サルスベリ > 일본 동화

본문 바로가기
사이트 내 전체검색

일본 동화

세계동화 サルスベリ
사루스베리

페이지 정보

Artist admin 댓글 0건 조회 678회 작성일 19-01-15 12:13

  • N.B. Rate and Pitch only work with native voice.

  • 목록

본문

 むかしむかし、ある海辺(うみべ)(むら)に、(まず)しい(いえ)がありました。

 옛날 옛적, 어느 해변 마을에 가난한 집이 있었습니다.

 その(いえ)には(うつく)しい(むすめ)が、漁師(りょうし)のお(とう)さんと()(にん)()らしています。

 그 집에는 아름다운 딸이 어부 아버지와 둘이 살고 있어요.

 漁師(りょうし)のお(とう)さんは、(あさ)から(ばん)まで(ちい)さな(ふね)一生懸命(いっしょうけんめい)(はたら)きますが、でも()れる(さかな)(すこ)ししかありません。

 어부님은 아침부터 밤까지 작은 배로 열심히 일하시는데, 그래도 잡히는 물고기는 조금밖에 없어요.

 これでは(さかな)()ってお(かね)にするどころか、(むすめ)()(にん)()べる(ぶん)にもなりません。

 이래서야 생선을 팔아 돈을 주지는 못할망정 딸과 둘이 먹을 몫도 되지 않아요.

 なさけなくなったお(とう)さんは、(むすめ)()いました。

 울지 않게 된 아버지는 딸에게 말했습니다.

「ごめんよ。これだけしか()れないで」

"미안해요. 이것만 잡히지 말고"

「いいのよ、お(とう)さん。それよりお(とう)さん、(からだ)には()をつけてね。病気(びょうき)になったりしては(いや)よ」

"괜찮아, 아빠. 그보다 아빠 몸조심해.아프거나 하면 싫어.

 (むすめ)はそう()うと、ほんの(すこ)しの(さかな)(ゆう)(はん)のおかずを(つく)るのでした。

 딸은 그러고 보니 아주 작은 물고기로 저녁 반찬을 만들었습니다.

 

 

 ある(あさ)(こと)(むすめ)(ふね)()すお(とう)さんをはげまそうとして()いました。

 어느 아침, 딸은 배를 내보내는 아버지를 골탕 먹이려고 했습니다.

「お(とう)さん。今日(きょう)は、たくさん(さかな)()れるような()がするわ。がんばってね」

"아빠,오늘은 물고기가 많이 잡힐 것 같아.열심히 해"

「ああ、わかった。がんばってくるからな」

"아아, 알았지. 열심히 하고 올게."

 お(とう)さんは(むすめ)にやさしく微笑(ほほえ)むと、いつものように(ふね)をこいでいきました。

 아버지는 딸에게 다정하게 미소를 지으시자 평소처럼 배를 저어 갔습니다.

(がんばって、お(とう)さん。たくさんの(さかな)()れたら、(あま)った(さかな)(むら)(ひと)()って、そのお(かね)で、タマゴを()いましょう。そしてお(とう)さんに、お(さけ)(すこ)()いましょう。・・・それでもお(かね)(のこ)っていたら、(あか)いくしを()いたいわ)

(힘내고 아버지. 많은 물고기가 잡히면 남은 물고기를 마을 사람들에게 팔아서 그 돈으로 달걀을 삽시다.그리고 아빠에게 술도 좀 사죠. 그래도 돈이 남으면 빨간색 밥도 사고 싶어요.

 やがて、夕方(ゆうがた)になりました。

 이윽고, 저녁이 되었습니다.

 いつも(ふね)(かえ)ってくる時間(じかん)になっても、お(とう)さんの(ふね)()えません。

 항상 배가 돌아올 시간이 되더라도 아버지의 배는 보이지 않아요.

「どうしたのかしら?」

"어떻게 한건가?"

 (むすめ)浜辺(はまべ)()って、(ふね)(かえ)ってくるの()ちました。

 딸은 해변가에 서서 배가 돌아오기를 기다렸어요.

 あたりは、だんだん(くら)くなっていきますが、(ふね)はまだ(もど)りません。

 주위는 점점 어두워지고 있지만 배는 아직 돌아오지 않아요.

「お(とう)さん、(さかな)がたくさん()れるので、はりきり()ぎて(おそ)くなっているのかしら?」

아빠, 물고기가 많이 잡히니 너무 늦게 가는 거지?

 (むすめ)(うみ)()かって、(いち)(にん)(げん)()いました。

 딸은 바다를 향해 혼잣말을 했어요.

 やがて()()れて、(うみ)()(くら)になりました。

 이윽고 해가 저물어 바다는 캄캄해졌습니다

「お(とう)さん、お(とう)さん」

아버지, 아버지.

 心配(しんぱい)になった(むすめ)は、(おか)(うえ)(のぼ)りました。

 걱정이 된 딸은 언덕위에 올랐어요.

 そして(おか)(うえ)()()(あつ)めると、(うみ)にいるお(とう)さんから自分(じぶん)のいるところがわかるようにと、()をつけました。

 그리고 언덕 위에서 고목을 모으면 바다에 있는 아버지께서 자기가 있는 곳을 알아보라고 불을 질렀어요.

 でもとうとう、その(よる)は、お(とう)さんは(かえ)ってきませんでした。

 하지만 마침내 그날 밤 아버지는 돌아오지 않았습니다.

「お(とう)さんの(ふね)は、きっと(かぜ)()かれて、どこか(とお)(おき)(ほう)(なが)されてしまったんだわ。でも、いつかは(かえ)ってくるわ。きっと(かえ)ってくるわ」

"아버지의 배는 틀림없이 바람 맞아서 먼 바다 쪽으로 흘러가 버렸어요. 하지만 언젠가는 돌아올 겁니다. 틀림없이 돌아오실 겁니다."

 こうして(むすめ)は、毎日(まいにち)毎日(まいにち)(おか)(うえ)でお(とう)さんの(ふね)()ちました。

 이렇게 딸은 매일 언덕위에서 아버지 배를 기다렸습니다

 でもそのうちに()べる(もの)がなくなって、(むすめ)はやせていきました。

 하지만 그 사이에 먹을 것이 없어지자 딸은 말리고 갔어요.

 そして(ひゃく)(にち)がすぎた(あさ)、とうとう、(むすめ)(おか)(うえ)()んでしまいました。

 그리고 백일이 지난 아침, 마침내 딸은 언덕 위에서 죽고 말았습니다.

 それを()った(むら)(ひと)たちは、(むすめ)をかわいそうに(おも)って(おか)(うえ)にお(はか)をつくりました。

 그것을 알게 된 마을 사람들은 딸을 불쌍히 여기고 언덕 위에 묘를 지었어요.

 すると(つぎ)(とし)(なつ)(むすめ)のお(はか)のわきに、村人(むらびと)()らない(ちい)さな(あか)(はな)()いたのです。

 그러자 다음 해 여름 딸의 무덤 옆에 마을 사람들이 모르는 작은 빨간 꽃이 피었습니다.

 それは、百日紅(さるすべり)(さるすべり)の(はな)でした。

 그것은 백일홍의 꽃이었습니다.





 百日紅(さるすべり)()んだ(むすめ)()わって、(いま)でもお(とう)さんが(かえ)ってくるのを()っているのです。

おしまい


 백일홍은 죽은 딸을 대신해, 지금도 아버지가 돌아오기를 기다리고 있습니다.끝






원본:

 むかしむかし、ある海辺の村に、貧しい家がありました。  その家には美しい娘が、漁師のお父さんと二人で暮らしています。  漁師のお父さんは、朝から晩まで小さな舟で一生懸命に働きますが、でも捕れる魚は少ししかありません。  これでは魚を売ってお金にするどころか、娘と二人で食べる分にもなりません。  なさけなくなったお父さんは、娘に言いました。 「ごめんよ。これだけしか捕れないで」 「いいのよ、お父さん。それよりお父さん、体には気をつけてね。病気になったりしては嫌よ」  娘はそう言うと、ほんの少しの魚で夕ご飯のおかずを作るのでした。    ある朝の事、娘は舟を出すお父さんをはげまそうとして言いました。 「お父さん。今日は、たくさん魚が捕れるような気がするわ。がんばってね」 「ああ、わかった。がんばってくるからな」  お父さんは娘にやさしく微笑むと、いつものように舟をこいでいきました。 (がんばって、お父さん。たくさんの魚が捕れたら、余った魚を村の人に売って、そのお金で、タマゴを買いましょう。そしてお父さんに、お酒も少し買いましょう。・・・それでもお金が残っていたら、赤いくしを買いたいわ)  やがて、夕方になりました。  いつも舟が帰ってくる時間になっても、お父さんの舟は見えません。 「どうしたのかしら?」  娘は浜辺に立って、舟が帰ってくるの待ちました。  あたりは、だんだん暗くなっていきますが、舟はまだ戻りません。 「お父さん、魚がたくさん捕れるので、はりきり過ぎて遅くなっているのかしら?」  娘は海に向かって、一人言を言いました。  やがて日が暮れて、海は真っ暗になりました。 「お父さん、お父さん」  心配になった娘は、丘の上に登りました。  そして丘の上で枯れ木を集めると、海にいるお父さんから自分のいるところがわかるようにと、火をつけました。  でもとうとう、その夜は、お父さんは帰ってきませんでした。 「お父さんの舟は、きっと風に吹かれて、どこか遠い沖の方に流されてしまったんだわ。でも、いつかは帰ってくるわ。きっと帰ってくるわ」  こうして娘は、毎日、毎日、丘の上でお父さんの舟を待ちました。  でもそのうちに食べる物がなくなって、娘はやせていきました。  そして百日がすぎた朝、とうとう、娘は丘の上で死んでしまいました。  それを知った村の人たちは、娘をかわいそうに思って丘の上にお墓をつくりました。  すると次の年の夏、娘のお墓のわきに、村人の知らない小さな赤い花が咲いたのです。  それは、百日紅(さるすべり)の花でした。  百日紅は死んだ娘に代わって、今でもお父さんが帰ってくるのを待っているのです。おしまい
추천0
  • 트위터로 보내기
  • 페이스북으로 보내기
  • 구글플러스로 보내기
  • 카카오톡으로 보내기

댓글목록

등록된 댓글이 없습니다.

Total 1,191건 11 페이지
게시물 검색

회원로그인

접속자집계

오늘
31
어제
0
최대
2,817
전체
812,620

그누보드5
Copyright © www.furiganahub.com All rights reserved.