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일본 동화

세계동화 オオカミになった(おとうと)
늑대가 된 동생

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Artist admin 댓글 0건 조회 402회 작성일 19-01-15 12:13

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 むかしむかし、(しず)かな(もり)(なか)で、インディアンの一家(いっか)()らしていました。

 옛날 옛적, 조용한 숲속에서, 인디언 일가가 살고 있었습니다.

 お(とう)さんとお(かあ)さん、そして()どもが(さん)(にん)()(にん)家族(かぞく)です。

 아버지와 어머니 그리고 3명의 아이들이 있습니다.

  ある()、お(とう)さんとお(かあ)さんは(おも)病気(びょうき)にかかってしまいました。

  어느날 아빠와 엄마는 중병에 걸려버렸습니다.

  お(とう)さんは家族(かぞく)()ぶと、こう()いました。

  아버지는 가족을 부른다고 이렇게 말했습니다.

「お(まえ)たちを(のこ)していくのはつらいが、これは仕方(しかた)がない。

"너희들을 남겨두고 가는 것은 괴롭지만, 이것은 어쩔 수 없다.

 さて、よく()いておくれ。

 자, 잘 들어 줘.

 (うえ)()(にん)はもう(おお)きいから心配(しんぱい)ないが、(すえ)(おとこ)()はまだ(ちい)さい。

 위의 두사람은 이제 더 크니까 걱정 없지만, 막내아들은 아직 어리다.

 どうか(うえ)()(にん)(すえ)()見捨(みす)てないで、ちゃんとめんどうをみてやってほしい。

 제발 위의 두 사람은 막내아들을 버리지 말고 잘 돌봐주기 바란다.

 いいね、(たの)んだよ」

 "괜찮아, 부탁이야."

「はい。ちゃんとめんどうをみます」

"네. 제대로 면도를 보겠습니다."

  (うえ)息子(むすこ)()番目(ばんめ)(むすめ)はお(とう)さんの()(かた)(にぎ)りしめると、しっかりと返事(へんじ)をしました。

  큰아들과 둘째 딸은 아버지의 손을 굳게 움켜쥐고, 또박또박 대답을 했어요.

  それを()たお(とう)さんとお(かあ)さんは、安心(あんしん)して(いき)をひきとりました。

  그것을 본 아버지와 어머니는 안심하고 숨을 거두었습니다.





 (のこ)された(さん)(にん)はそれから仲良(なかよ)()らしましたが、(ふゆ)()ぎて(あたた)かい(はる)がやって()ると、(うえ)息子(むすこ)(いもうと)()いました。

 남은 세 사람은 그 후 친하게 지냈지만 겨울이 지나고 따뜻한 봄이 오자 큰 아들은 여동생에게 말했습니다.

「ちょっと、(まち)出稼(でかせ)ぎに()ってくるよ。しばらくの()(おとうと)のめんどうをみていてくれ」

잠깐 동네로 돈 벌러 다녀올 게요.잠시 동안 동생 방도를 봐줘.

「うん。でも、すぐに(かえ)って()てね。

응, 하지만 당장 돌아와요.

 お(とう)さんとお(かあ)さんがなくなる(とき)に、()(にん)(おとうと)のめんどうをみると約束(やくそく)したんだから」

 아버지와 어머니가 없어질 때 둘이 동생을 돌보겠다고 약속했으니까.

「わかってるよ」

"알겠어."

  (うえ)息子(むすこ)(いえ)()()くと、それっきり(かえ)って()ませんでした。

  큰 아들은 집을 나가니 그 후로 돌아오지 않았어요.





 (いち)(ねん)()ぎて、また(つぎ)(はる)()ました。

 1년이 지나고, 또 다음 봄이 왔습니다.

  (むすめ)は、(ちい)さな(おとうと)()いました。

  딸은 작은 남동생에게 말했습니다.

()(もの)をたくさん用意(ようい)したから、お(なか)()いたら()べなさい。

음식을 많이 준비했으니 배고프면 먹어라.

 わたしは、(まち)(にい)さんを(さが)しに()ってくるわ」

 나는 우리 동네에 오빠 찾으러 다녀올게.

  (むすめ)(まち)()ってみると、(にい)さんは(まち)結婚(けっこん)して(しあわ)せに()らしていました。

  딸이 동네에 가보니, 형은 마을에서 결혼해서 행복하게 살고 있었습니다.

  そして(むすめ)(まち)()きな(ひと)出来(でき)て、(まち)結婚(けっこん)して()らしました。

  그리고 딸도 마을에서 좋아하는 사람이 생겨 마을에서 결혼해서 살았습니다.





  (いち)(にん)(のこ)された(ちい)さな(おとうと)は、()べる(もの)がなくなると(そと)()て、()()(さかな)をとって()べました。

  혼자 남겨진 작은 동생은 먹을 것이 없어지자 밖에 나가서 나무 열매나 생선을 챙겨 먹었습니다.

  やがて、(さむ)(ふゆ)になりました。

  드디어 추운 겨울이 되었습니다.

  お(なか)がペコペコになった(ちい)さな(おとうと)は、(さむ)さに(ふる)えながら(もり)(なか)(ある)(まわ)っているうちに、オオカミの()むほら(あな)にたどりつきました。

  배가 고파진 작은 동생은 추위에 떨며 숲 속을 돌아다니다가 늑대가 살 구멍에 시달렸습니다.

  ほら(あな)では、()どものオオカミが(からだ)()()って(ねむ)っていました。

  이 구멍에서는 아이의 늑대가 몸을 맞대고 잠을 자고 있었습니다.

  (つか)()っていた(ちい)さな(おとうと)は、()どものオオカミたちと一緒(いっしょ)()てしまいました。

  지치시던 어린 동생은 아이의 늑대들과 함께 자버렸어요.

  しばらくして、(ちい)さな(おとうと)がふと()()ますと、(はは)オオカミがやさしい()(ちい)さな(おとうと)()つめていました。

  잠시 후 작은 동생이 문득 눈을 뜨자 엄마 늑대가 다정한 눈으로 작은 남동생을 바라보고 있었습니다.





  それから(ふゆ)()ぎて、また(はる)がやってきました。

  그리고 겨울이 지나고 다시 봄이 찾아왔습니다.

  (うえ)息子(むすこ)()番目(ばんめ)(むすめ)は、()(にん)(ちい)さな(おとうと)様子(ようす)()()きました。

  큰아들과 둘째 딸은 둘이 작은 남동생의 모습을 보러 갔습니다.

「あの()、どうしているかしら?」

"저 애는 어떻게 지내고 있을까?"

「さあ、たぶん()んでしまったんじゃないかな?」

"자, 아마 죽어버린 건 아닐까?"

「そうね」

"그래."

 ()(にん)()んでいた(いえ)()ってみましたが、(おとうと)姿(すがた)はありません。

 두 사람은 살던 집에 가보았지만, 남동생의 모습은 없어요.

 そこであきらめて(まち)(かえ)ろうとすると、(もり)(なか)から突然(とつぜん)、オオカミによく()たけものの(よう)(おとこ)()()()してきました。

 그래서 포기하고 마을로 돌아가려니 숲속에서 갑자기 늑대를 닮은 독한 남자가 튀어나왔습니다.

「あっ、あの()だわ!」

앗, 쟤네!

本当(ほんとう)だ! ()きていたんだ!」

진짜야! 살아있구나!

  ()(にん)(さけ)ぶと、(ちい)さな(おとうと)は、

  둘이 고함을 지르면, 작은 동생은

「ウォーーン!」

"엉!"

と、オオカミにそっくりな()(ごえ)をあげて、(もり)(おく)()えてしまいました。

하고는 늑대를 꼭 빼닮은 듯한 울음소리를 내며 숲 속으로 사라져 버렸어요.

 そしてそれっきり、姿(すがた)(あらわ)しませんでした。

おしまい


 그리고 전혀 모습을 드러내지 않았습니다.끝






원본:

 むかしむかし、静かな森の中で、インディアンの一家が暮らしていました。  お父さんとお母さん、そして子どもが三人の五人家族です。   ある日、お父さんとお母さんは重い病気にかかってしまいました。   お父さんは家族を呼ぶと、こう言いました。 「お前たちを残していくのはつらいが、これは仕方がない。  さて、よく聞いておくれ。  上の二人はもう大きいから心配ないが、末の男の子はまだ小さい。  どうか上の二人は末の子を見捨てないで、ちゃんとめんどうをみてやってほしい。  いいね、頼んだよ」 「はい。ちゃんとめんどうをみます」   上の息子と二番目の娘はお父さんの手を固く握りしめると、しっかりと返事をしました。   それを見たお父さんとお母さんは、安心して息をひきとりました。  残された三人はそれから仲良く暮らしましたが、冬が過ぎて暖かい春がやって来ると、上の息子は妹に言いました。 「ちょっと、町へ出稼ぎに行ってくるよ。しばらくの間、弟のめんどうをみていてくれ」 「うん。でも、すぐに帰って来てね。  お父さんとお母さんがなくなる時に、二人で弟のめんどうをみると約束したんだから」 「わかってるよ」   上の息子は家を出て行くと、それっきり帰って来ませんでした。  一年が過ぎて、また次の春が来ました。   娘は、小さな弟に言いました。 「食べ物をたくさん用意したから、お腹が空いたら食べなさい。  わたしは、町へ兄さんを探しに行ってくるわ」   娘が町へ行ってみると、兄さんは町で結婚して幸せに暮らしていました。   そして娘も町で好きな人が出来て、町で結婚して暮らしました。   一人残された小さな弟は、食べる物がなくなると外へ出て、木の実や魚をとって食べました。   やがて、寒い冬になりました。   お腹がペコペコになった小さな弟は、寒さに震えながら森の中を歩き回っているうちに、オオカミの住むほら穴にたどりつきました。   ほら穴では、子どものオオカミが体を寄せ合って眠っていました。   疲れ切っていた小さな弟は、子どものオオカミたちと一緒に寝てしまいました。   しばらくして、小さな弟がふと目を覚ますと、母オオカミがやさしい目で小さな弟を見つめていました。   それから冬が過ぎて、また春がやってきました。   上の息子と二番目の娘は、二人で小さな弟の様子を見に行きました。 「あの子、どうしているかしら?」 「さあ、たぶん死んでしまったんじゃないかな?」 「そうね」  二人は住んでいた家に行ってみましたが、弟の姿はありません。  そこであきらめて町に帰ろうとすると、森の中から突然、オオカミによく似たけものの様な男の子が飛び出してきました。 「あっ、あの子だわ!」 「本当だ! 生きていたんだ!」   二人が叫ぶと、小さな弟は、 「ウォーーン!」 と、オオカミにそっくりな鳴き声をあげて、森の奥に消えてしまいました。  そしてそれっきり、姿を現しませんでした。おしまい
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