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마법의 혈

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Artist admin 댓글 0건 조회 450회 작성일 19-01-15 12:12

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 むかしむかし、あるところに、まずしいおばあさんがすんでいました。

 (옛날 옛날 어느 곳에, 이상한 할머니가 살고 있었습니다.)

 おばあさんは毎日(まいにち)()べるものをもらってくらしていましたが、ある()、マメをもらったので、さっそく()にまきました。

 할머니는 매일 먹을것을 받고 살다가 어느날 상아를 받아 땅에 묻었습니다.

 マメはドンドン(おお)きくなって、ついには(てん)までとどくばかりになりました。

 매화는 점점 커져서, 결국에는 하늘까지 닿기만 했습니다.

 おばあさんは、

 할머니는

(マメの()のてっぺんは、どんなだろう?)

콩나무의 꼭대기는 어떤걸까?

と、(おも)って、のぼっていきました。

라고 생각하고 올라갔습니다.

 すると、ふしぎな納屋(なや)(なや→ものおき)がありました。

 그러자, 이상한 헛간(나나→모노오키라)이 있었습니다.

 (なか)(はい)ると、脱穀(だっこく)()(だっこくき)が(きん)のからつぶをガラガラまわしていました。

 안으로 들어서자, 탈곡기가 금으로 뭉개고 있었습니다.

「ありゃ、これはとんでもないものを()ちまった」

"아니, 이건 정말 터무니없는 걸 다 보았다. "

 おばあさんは、あわてて(した)へおりていきました。

 할머니는 황급히 밑으로 내려오셨습니다.

 ところが、いつのまにか、おばあさんのうでの(なか)にツボが(はい)っています。

 그런데 어느덧 할머니 품에 혈이 들어 있습니다.

 ツボの(なか)にはタマゴがいっぱい(はい)っていて、おばあさんはタマゴをそっと、わきの(した)()れると、(いえ)(かえ)っていきました。

 혈중엔 달걀이 가득 들어 있었고 할머니는 계란말이를 살짝 겨드랑이 밑에 넣으면 집으로 돌아왔습니다.

 ツボは、とてもふしぎなツボでした。

 혈은 아주 이상한 혈관이었어요.

 おばあさんがミルクを()みたいと(おも)うと、ちゃんとミルクが(はい)っているのです。

 할머니가 우유를 먹고 싶다고 생각하니, 우유가 잘 들어 있어요.

 おばあさんが(だい)よろこびしていると、わきの(した)のタマゴがかえって、

 할머니가 크게 기뻐하시자 겨드랑이 산딸기가 오히려

「はい、お(かあ)さん、コケコッコーッ」

"네,엄마,코케콧꼬"

と、オンドリがとび()しました。

하고 온돌이 튀어나왔습니다.

 おばあさんは(とも)だちができたので、うれしくてたまりません。

 할머니는 친구가 생겨서 기뻐서 참을 수가 없습니다.

 ミルクもたっぷり()めて、()べものをもらうこともなくなりました。

 우유도 잔뜩 마셨고 음식도 받지 않게 되었습니다.

 ふしぎなツボのうわさは、すぐに金持(かねも)ちの(みみ)(はい)りました。

 이상한 혈의 소문은 곧 부자의 귀에 들어갔습니다.

 金持(かねも)ちはある()

 부자는 어느날

火事(かじ)だ!」

불이야!

と、さわいで、おばあさんの(いえ)から、ツボをぬすみ()してしまいました。

라며 소란을 피워 할머니 집에서 제비를 뽑아버렸습니다.

 そして、

 그리고,

「ミルクが()せるなら、お(さけ)()せるだろう」

우유를 낼 수 있다면 술도 낼 수 있을 것이다.

と、ツボになみなみとお(さけ)()させて、毎日(まいにち)あびるようにのみました。

하고는 제비에게 술이라도 내리게 하고 매일 술을 마시게 했습니다.

 (いえ)(もの)にもお(きゃく)にも、ドンドン()ませたので、金持(かねも)ちの(いえ)はよっぱらいだらけになり、(むら)(いち)(ばん)のきたならしい(いえ)になりました。

 "집사람들도 손님에게도 동동음하게 해서, 부잣집 집은 온통 삼겹살투성이가 되어, 마을 제일의 값진 집이 되었습니다"

「お(かあ)さん、ツボをとり(かえ)してくるよ」

"엄마, 반바지를 되찾아 올게"

 ある()、オンドリはおばあさんにいって、金持(かねも)ちの(いえ)までとんでいきました。

 어느날 온돌이는 할머니께 가서 부잣집까지 찾아갔습니다.

 オンドリは、金持(かねも)ちの屋根(やね)にとまるとさけびました。

 온돌이는 부자지붕에 머문다고 술렁거렸어요.

♪コケコッコーッ

♪코케콧코-

金持(かねも)ちの()んでるお(さけ)はぬすんだお(さけ)

♪부자가 마시는 술은 미지근한 술

金持(かねも)ちはとんでもないぬすっとだ

부자는 형편없는 멍청이이다

 これを()いた金持(かねも)ちも、(いえ)(ひと)もビックリ、あわててオンドリをつかまえました。

 이것을 들은 부자도, 집사람도 깜짝, 당황해서 온돌이를 잡았습니다.

 金持(かねも)ちは、オンドリを井戸(いど)(いど)になげこみました。

 부자는 온돌이를 우물에 던져 넣었습니다.

 ところが、オンドリは(みず)をぜんぶ()みほして、また、屋根(やね)(うえ)にとびあがりました。

 그런데 온돌이는 물을 다 마시고 다시 지붕 위로 뛰어올랐습니다.

♪コケコッコーッ

♪코케콧코-

金持(かねも)ちの()んでるお(さけ)はぬすんだお(さけ)

♪부자가 마시는 술은 미지근한 술

 金持(かねも)ちはまた、オンドリをつかまえて、ストーブの(なか)にほうりこみました。

 부자는 또 온돌이를 잡고 난로 속에 던져 넣었습니다.

 オンドリは、井戸(いど)(みず)をはき()して()をけすと、

 온돌이는 우물물을 꺼내어 불을 지피면

♪コケコッコーッ

♪코케콧코-

金持(かねも)ちはぬすっと

부자는 희미하게

と、さけびました。

하고 놀았습니다.

 金持(かねも)ちは、今度(こんど)金庫(きんこ)(なか)にオンドリをとじこめました。

 부자는 이번에는 금고 안에 온돌이를 쑤셔 넣었어요.

 けれど、オンドリはお(かね)をみんな()みこんで、金庫(きんこ)をやぶってコケコッコーと()てきました。

 하지만 온돌이는 돈을 모두 삼키고 금고를 뒤집어쓰고 코끼리로 나왔어요.

「ええい、いまいましい」

"에에, 맛있다"

 金持(かねも)ちは、とうとうオンドリの(くび)をきって、()いて()べてしまいました。

 부자는 결국 온돌이의 목을 베고 구워서 먹고 말았습니다.

 すると、今度(こんど)金持(かねも)ちのおなかの(なか)から、

 그랬더니 이번에는 부잣집에서

♪コケコッコーッ。

(코케콧콧)

 金持(かねも)ちはほとほとまいって、オンドリをはき()すと、おばあさんの(いえ)にツボを(かえ)しにいきました。

 부자는 보러 가서 온돌이를 꺼내자 할머니 댁에 바보를 반납하러 갔습니다.

「コッコちゃん、ありがとうよ」

"코코코, 고마워요."

 おばあさんはオンドリのもってきた金貨(きんか)とツボのおかげで、つつましく(しあわ)せにくらしたということです。

おしまい


 할머니는 온돌이가 가지고 온 금화와 투보 덕분에 검소하고 행복하게 살았다는 것입니다.끝






원본:

 むかしむかし、あるところに、まずしいおばあさんがすんでいました。  おばあさんは毎日、食べるものをもらってくらしていましたが、ある日、マメをもらったので、さっそく土にまきました。  マメはドンドン大きくなって、ついには天までとどくばかりになりました。  おばあさんは、 (マメの木のてっぺんは、どんなだろう?) と、思って、のぼっていきました。  すると、ふしぎな納屋(なや→ものおき)がありました。  中に入ると、脱穀機(だっこくき)が金のからつぶをガラガラまわしていました。 「ありゃ、これはとんでもないものを見ちまった」  おばあさんは、あわてて下へおりていきました。  ところが、いつのまにか、おばあさんのうでの中にツボが入っています。  ツボの中にはタマゴがいっぱい入っていて、おばあさんはタマゴをそっと、わきの下に入れると、家に帰っていきました。  ツボは、とてもふしぎなツボでした。  おばあさんがミルクを飲みたいと思うと、ちゃんとミルクが入っているのです。  おばあさんが大よろこびしていると、わきの下のタマゴがかえって、 「はい、お母さん、コケコッコーッ」 と、オンドリがとび出しました。  おばあさんは友だちができたので、うれしくてたまりません。  ミルクもたっぷり飲めて、食べものをもらうこともなくなりました。  ふしぎなツボのうわさは、すぐに金持ちの耳に入りました。  金持ちはある日、 「火事だ!」 と、さわいで、おばあさんの家から、ツボをぬすみ出してしまいました。  そして、 「ミルクが出せるなら、お酒も出せるだろう」 と、ツボになみなみとお酒を出させて、毎日あびるようにのみました。  家の者にもお客にも、ドンドン飲ませたので、金持ちの家はよっぱらいだらけになり、村一番のきたならしい家になりました。 「お母さん、ツボをとり返してくるよ」  ある日、オンドリはおばあさんにいって、金持ちの家までとんでいきました。  オンドリは、金持ちの屋根にとまるとさけびました。 ♪コケコッコーッ ♪金持ちの飲んでるお酒はぬすんだお酒 ♪金持ちはとんでもないぬすっとだ  これを聞いた金持ちも、家の人もビックリ、あわててオンドリをつかまえました。  金持ちは、オンドリを井戸(いど)になげこみました。  ところが、オンドリは水をぜんぶ飲みほして、また、屋根の上にとびあがりました。 ♪コケコッコーッ ♪金持ちの飲んでるお酒はぬすんだお酒  金持ちはまた、オンドリをつかまえて、ストーブの中にほうりこみました。  オンドリは、井戸の水をはき出して火をけすと、 ♪コケコッコーッ ♪金持ちはぬすっと と、さけびました。  金持ちは、今度は金庫の中にオンドリをとじこめました。  けれど、オンドリはお金をみんな飲みこんで、金庫をやぶってコケコッコーと出てきました。 「ええい、いまいましい」  金持ちは、とうとうオンドリの首をきって、焼いて食べてしまいました。  すると、今度は金持ちのおなかの中から、 ♪コケコッコーッ。  金持ちはほとほとまいって、オンドリをはき出すと、おばあさんの家にツボを返しにいきました。 「コッコちゃん、ありがとうよ」  おばあさんはオンドリのもってきた金貨とツボのおかげで、つつましく幸せにくらしたということです。おしまい
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