、今日は村の近くの善光寺(ぜんこうじ)というお寺で、お祭りがある日です。  おばあさんが庭で白い布を干していると、お祭りへ行く村人たちが声をかけて来ました。 「おばあさん、今日は善光寺へ行く日よ」 「ねえ、みんなとお参りしましょう」  でもおばあさんは返事もしないで、白い布を干し続けていました。 「やれやれ、やっぱり駄目か」  村人たちは誘うのをあきらめて、行ってしまいました。  その後ろ姿を見ながら、おばあさんは言いました。 「寺に行って金を使うなんて、もったいないねえ。それにわたしゃあ、神も仏も大嫌いさ。おがんだところで、腹いっぱいになるわけじゃなし、お布施(ふせ)をとられて大損だよ」  するとそのとき、どこから来たのか、おばあさんの目の前に大きな牛が現れたのです。 「うひゃーっ!」  おばあさんがびっくりして声を上げると、その声に驚いた牛が、おばあさんの干していた白い布を角にひっかけて、かけ出しました。 「ああ、こら、待て!」  おばあさんは、牛を追いかけます。  牛は白い布を角にひっかけたまま、どんどん走って行きます。  その早いこと、菜の花畑をかけぬけて、桜林をかけぬけて、まるで風のように走ります。  そして牛は善光寺まで来ると、門をくぐって境内へ走り込みました。  その後を、おばあさんも叫びながら走り込みました。 「こらー! 牛ー! わたしの布を返せー!」  ところが不思議なことに、牛の姿が突然消えてしまったのです。 「ああ、わたしの布が・・・」  がっかりしたおばあさんは、その場へ座り込みました。  もう疲れ切って、へとへとです。  するとどこからか、やさしい声が聞こえて来ました。  それは、お経を唱える声です。  その声は、おばあさんをやさしく包み込みました。  それはまるで、春の光が体の奥からゆっくりと広がって行くようです。 「おや、こんなにいい気持ちは初めてだ。心があたたかいよ」  おばあさんは、目を閉じました。  するとおばあさんの目から、涙がどんどんあふれました。  その涙は、おばあさんの心をきれいにしていくようでした。  やがて、お経が終わる頃には涙も止まり、おばあさんの心はすっきりと晴れていました。  おばあさんは、生まれて初めて手を合わせました。 「きっと仏さまが、わしをここへ連れて来てくださったんじゃ」  それからというもの、おばあさんは村人たちに、やさしくするように努めました。  出来る手伝いがあれば、自分から進んで手を貸しました。  そうすればするほど、心があたたかくなるのをおばあさんは知ったのです。  おばあさんは、もう一人ぼっちではありません。  いつも村人たちに囲まれる、心やさしいおばあさんになったのです。  さて、そのことがあってから、布引山には白いすじが見られるようになりました。  それは、おばあさんの白い布をひっかけて走って行った牛が、白い布を山に残して、それがそのまま白い岩になったのだと言われています。おしまい
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