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세계동화 魔法(まほう)(ふえ)
마법의 피리

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Artist admin 댓글 0건 조회 400회 작성일 19-01-15 12:12

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 むかしむかし、たくさんのヤギを()っているおじいさんがいました。

 옛날에 많은 염소를 키우는 할아버지가 있었습니다.

 おじいさんはヤギの世話(せわ)をさせるために、(いち)(にん)(おとこ)()をやといました。

 할아버지는 염소를 돌보려고 한 사내아이를 했습니다.

 その(おとこ)()は、不思議(ふしぎ)魔法(まほう)(ふえ)(ふえ)を()っていました。

 그 남자애는 이상한 마법의 피리를 가지고 있었습니다.

 その魔法(まほう)(ふえ)は、それを()いた(もの)(おど)らせる(ちから)があるのです。

 그 마법의 피리는, 그것을 들은 사람을 춤추게 하는 힘이 있습니다.

 さて、おじいさんは(おとこ)()に、ヤギを(もり)()れて()(よう)()いました。

 그리고 할아버지는 남자에게 염소를 숲에 데리고 가라고 말했습니다.

「いいか、しっかりヤギに()べさせるんだぞ」

"알았어, 염소한테 먹일 거야."

 おじいさんはそういって、(おとこ)()(おく)りだしました。

 할아버지는 그렇게 말하고 남자아이를 보내셨어요.

 ()()れると、(おとこ)()はヤギと一緒(いっしょ)(かえ)って()ました。

 날이 저물자 남자는 염소와 함께 돌아왔습니다.

 (むか)えに()たおじいさんは、ヤギを()てビックリです。

 마중 나온 할아버지는 염소를 보고 깜짝 놀랐습니다.

「おい、どうしたんだ? ヤギたちが、ヘトヘトになっているじゃないか。お(まえ)はヤギに、(なに)()べさせたんだ?」

야, 무슨 일이야? 염소들이 비늘이 돼 있잖아.너는 염소한테 뭘 먹였니?

「はい。おいしい若木(わかぎ)(えだ)を、たっぷり()べさせましたよ」

"네. 맛있는 어린 나뭇가지를 잔뜩 먹였어요."

 (おとこ)()は、そう(こた)えました。

 남자 아이는 그렇게 대답했어요.





 (つぎ)()も、その(つぎ)()も、ヤギはヘトヘトになって(かえ)ってきました。

 다음날도, 그 다음날도 염소는 헤토헤트가 되어 돌아왔습니다.

 おじいさんは、心配(しんぱい)でなりません。

 할아버지는 걱정이 되지 않습니다.

 そこである()、こっそりと(おとこ)()(のち)をつけて()きました。

 그러던 어느 날, 몰래 남자아이의 뒤를 따라갔습니다.

 おじいさんがやぶのかげに(かく)れてのぞいていると、(おとこ)()若木(わかぎ)(えだ)をたくさん()って、ヤギたちにやりました。

 할아버지가 덤불 속에 숨어서 보고 있자, 남자 아이는 어린 나뭇가지를 많이 잘라 염소들에게 했어요.

 ヤギたちはおいしそうに(おと)()てて、その若木(わかぎ)(えだ)()(はじ)めました。

 염소들은 맛있는 듯이 소리를 내며 그 어린 나뭇가지를 먹기 시작했습니다.

「うむ。(たし)かにちゃんと、若木(わかぎ)(えだ)()べさせているな。しかしどうして、ヤギたちはヘトヘトに(つか)れているのだ?」

"음, 확실히 제대로 어린 나뭇가지를 먹이고 있네.그런데 왜 염소들은 헤토헤트에게 피곤한 거야?

 おじいさんが(くび)(かた)げていると、(おとこ)()()()(かぶ)(こし)をかけて(ふえ)()()しました。

 할아버지가 고개를 갸우뚱거리자 남자 아이는 나무토막에 걸터앉아 피리를 꺼냈어요.

♪ピーヒョロロ、ピーヒョロロ

♪피효로로, 피효로로

 (ふえ)(おと)(ひび)いてくると、ヤギたちは()べていた若木(わかぎ)(えだ)(ほう)()して(おど)(はじ)めました。

 피리 소리가 울려 퍼지자 염소들은 먹던 어린 나뭇가지를 내뱉고 춤을 추기 시작했어요.

 やぶに(かく)れていたおじいさんにも、その(ふえ)(おと)()こえて()ました。

 덤불에 숨어 있던 할아버지에게도 그 피리 소리가 들려왔습니다.

 するとそれを()いたおじいさんの手足(てあし)勝手(かって)(うご)()し、おじいさんは(おど)りを(はじ)めたのです。

 그러자 그 말을 들은 할아버지의 손발이 저절로 움직이기 시작했고, 할아버지는 춤을 추기 시작했습니다.

 おじいさんはやぶの(なか)にいたので、ノバラのトゲにひっかかって着物(きもの)がボロボロになりました。

 할아버지는 덤불 안에 계셔서, 노바라의 가시에 걸려 기모노가 너덜너덜해졌습니다.

 おじいさんは、()きながら()いました。

 할아버지는 울면서 말했습니다.

「やめてくれ、やめてくれ」

그만해, 그만해.

 (おとこ)()が、(こた)えました。

 남자애가 대답했어요.

「やめたくても、(ふえ)がだまってくれません」

그만 두고 싶어도 피리가 멈춰주지 않아요.





 (いえ)では、おばあさんがおじいさんの(かえ)りを()っていました。

 집에서는 할머니가 할아버지의 귀가를 기다리고 있었습니다.

 おばあさんは、なかなか(かえ)って()ないおじいさんを心配(しんぱい)して、

 할머니는 좀처럼 돌아오지 않는 할아버지를 걱정하여

「ちょっと、様子(ようす)()()ってこようかね」

"자, 잠깐 상황을 보러 다녀올까?"

と、(もり)()かけて()きました。

그리고 숲으로 외출했습니다.

 (もり)()ってみると(おとこ)()(ふえ)()いて、ヤギとおじいさんが(おど)りを(おど)っています。

 숲에 가보니 남자애들이 피리를 불고, 염소와 할아버지가 춤을 추고 있어요.

「まあ、あんなところで(おど)りを(おど)ったりして!」

"뭐, 저런 곳에서 춤을 추거나 해!"

 そう()ったおばあさんの手足(てあし)勝手(かって)(うご)()し、おばあさんもヤギやおじいさんと一緒(いっしょ)(おど)(はじ)めました。

 그렇게 말한 할머니 손발도 마음대로 움직이더니, 할머니도 염소나 할아버지와 함께 춤을 추기 시작했어요.

 すると今度(こんど)は、なかなか(かえ)って()ないおじいさんとおばあさんを心配(しんぱい)して、息子(むすこ)(もり)様子(ようす)()()きました。

 그러자 이번에는 좀처럼 돌아오지 않는 할아버지와 할머니를 걱정해서 아들이 숲으로 모습을 보러 갔습니다.

 (もり)()ってみると(おとこ)()(ふえ)()いて、ヤギとおじいさんとおばあさんが(おど)りを(おど)っています。

 숲에 가보니 남자애들이 피리를 불고, 염소와 할아버지와 할머니가 춤을 추고 있습니다.

(なん)だ? (なん)でこんなところで(おど)りを?」

"뭐지? 왜 이런 곳에서 춤을?"

 そう()った息子(むすこ)手足(てあし)勝手(かって)(うご)()し、息子(むすこ)もヤギやおじいさんやおばあさんと一緒(いっしょ)(おど)(はじ)めました。

 그렇게 말했던 아들의 손발도 함부로 움직이기 시작했고, 아들도 염소나 할아버지 할머니와 함께 춤을 추기 시작했어요.

 今度(こんど)は、お(よめ)さんが(もり)様子(ようす)()()きました。

 이번에는 며느리가 숲으로 모습을 보러 갔어요.

 そしてお(よめ)さんも、ヤギやおじいさんやおばあさんや息子(むすこ)一緒(いっしょ)(おど)りを(おど)(はじ)めました。

 그리고 며느리도, 염소와 할아버지, 할머니, 아들과 함께 춤을 추기 시작했습니다.

 今度(こんど)は、まごが(もり)様子(ようす)()()きました。

 이번에는 마고가 숲으로 상황을 보러 갔습니다.

 そしてまごも、ヤギやおじいさんやおばあさんやお(とう)さんやお(かあ)さんと一緒(いっしょ)に、(おど)りを(おど)(はじ)めました。

 그리고 마고모, 염소, 할아버지, 할머니, 아버지, 어머니와 함께 춤을 추기 시작했습니다.

 やがて()()れると、みんなは(おど)りながら(むら)(かえ)りました。

 이윽고 해가 지자 사람들은 모두 춤추며 마을로 돌아갔습니다.

 (おとこ)()(ふえ)(おと)が、村中(むらなか)(ひび)きます。

 남자 아이의 피리 소리가 온 마을에 울립니다.

 それを()いた村人(むらびと)たちの手足(てあし)も、勝手(かって)(うご)()しました。

 그 말을 들은 마을 사람들 손발도 함부로 움직였어요.

 そしてとうとう村中(むらなか)が、(おお)きな()になって(おど)()しました。

 그리고 마침내 온 마을이 커다란 고리가 되어 춤추기 시작했습니다.

 こうして人間(にんげん)も、ヤギも、ウシも、ウマも、ネコも、ニワトリも、(あさ)から(ばん)まで(おど)(つづ)けたそうです。

おしまい


 이렇게 인간도, 염소도, 소도, 괭이도, 고양이도, 닭도 아침부터 밤까지 계속 춤을 췄다고 합니다.끝






원본:

 むかしむかし、たくさんのヤギを飼っているおじいさんがいました。  おじいさんはヤギの世話をさせるために、一人の男の子をやといました。  その男の子は、不思議な魔法の笛(ふえ)を持っていました。  その魔法の笛は、それを聞いた者を踊らせる力があるのです。  さて、おじいさんは男の子に、ヤギを森へ連れて行く様に言いました。 「いいか、しっかりヤギに食べさせるんだぞ」  おじいさんはそういって、男の子を送りだしました。  日が暮れると、男の子はヤギと一緒に帰って来ました。  迎えに出たおじいさんは、ヤギを見てビックリです。 「おい、どうしたんだ? ヤギたちが、ヘトヘトになっているじゃないか。お前はヤギに、何を食べさせたんだ?」 「はい。おいしい若木の枝を、たっぷり食べさせましたよ」  男の子は、そう答えました。  次の日も、その次の日も、ヤギはヘトヘトになって帰ってきました。  おじいさんは、心配でなりません。  そこである日、こっそりと男の子の後をつけて行きました。  おじいさんがやぶのかげに隠れてのぞいていると、男の子は若木の枝をたくさん切って、ヤギたちにやりました。  ヤギたちはおいしそうに音を立てて、その若木の枝を食べ始めました。 「うむ。確かにちゃんと、若木の枝を食べさせているな。しかしどうして、ヤギたちはヘトヘトに疲れているのだ?」  おじいさんが首を傾げていると、男の子は木の切り株に腰をかけて笛を取り出しました。 ♪ピーヒョロロ、ピーヒョロロ  笛の音が響いてくると、ヤギたちは食べていた若木の枝を放り出して踊り始めました。  やぶに隠れていたおじいさんにも、その笛の音が聞こえて来ました。  するとそれを聞いたおじいさんの手足が勝手に動き出し、おじいさんは踊りを始めたのです。  おじいさんはやぶの中にいたので、ノバラのトゲにひっかかって着物がボロボロになりました。  おじいさんは、泣きながら言いました。 「やめてくれ、やめてくれ」  男の子が、答えました。 「やめたくても、笛がだまってくれません」  家では、おばあさんがおじいさんの帰りを待っていました。  おばあさんは、なかなか帰って来ないおじいさんを心配して、 「ちょっと、様子を見に行ってこようかね」 と、森へ出かけて行きました。  森に行ってみると男の子が笛を吹いて、ヤギとおじいさんが踊りを踊っています。 「まあ、あんなところで踊りを踊ったりして!」  そう言ったおばあさんの手足も勝手に動き出し、おばあさんもヤギやおじいさんと一緒に踊り始めました。  すると今度は、なかなか帰って来ないおじいさんとおばあさんを心配して、息子が森に様子を見に行きました。  森に行ってみると男の子が笛を吹いて、ヤギとおじいさんとおばあさんが踊りを踊っています。 「何だ? 何でこんなところで踊りを?」  そう言った息子の手足も勝手に動き出し、息子もヤギやおじいさんやおばあさんと一緒に踊り始めました。  今度は、お嫁さんが森に様子を見に行きました。  そしてお嫁さんも、ヤギやおじいさんやおばあさんや息子と一緒に踊りを踊り始めました。  今度は、まごが森に様子を見に行きました。  そしてまごも、ヤギやおじいさんやおばあさんやお父さんやお母さんと一緒に、踊りを踊り始めました。  やがて日が暮れると、みんなは踊りながら村へ帰りました。  男の子の笛の音が、村中に響きます。  それを聞いた村人たちの手足も、勝手に動き出しました。  そしてとうとう村中が、大きな輪になって踊り出しました。  こうして人間も、ヤギも、ウシも、ウマも、ネコも、ニワトリも、朝から晩まで踊り続けたそうです。おしまい
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