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봉오리

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Artist admin 댓글 0건 조회 920회 작성일 19-01-15 02:34

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 むかしむかし、あるところに、カモ()りのごんべえさんという(ひと)がいました。

 놓아둔 덫에, 셀 수 없을 정도의 봉이 걸려 있었습니다.

 ある(あさ)、ごんべえさんは、(ちか)くの(いけ)()ってみてビックリ。

 게다가 연못에는 얼음이 얼어 있어, 오리들은 움직이지 못하는 모습입니다.

 仕掛(しか)けておいたワナに、(かぞ)()れないほどのカモが、かかっていたのです。

 "고베에씨는 기쁨에 겨워, 함어의 아미를 모으면, 연못의 얼음이 녹을 때까지 바라보기로 했습니다"

 おまけに(いけ)には(こおり)()っているので、カモたちは(うご)けずにいる様子(ようす)です。

 그리고 깜빡 졸다가 정신이 들었을 때는 연못의 얼음이 녹아 있었습니다.

 ごんべえさんは(だい)(よろこ)びで、ワナのアミを(あつ)めると、(いけ)(こおり)()けるまで見張(みは)(こと)にしました。

"아이고, 큰일이야."

 そして、うっかり居眠(いねむ)りしてしまい、()がついた(とき)には、もう(いけ)(こおり)()けていたのです。

 당황했을 때는 이미 늦게 눈을 뜬 오리들이 우수수 날아갔고,그와 함께 단팥죽에 이끌려 하늘로 날아오르고 말았습니다.

「おっと、大変(たいへん)

 오리들은 곤베 씨를 빈 채로 들판을 넘어 산을 넘고 계곡을 넘고.

 あわてたときは、もう(おそ)く、()()ましたカモたちがバタバタバタと()()ち、それと一緒(いっしょ)にごんべえさんもカモたちに()っぱられて、(そら)()いあがってしまいました。

"타, 도와줘!"

 カモたちはごんべえさんをぶらさげたまま、()をこえ、(やま)をこえ、(たに)をこえ。

 소리치다가 그만 아미를 치우고 말았어요.

「たっ、たすけてくれー!」

 곤베에씨는 설마 하늘에서 떨어뜨리면 밭에서 일하던 백성씨 앞으로 도승!

 (さけ)んでいるうちに、うっかりアミをはなしてしまいました。

무슨 봉을 잡으려다가 반대에 부닥쳤다고?

 ごんベえさんは、まっさかさまに(そら)から()っこちると、(はたけ)(はたら)いていた百姓(ひゃくしょう)(ひゃくしょう)さんの(まえ)へ、ドスン!

 이야기를 들은 농민은 불쌍하게 생각하고

「なになに、カモをつかまえようとして、反対(はんたい)にさらわれたって?」

"어때요, 여기서 잠시, 살고 있으면"

 (はなし)()いたお百姓(ひゃくしょう)さんは、()(どく)(おも)って、

"네, 잘 부탁드립니다."

「どうだい、ここでしばらく、くらしていっては」

 이렇게 다음 날 부터, 곤베씨는 밭을 치거나 씨를 뿌리거나 평생 싸움으로 일했습니다.

「はい、よろしくお(ねが)いします」

 그러던 어느 날, 전복밭에서 조각을 하고 있는데, 세 그루만 특별히 이삭을 수놓은 물망울이 있었습니다.

 こうして(つぎ)()から、ごんべえさんは(はたけ)をたがやしたり、(たね)をまいたり、一生(いっしょう)けんめいに(はたら)きました。

"여봐, 이놈을 깎아줘"

 そんなある()、アワ(はたけ)()()れをしていると、(さん)(ほん)だけ、特別(とくべつ)(おお)きな()をつけたアワがありました。

 손으로 데려와, 이삭을 깎으려고 한 순간, 못이 스프링과 같이 돌렸기 때문에 큰일입니다.

「ようし、こいつを()ってやれ」

"타, 도와줘!"

 手元(てもと)()()せて、()()ろうとしたとたん、くきがバネのようにビョーンと、はね(かえ)ったから大変(たいへん)です。

 곤베에씨는 퓌 하고 날뛰어 멀리 떨어진 카야야 가게 앞으로 도슨!

「たっ、たすけてくれー!」

"뭐, 턱을 깎으려다 날렸다고요?"

 ごんべえさんは、ピューと()ばされて、(とお)(はな)れたかさ()のお(みせ)(まえ)へ、ドスン!

 이야기를 들은 카야가야의 주인도, 딱하게 생각하고,

「なになに、アワを()ろうとして、()ばされたって?」

"그럼, 잠시 여기서 일하고, 돈을 벌어 가는 게 좋아."

 (はなし)()いたかさ()主人(しゅじん)も、()(どく)(おも)って、

"네, 잘 부탁드립니다."

「それでは、しばらくここで(はたら)いて、お(かね)をかせいでいくがいい」

 이렇게 다음날부터 고베씨는 가게일을 도와 부지런히 일했습니다.

「はい、よろしくお(ねが)いします」

 그러던 어느 날, 완성된 우산을 말리려 하다 보면, 바람이 쌩쌩 불어와, 곤베에씨는 까마귀와 함께, 또 다시 하늘 위입니다.

 こうして(つぎ)()から、ごんべえさんは、お(みせ)手伝(てつだ)いをして、せっせと(はたら)きました。

"뭐라고? 이렇게 날리기만 하면 안 되는 거야."

 そんなある()出来上(できあ)がったかさを()そうとしていると、(かぜ)がピューと()いてきて、ごんベえさんはかさと一緒(いっしょ)に、またまた(そら)(うえ)です。

 꿀꿀거리며 날아가다 보면 지붕 같은 곳에 발이 닿았어요.

「なんだって、こう、()ばされてばかりいなけりゃならないんだ」

"후, 이런이런, 살았다. 누군가의 집 위에 내린 것 같아. 헤에!?"

 ブツブツいいながら()ばされていくうちに、屋根(やね)のような(ところ)(あし)()きました。

 그렇지만 거기는, 어쩌면 절의 오층 탑의 꼭대기 이었어요.

「フー、やれやれ、(たす)かった。だれかさんの(いえ)(うえ)()りたらしいぞ。・・・へぇ!?」

얏! 도와줘-!

 ところがそこは、なんと、お(てら)五重(ごじゅう)(とう)のてっぺんだったのです。

 거기에 뛰어온 것이 네 명의 스님입니다.

「たっ、(たす)けてくれー!」

 스님은 가지고 온 이불을 펴서

 そこへ(はし)ってきたのが、(よん)(にん)のお(ぼう)さんです。

"오~ 괜찮아? 여기로 뛰어내려구"

 お(ぼう)さんは、()ってきたふとんを(ひろ)げると、

"그런 말을 해도 무섭게.

「おーい、大丈夫(だいじょうぶ)かー? ここへ()()りろー」

"괜찮아, 괜찮아. 확실하게 가지고 있으니까 빨리 뛰어내려..."

「そんなこと()っても、こわいようー」

 이렇게 되면 어쩔 수 없습니다.

大丈夫(だいじょうぶ)大丈夫(だいじょうぶ)。しっかり()っているから、はやく()()りろー」

"으로써 좋아. 뛰어내린다.그거 한, 두, 셋!"

 こうなったら、しかたありません。

 휴온, 도슨!

「よっ、ようし。()()りるぞ。それ、(いち)()(さん)!」

 "고베에씨는 멋지게 이불 속에 뛰어내렸습니다"

 ヒューーーン、ドスン!

 하지만 그 우박에 이불을 들고 있던 스님들의 머리가 부딪혀서 스님들의 눈에서 불꽃이 튀어 나왔습니다.

 ごんべえさんは見事(みごと)、ふとんのまん(なか)()()りました。

 그리고 그 불꽃이 옆으로 튀어 오층탑이 다 타버리고, 절이 불에 타 모든 것을 남기지 않고 태워버렸다는 거죠.끝

 しかし、そのひょうしに、ふとんを()っていたお(ぼう)さんたちの(あたま)がぶつかり()って、お(ぼう)さんたちの()から火花(ひばな)()()しました。





원본:

 むかしむかし、あるところに、カモ取りのごんべえさんという人がいました。  ある朝、ごんべえさんは、近くの池へ行ってみてビックリ。  仕掛けておいたワナに、数え切れないほどのカモが、かかっていたのです。  おまけに池には氷が張っているので、カモたちは動けずにいる様子です。  ごんべえさんは大喜びで、ワナのアミを集めると、池の氷が溶けるまで見張る事にしました。  そして、うっかり居眠りしてしまい、気がついた時には、もう池の氷は溶けていたのです。 「おっと、大変」  あわてたときは、もう遅く、目を覚ましたカモたちがバタバタバタと飛び立ち、それと一緒にごんべえさんもカモたちに引っぱられて、空へ舞いあがってしまいました。  カモたちはごんべえさんをぶらさげたまま、野をこえ、山をこえ、谷をこえ。 「たっ、たすけてくれー!」  叫んでいるうちに、うっかりアミをはなしてしまいました。  ごんベえさんは、まっさかさまに空から落っこちると、畑で働いていたお百姓(ひゃくしょう)さんの前へ、ドスン! 「なになに、カモをつかまえようとして、反対にさらわれたって?」  話を聞いたお百姓さんは、気の毒に思って、 「どうだい、ここでしばらく、くらしていっては」 「はい、よろしくお願いします」  こうして次の日から、ごんべえさんは畑をたがやしたり、種をまいたり、一生けんめいに働きました。  そんなある日、アワ畑で刈り入れをしていると、三本だけ、特別に大きな穂をつけたアワがありました。 「ようし、こいつを刈ってやれ」  手元へ引き寄せて、穂を刈ろうとしたとたん、くきがバネのようにビョーンと、はね返ったから大変です。 「たっ、たすけてくれー!」  ごんべえさんは、ピューと飛ばされて、遠く離れたかさ屋のお店の前へ、ドスン! 「なになに、アワを刈ろうとして、飛ばされたって?」  話を聞いたかさ屋の主人も、気の毒に思って、 「それでは、しばらくここで働いて、お金をかせいでいくがいい」 「はい、よろしくお願いします」  こうして次の日から、ごんべえさんは、お店の手伝いをして、せっせと働きました。  そんなある日、出来上がったかさを干そうとしていると、風がピューと吹いてきて、ごんベえさんはかさと一緒に、またまた空の上です。 「なんだって、こう、飛ばされてばかりいなけりゃならないんだ」  ブツブツいいながら飛ばされていくうちに、屋根のような所に足が着きました。 「フー、やれやれ、助かった。だれかさんの家の上に降りたらしいぞ。・・・へぇ!?」  ところがそこは、なんと、お寺の五重の塔のてっぺんだったのです。 「たっ、助けてくれー!」  そこへ走ってきたのが、四人のお坊さんです。  お坊さんは、持ってきたふとんを広げると、 「おーい、大丈夫かー? ここへ飛び降りろー」 「そんなこと言っても、こわいようー」 「大丈夫、大丈夫。しっかり持っているから、はやく飛び降りろー」  こうなったら、しかたありません。 「よっ、ようし。飛び降りるぞ。それ、一、二の三!」  ヒューーーン、ドスン!  ごんべえさんは見事、ふとんのまん中へ飛び降りました。  しかし、そのひょうしに、ふとんを持っていたお坊さんたちの頭がぶつかり合って、お坊さんたちの目から火花が飛び出しました。  そしてその火花があたりへ飛んで、五重の塔が焼け、お寺が焼け、何もかもが残らず焼けてしまったということです。おしまい
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