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세계동화 人間(にんげん)になったクマ
사람이 된 곰

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Artist admin 댓글 0건 조회 382회 작성일 19-01-15 12:13

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 むかしむかし、人間(にんげん)にあこがれているトラとクマが、洞窟(どうくつ)(なか)一緒(いっしょ)()らしていました。

 옛날 옛적에 인간에게 동경하는 호랑이와 곰이 동굴 속에서 함께 살고 있었습니다.

「ああ、人間(にんげん)になれたら、どんなにいいだろうね」

"아아, 사람이 되면 얼마나 좋을까."

「ええ。もし(かみ)さまに()(こと)があったら『わたしたちを人間(にんげん)にして(くだ)さい』と、お(ねが)いしてみましょう」

"네에. 만약 하나님을 만날 일이 있다면 저희를 인간으로 만들어 주세요."라고 부탁해 봅시다.

「うん、そうしよう」

"응, 그렇게 하자"





 そんなある()(こと)(かみ)さまが地上(ちじょう)様子(ようす)()()たのです。

 그러던 어느 날, 신이 지상의 모습을 보러 온 겁니다.

 それを()ったトラとクマは、(だい)あわてて(かみ)さまの(ところ)(はし)っていくと、

 그것을 알게 된 호랑이와 곰은 당황해서 신에게로 달려가

(かみ)さま。どうかわたしたちを、人間(にんげん)にして(くだ)さい」

"하느님. 제발 저희를 인간으로 만들어 주십시오."

「どうしても、人間(にんげん)になりたいのです」

꼭 사람이 되고 싶어요.

と、()いました。

라고 말했습니다.

「うむ、人間(にんげん)にか。出来(でき)(こと)ではないが、それには(くる)しい修行(しゅぎょう)必要(ひつよう)だぞ」

음, 인간인가.못할 일은 아니지만, 그것에는 힘든 수행이 필요하다.

「はい。人間(にんげん)になれるなら、どんなに(くる)しい修行(しゅぎょう)にも()えてみせます!」

"네. 인간이 될 수 있다면 얼마나 힘든 수행도 견뎌낼 수 있어요!"

「わたしも、()えて()せます!」

"저도 참아보이겠습니다!"

 トラとクマの決心(けっしん)(かた)いのを()った(かみ)さまは、()(ひき)にこう()いました。

 호랑이와 곰의 결심이 굳은 것을 안 신은 신은 두 마리에게 이렇게 말했습니다.

人間(にんげん)になるには、(からだ)からけもの(くさ)さを()らねばならん。

"인간이 되려면, 몸으로부터 짐승의 냄새를 제거해야 한다.

 お(まえ)たちにヨモギとニンニクをやるから、(いま)から(ひゃく)(にち)()洞窟(どうくつ)(なか)でヨモギとニンニクだけを()べ、太陽(たいよう)(ひかり)をあびずに()らすのだ。

 너희들에게 쑥과 마늘을 주니까 지금부터 백일 동안 동굴 속에서 쑥과 마늘만 먹고 햇볕을 쬐지 않고 사는 것이다.

 そうすれば(からだ)からけもの(くさ)さが()えて、お(まえ)たちは人間(にんげん)になれるであろう」

 그러면 몸에서 게취 냄새가 사라지고 너희는 인간이 될 수 있을 것이다.

「はい、ありがとうございます」

네, 감사합니다.

「わたし、かならず人間(にんげん)になってみせます」

"나, 꼭 인간이 되어보이겠습니다"

 こうしてトラとクマは洞窟(どうくつ)にこもって、ヨモギとニンニクだけの生活(せいかつ)(はじ)めました。

 이렇게 호랑이와 곰은 동굴에 틀어박혀 쑥과 마늘만의 생활을 시작했습니다





 最初(さいしょ)のうちは、()(ひき)ともがんばりました。

 처음에는 둘 다 열심히 했어요.

 でも肉食(にくしょく)のトラにはヨモギとニンニクだけの生活(せいかつ)には()えられなくなり、人間(にんげん)になるのをあきらめて洞窟(どうくつ)から()()ってしまいました。

 하지만 육식 호랑이는 쑥과 마늘뿐인 생활을 견디지 못하고 인간이 되는 것을 포기하고 동굴에서 나가 버렸습니다.

 でもクマは(かみ)さまの()いつけをしっかりと(まも)り、(ひゃく)(にち)()には、ついに人間(にんげん)(おんな)になる(こと)出来(でき)たのです。

 하지만 곰은 신의 말을 굳게 지켜, 백일째에는 마침내 인간의 여자가 될 수 있었습니다.

 でも、ここには結婚(けっこん)する相手(あいて)がいないので、クマだった(おんな)(ひと)はずっと一人(ひとり)ぼっちで()らしていました。

 하지만 여기에는 결혼할 상대가 없어서 곰이었던 여자는 계속 혼자 살고 있었습니다.





 そんなある()(おんな)(ひと)(かみ)さまに(いの)りました。

 그러던 어느 날 여자는 하나님께 기도했습니다

(かみ)さま、いくら人間(にんげん)になれても、(いち)(にん)ではさみしいです。どうかわたしに、(おとこ)()(さづ)けてください」

하느님, 아무리 인간이 되셔도 혼자선 외롭습니다.제발 제게 남자 아이를 살려주십시오.

 すると(かみ)さまが、(おんな)(ひと)()いました。

 그러자 신이 여자에게 말했습니다.

(おとこ)()(さず)かるには、人間(にんげん)(おとこ)結婚(けっこん)しなければならない」

남자 아이를 가지려면 인간의 남자와 결혼해야 한다.

結婚(けっこん)を? ・・・ですが、もともとクマであったわたしなんかと結婚(けっこん)してくれる(おとこ)(ひと)など、どこを(さが)せばいるのでしょうか?」

결혼을요? 그런데 원래 곰인 나 같은 사람과 결혼해 주는 남자 등 어디를 찾아보면 있을까요?

 すると(かみ)さまは、自分(じぶん)自身(じしん)人間(にんげん)若者(わかもの)()えて()いました。

 그러자 하나님은 자신을 인간의 젊은이로 바꿔 말했습니다.

「では、わたしがお(まえ)結婚(けっこん)しよう」

"그럼 내가 너와 결혼하자"

 こうして(かみ)さまだった若者(わかもの)とクマだった(おんな)(ひと)は、夫婦(ふうふ)になったのです。

 이렇게 하나님이었던 젊은이와 곰이었던 여자는 부부가 된 것입니다.





 やがて(おんな)(ひと)(おとこ)()()み、その(おとこ)()(だん)(くん)(タンクン)と名付(なづ)けました。

 이윽고 여자는 사내아이를 낳고 그 남자아이를 단군이라고 이름 지었습니다.

 (だん)(くん)父親(ちちおや)である(かみ)さまの仕事(しごと)手伝(てつだ)い、地上(ちじょう)(おう)となりました。

 단군은 아버지인 하나님의 일을 도우며 지상의 왕이 되었습니다.

 それから(まゆみ)(くん)(せん)()(ひゃく)(ねん)()立派(りっぱ)(おう)さまとして(くに)(おさ)め、(せん)(きゅう)(ひゃく)(はち)(さい)()くなったという(こと)です。

おしまい


 그리고 단군은 천오백년 동안 훌륭한 왕으로 나라를 다스려 천구백팔세를 일기로 세상을 떠났습니다.끝






원본:

 むかしむかし、人間にあこがれているトラとクマが、洞窟の中で一緒に暮らしていました。 「ああ、人間になれたら、どんなにいいだろうね」 「ええ。もし神さまに会う事があったら『わたしたちを人間にして下さい』と、お願いしてみましょう」 「うん、そうしよう」  そんなある日の事、神さまが地上の様子を見に来たのです。  それを知ったトラとクマは、大あわてて神さまの所へ走っていくと、 「神さま。どうかわたしたちを、人間にして下さい」 「どうしても、人間になりたいのです」 と、言いました。 「うむ、人間にか。出来ぬ事ではないが、それには苦しい修行が必要だぞ」 「はい。人間になれるなら、どんなに苦しい修行にも耐えてみせます!」 「わたしも、耐えて見せます!」  トラとクマの決心が固いのを知った神さまは、二匹にこう言いました。 「人間になるには、体からけもの臭さを取らねばならん。  お前たちにヨモギとニンニクをやるから、今から百日の間、洞窟の中でヨモギとニンニクだけを食べ、太陽の光をあびずに暮らすのだ。  そうすれば体からけもの臭さが消えて、お前たちは人間になれるであろう」 「はい、ありがとうございます」 「わたし、かならず人間になってみせます」  こうしてトラとクマは洞窟にこもって、ヨモギとニンニクだけの生活を始めました。  最初のうちは、二匹ともがんばりました。  でも肉食のトラにはヨモギとニンニクだけの生活には耐えられなくなり、人間になるのをあきらめて洞窟から出て行ってしまいました。  でもクマは神さまの言いつけをしっかりと守り、百日目には、ついに人間の女になる事が出来たのです。  でも、ここには結婚する相手がいないので、クマだった女の人はずっと一人ぼっちで暮らしていました。  そんなある日、女の人は神さまに祈りました。 「神さま、いくら人間になれても、一人ではさみしいです。どうかわたしに、男の子を授けてください」  すると神さまが、女の人に言いました。 「男の子を授かるには、人間の男と結婚しなければならない」 「結婚を? ・・・ですが、もともとクマであったわたしなんかと結婚してくれる男の人など、どこを探せばいるのでしょうか?」  すると神さまは、自分自身を人間の若者に変えて言いました。 「では、わたしがお前と結婚しよう」  こうして神さまだった若者とクマだった女の人は、夫婦になったのです。  やがて女の人は男の子を産み、その男の子を檀君(タンクン)と名付けました。  檀君は父親である神さまの仕事を手伝い、地上の王となりました。  それから檀君は千五百年の間、立派な王さまとして国を治め、千九百八歳で亡くなったという事です。おしまい
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