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일본동화 (たから)のどんぶり
보물 덮밥

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Artist admin 댓글 0건 조회 747회 작성일 19-01-15 02:34

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 ()(ろう)兵衛(ひょうえ)(ごろべえ)という(おとこ)()んでいました。

 고로베는 게으름뱅이여서 조금도 일하려 하지 않고, 집에 있는 물건들을 팔아서 매일 먹고 있었습니다.





 五郎(ごろう)兵衛(ひょうえ)はなまけ(もの)(すこ)しも(はたら)こうとはせず、

 ()にある品々(しなじな)()って毎日(まいにち)()いつないでいました。

 그러던 어느 날, 마침내 집 안은 이불 한 장만 남게 되었습니다.  그 고로베도 문득 고개를 숙이고 생각에 잠겨버렸습니다.



더 이상 팔 게 없다.어떻게 할까? 그때 문득 천장에서 걸려 있는 작은 상자가 눈에 띄었습니다.

 そんなある()、とうとう(いえ)(なか)はふとん(いち)(まい)(のこ)るだけになりました。

 さすがの五郎(ごろう)兵衛(ひょうえ)も、ふとんにあおむけになりながら(かんが)()んでしまいました。

"있었어! 저 상자를 팔면 돼. 아니, 참아."

「もうこれ以上(いじょう)()(もの)がない。どうしようか?」

 その(とき)ふと、天井(てんじょう)からぶらさがっている(しょう)(ばこ)()()まりました。

 그 상자는 조상 대대로, 가난해져 집안을 없앨 때까지 열어선 안 된다고 전해지고 있던 것을 떠올렸습니다.

「あった! あの(はこ)()ればいい。・・・いや、まてよ」

 잠시동안, 고로베는 상자를 주시하고 있었습니다만,

 その(はこ)先祖(せんぞ)(だい)々(せんぞだいだい)、貧乏(びんぼう)になって(いえ)をなくす(とき)まで()けてはならないと(つた)えられている(こと)(おも)()しました。

"에이, 이럴 때입니다. 조상님이라니, 잔소리 잘하시네요."

 しばらくの()五郎(ごろう)兵衛(ひょうえ)(はこ)をにらんでいましたが、

순간적으로 상자를 열어 두었습니다.

「ええい、こんな(とき)だ。ご先祖(せんぞ)さまだって文句(もんく)はいうまい」

 그러면 상자 안에는 흐린 덮밥 하나가 들어 있을 뿐이에요. 쳇, 이런 것, 아무것도 되지 않는 거야.

と、さっさと(はこ)()けてしまいました。

 하물며, 사람 좋은 장자의 근원이라면 가보라고 하면, 약간의 돈을 줄 것이다.

 すると(はこ)(なか)には、(うす)(よご)れたどんぶりが(ひと)(はい)っているだけです。

「ちぇっ、こんな(もの)(なに)にもならないや。

 고로베는 즉시, 장자의 집에 가지고 갔습니다.  장자는 가보로까지 팔러 오는 고로베를 우상으로 생각해, 희미하게 더러워진 도랑과 쌀 다섯 섬을 바꾸어 주었습니다.

 ・・・まてまて、(ひと)のいい長者(ちょうじゃ)(ちょうじゃ)の(みなもと)(げん)さんなら『家宝(かほう)(かほう)だ』と()えば、(すこ)しぐらいのお(かね)をくれるだろう」



 五郎(ごろう)兵衛(ひょうえ)はさっそく、長者(ちょうじゃ)のところへ()っていきました。

 長者(ちょうじゃ)家宝(かほう)まで()りにくる五郎(ごろう)兵衛(ひょうえ)をあわれに(おも)い、(うす)(よご)れたどんぶりと(べい)()(ひょう)(ひょう)を()えてくれました。

 그런데, 그해 가을 축제 날에 장자가 많은 손님을 집으로 불렀습니다.  그리고 아무 일도 없이 고로베의 도박을, 모두에게 보였습니다.



"장자님, 이게 가보라고요?   (머릿속에, 잉어염색이 있을 뿐이잖아)

 さて、その(とし)秋祭(あきまつ)りの()に、長者(ちょうじゃ)がたくさんのお(きゃく)(いえ)()びました。

 そしてなにげなく五郎(ごろう)兵衛(ひょうえ)のどんぶりを、みんなに()せました。

 물이나 넣으면, 뭔가 색다른 일이라도 생길까요?

長者(ちょうじゃ)さん、これが家宝(かほう)だって? 

 どんぶりの(そこ)に、コイの(そめ)(づけ)(そめつけ)があるだけじゃないか。

 예를 들어, 염색한 잉어가 헤엄친다던지?

 (みず)でも()れたら、(なに)()わった(こと)でもおきるのですかい?

라고 손님에게 농담반으로 들은 장자는

 たとえば、(そめ)(づけ)のコイが(およ)ぎだすとか?」

"그렇구나. 그럴지도 몰라."

と、(きゃく)冗談(じょうだん)半分(はんぶん)()われた長者(ちょうじゃ)は、

라고, 우동만에 물을 넣어 보았습니다.  그러자 이상하게도, 잉어가 물들어가 부글부글 움직이기 시작해, 피샨과 공중에 뛰어내렸습니다. "정말, 이건!"

「そうだな。そうかもしれないぞ」

 일동은, 깜짝입니다.

と、どんぶりに(みず)()れてみました。

 すると不思議(ふしぎ)(こと)に、コイの(そめ)(づけ)がむくむくと(うご)()して、ピシャンと空中(くうちゅう)()びはねたのです。

「なんと、これは!」

 장자는 그 불가사의한 모습을, 고로베에게 돌려주었습니다.

 一同(いちどう)は、ビックリです。

 고로베는 여러 번 물을 넣어 보았지만 그저 덮밥이었어요.  하지만 장자가 물을 넣으면 잉어가 헤엄을 잘 치게 됩니다.

 長者(ちょうじゃ)はその不思議(ふしぎ)などんぶりを、五郎(ごろう)兵衛(ひょうえ)(かえ)しました。

 그것을 본고로베에는,

 五郎(ごろう)兵衛(ひょうえ)(なん)()(みず)()れてみましたが、ただのどんぶりでした。

 でも長者(ちょうじゃ)(みず)()れると、コイがちゃんと(およ)()すのです。

(이것은, 선조의 지금 이었을 것이다)

 それを()五郎(ごろう)兵衛(ひょうえ)は、

라고 생각해, 그 다음부터는 성실하게 일했다고 하는 것입니다.끝

(これは、ご先祖(せんぞ)さまのいましめにちがいない)





원본:

 五郎兵衛(ごろべえ)という男が住んでいました。  五郎兵衛はなまけ者で少しも働こうとはせず、 家にある品々を売って毎日を食いつないでいました。  そんなある日、とうとう家の中はふとん一枚が残るだけになりました。  さすがの五郎兵衛も、ふとんにあおむけになりながら考え込んでしまいました。 「もうこれ以上、売る物がない。どうしようか?」  その時ふと、天井からぶらさがっている小箱が目に止まりました。 「あった! あの箱を売ればいい。・・・いや、まてよ」  その箱は先祖代々(せんぞだいだい)、貧乏になって家をなくす時まで開けてはならないと伝えられている事を思い出しました。  しばらくの間、五郎兵衛は箱をにらんでいましたが、 「ええい、こんな時だ。ご先祖さまだって文句はいうまい」 と、さっさと箱を開けてしまいました。  すると箱の中には、薄汚れたどんぶりが一つ入っているだけです。 「ちぇっ、こんな物、何にもならないや。  ・・・まてまて、人のいい長者(ちょうじゃ)の源(げん)さんなら『家宝(かほう)だ』と言えば、少しぐらいのお金をくれるだろう」  五郎兵衛はさっそく、長者のところへ持っていきました。  長者は家宝まで売りにくる五郎兵衛をあわれに思い、薄汚れたどんぶりと米五俵(ひょう)を代えてくれました。  さて、その年の秋祭りの日に、長者がたくさんのお客を家に呼びました。  そしてなにげなく五郎兵衛のどんぶりを、みんなに見せました。 「長者さん、これが家宝だって?   どんぶりの底に、コイの染付(そめつけ)があるだけじゃないか。  水でも入れたら、何か変わった事でもおきるのですかい?  たとえば、染付のコイが泳ぎだすとか?」 と、客に冗談半分に言われた長者は、 「そうだな。そうかもしれないぞ」 と、どんぶりに水を入れてみました。  すると不思議な事に、コイの染付がむくむくと動き出して、ピシャンと空中に飛びはねたのです。 「なんと、これは!」  一同は、ビックリです。  長者はその不思議などんぶりを、五郎兵衛に返しました。  五郎兵衛は何度も水を入れてみましたが、ただのどんぶりでした。  でも長者が水を入れると、コイがちゃんと泳ぎ出すのです。  それを見た五郎兵衛は、 (これは、ご先祖さまのいましめにちがいない) と、思い、それからはまじめに働いたという事です。おしまい
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