魔法使いの弟子 > 일본 동화

본문 바로가기
사이트 내 전체검색

일본 동화

세계동화 魔法使(まほうつか)いの弟子(でし)
마법사의 제자

페이지 정보

Artist admin 댓글 0건 조회 382회 작성일 19-01-15 03:14

  • N.B. Rate and Pitch only work with native voice.

  • 목록

본문

 むかしむかし、魔法使(まほうつか)いとその弟子(でし)が、()(にん)()んでいました。

 옛날에, 마법사와 그 제자가, 둘이서 살고 있었습니다.





 ある()(こと)魔法使(まほうつか)いは()かける(とき)に、弟子(でし)()いつけました。

 하루는 마법사가 외출할 때 제자에게 말을 걸었습니다.

風呂(ふろ)(みず)を、いっぱいにしておくように」

"목욕의 물을 가득 채우게"

 魔法使(まほうつか)いの姿(すがた)()えなくなると、弟子(でし)はソファーにゴロンと(よこ)になりました。

 마법사의 모습이 보이지 않자 제자는 소파에 드러누워 누웠습니다.

「あーあ、(かわ)からバケツで(みず)をくんで()て、風呂(ふろ)をいっぱいにしておくなんて面倒(めんどう)だなあ。毎日(まいにち)毎日(まいにち)仕事(しごと)(やま)ほど()いつけられて、いやになっちゃうよ。・・・そうだ!」

아~ 강에서 양동이로 물을 길어 와 목욕을 가득 채우다니 귀찮네.매일같이 일을 산더미처럼 말할 수 있어서, 싫어져....그렇지!"

 弟子(でし)は、ある名案(めいあん)をひらめきました。

 제자는 어떤 명안을 떠올렸어요.

「そうそう、ぼくは魔法使(まほうつか)いの弟子(でし)なんだ。こういう(とき)こそ、(おぼ)えた魔法(まほう)使(つか)ってみなきゃ」

그래그래, 나는 마법사의 제자야.이럴 때야말로 기억하는 마법을 써 봐야죠.

 弟子(でし)はソファーから()()きると、ほうきにむかって魔法(まほう)言葉(ことば)命令(めいれい)しました。

 제자는 소파에서 일어나자, 눈을 부릅뜨고 마법으로 명령했습니다.

「ほうきよ、ほうき。(かわ)(みず)をバケツでくんで()い。そしてその(みず)を、風呂(ふろ)()れるのだ!」

"방신아, 빗자루. 강의 물을 양동이로 부치고 와. 그리고 그 물을 목욕시키는 거다!"

 するとほうきから(ちい)さな()()てきて、両手(りょうて)(ふた)つのバケツをつかむと、ヒョッコリ、ヒョッコリと(ある)()したのです。

 그러자 빗자루에서 작은 손이 나와 양손에 두 개의 양동이를 쥐더니 뾰족하게 걸음을 떼기 시작했습니다.

「よし、うまくいったぞ! これでぼくも(いち)人前(にんまえ)魔法使(まほうつか)いだ!」

"좋아, 잘 됐어! 이것으로 나도 내 몫의 마법사다!"

 弟子(でし)は、(だい)(よろこ)びです。

 제자는 아주 기뻐합니다.

 魔法(まほう)のほうきはバケツをさげて、(かわ)(はし)って()きます。

 마법의 빗자루는 양동이를 들고 강으로 달려갑니다.

 そして(かわ)(みず)をバケツにくむと、ヒョッコリ、ヒョッコリともどって()るではありませんか。

 그리고 강물을 양동이에 담으면 현거리, 현거리와 돌아 오지 않을까요?

 弟子(でし)は、うれしくてたまりません。

 제자는 기뻐서 견딜 수가 없습니다.

 魔法(まほう)のほうきは、くんできた(みず)風呂(ふろ)にザザーッと()れると、また(いえ)()(かわ)(はし)って()きます。

 마법의 빗자루는 퍼온 물을 목욕시키면 다시 집을 나와 강으로 달려갑니다.

「ああ、らくちんだったら、らくちんだ。魔法(まほう)使(つか)えば、らくちんだ!」

"아, 분하면 분하다.마법을 쓰면 낙담해!

 弟子(でし)はバケツを()って(なん)()(おこな)ったり()たりする魔法(まほう)のほうきに、手拍子(てびょうし)(てびょうし)をとりながらおどりました。

 제자는 양동이를 들고 몇 번이나 왔다갔다 하는 마법 쪽에 손장단를 잡으면서 춤을 추었습니다.

 風呂(ふろ)(みず)は、あっという()にいっぱいになりました。

 목욕물은 순식간에 가득 찼어요.

「さあ、()わったぞ」

"자, 끝났어. "

 弟子(でし)はニッコリ(わら)って、ソファーでまた昼寝(ひるね)をしようと(おも)いました。

 제자는 환하게 웃으며 소파에서 다시 낮잠을 자야겠다고 생각했습니다.

 ところが、魔法(まほう)のほうきは()まりません。

 그런데 마법의 빗자루는 멈추지 않습니다.

 風呂(ふろ)(みず)はいっぱいで、もうあふれてしまうというのに、バケツに(みず)をくんで()ては風呂(ふろ)()れるのです。

 욕조의 물은 가득 차서, 이미 넘친다고 하는데, 양동이에 물을 길어다가 목욕하는 것입니다.

 風呂(ふろ)からあふれた(みず)が、廊下(ろうか)(ろうか)に(なが)()ました。

 욕조에서 넘친 물이 복도로 흘러 나왔어요.

「ああ、やめろ! もうおしまいだってば!」

"아아, 그만둬! 이제 끝이다구!"

 弟子(でし)命令(めいれい)しますが、ほうきは()うことを()きません。

 제자가 명령하지만, 빗자루는 말을 듣지 않습니다.

 もう(いえ)(いち)(かい)は、プールのように(みず)がたまっていました。

 벌써 집의 아래층은 수영장처럼 물이 고이고 있었습니다.

「このままじゃあ、(おこ)られてしまうよ。・・・えーと、魔法(まほう)をとく言葉(ことば)はなんだっけ? ・・・えーと、えーと」

"이대로는 말이야, 혼나버려. 음..." 하고, 마법을 쓰는 말은 뭐더라? ... 라고.

 どうしても、魔法(まほう)をとく言葉(ことば)(おも)()せません。

 아무래도 마법을 할 말이 떠오르지 않아요.

「ええーい、こうなれば、ほうきをこわしてやる!」

에에~, 이렇게 되면 빗자루를 씌워줄게!

 弟子(でし)はオノを()って()ると、魔法(まほう)のほうきをまっぷたつに()りました。

 제자는 오노를 가지고 오더니 마법의 빗자루를 톡톡 찢었습니다.

 そのとたん魔法(まほう)のほうきは(ふた)つにふえて、(いま)までの()(ばい)(みず)(はこ)んでくるのです。

 그러자 마법의 빗자루는 둘을 밟고,지금까지의 두배의 물을 실어온 것입니다.

「えい! えい! はやくとまれ!」

에이! 에-이! 하야토 마레!

 弟子(でし)がオノでほうきを()るたびに、ほうきはドンドンふえていって、ドンドン(みず)(はこ)んできます。

 제자가 오노에서 자리를 옮길 때마다 빗자루는 둥둥 불어나서 동동수를 날라갑니다.

「あーん、これじゃ、おぼれちゃうよー」

"아~이거다,이거다,배우다

 弟子(でし)()(かい)()げようと、階段(かいだん)をかけ(のぼ)りました。

 제자는 두층으로 달아나면 계단을 기어오르다요.

 その(とき)魔法使(まほうつか)いが(かえ)って()ました。

 그때 마법사가 돌아왔습니다.

「なんだこれは! さては、弟子(でし)のしわざだな」

"뭐야 이건! 그건 제자의 짓이구먼"

 ビックリした魔法使(まほうつか)いは、あわてて魔法(まほう)言葉(ことば)をとなえました。

 깜짝 놀란 마법사는 당황해서 마법의 말을 했습니다.

「ほうきよ、()まれ! (みず)よ、()えろ!」

"여봐, 멈춰라! 물아 꺼져!"

 そのとたん、風呂(ふろ)からあふれた(みず)はパッとなくなり、ほうきも(もと)のほうきにもどりました。

 그러자, 욕실에서 넘친 물은 탁하고, 빗자루도 원래의 비로 돌아왔습니다.

「あの、その、・・・ごめんなさい」

저, 그, 미안해요.

 階段(かいだん)()すりにしがみついていた弟子(でし)は、魔法使(まほうつか)いにあやまりました。

 계단의 난간에 매달리던 제자는 마법사에게 사과했습니다.

 魔法使(まほうつか)いは弟子(でし)(あたま)をコツンとたたくと、(おお)きなため(いき)をついていいました。

 마법사는 제자의 머리를 툭툭 두드리자 큰 한숨을 내쉬며 말했습니다

「やれやれ、風呂(ふろ)(みず)くみをいやがるようじゃ、(いち)人前(にんまえ)魔法使(まほうつか)いにはなれないぞ」

おしまい


"글쎄, 욕실의 물기를 싫어한다면, 일인분의 마법사가 될 수 없다" 끝.






원본:

 むかしむかし、魔法使いとその弟子が、二人で住んでいました。  ある日の事、魔法使いは出かける時に、弟子に言いつけました。 「風呂の水を、いっぱいにしておくように」  魔法使いの姿が見えなくなると、弟子はソファーにゴロンと横になりました。 「あーあ、川からバケツで水をくんで来て、風呂をいっぱいにしておくなんて面倒だなあ。毎日毎日仕事を山ほど言いつけられて、いやになっちゃうよ。・・・そうだ!」  弟子は、ある名案をひらめきました。 「そうそう、ぼくは魔法使いの弟子なんだ。こういう時こそ、覚えた魔法を使ってみなきゃ」  弟子はソファーから飛び起きると、ほうきにむかって魔法の言葉で命令しました。 「ほうきよ、ほうき。川の水をバケツでくんで来い。そしてその水を、風呂に入れるのだ!」  するとほうきから小さな手が出てきて、両手に二つのバケツをつかむと、ヒョッコリ、ヒョッコリと歩き出したのです。 「よし、うまくいったぞ! これでぼくも一人前の魔法使いだ!」  弟子は、大喜びです。  魔法のほうきはバケツをさげて、川へ走って行きます。  そして川の水をバケツにくむと、ヒョッコリ、ヒョッコリともどって来るではありませんか。  弟子は、うれしくてたまりません。  魔法のほうきは、くんできた水を風呂にザザーッと入れると、また家を出て川へ走って行きます。 「ああ、らくちんだったら、らくちんだ。魔法を使えば、らくちんだ!」  弟子はバケツを持って何度も行ったり来たりする魔法のほうきに、手拍子(てびょうし)をとりながらおどりました。  風呂の水は、あっという間にいっぱいになりました。 「さあ、終わったぞ」  弟子はニッコリ笑って、ソファーでまた昼寝をしようと思いました。  ところが、魔法のほうきは止まりません。  風呂の水はいっぱいで、もうあふれてしまうというのに、バケツに水をくんで来ては風呂に入れるのです。  風呂からあふれた水が、廊下(ろうか)に流れ出ました。 「ああ、やめろ! もうおしまいだってば!」  弟子が命令しますが、ほうきは言うことを聞きません。  もう家の一階は、プールのように水がたまっていました。 「このままじゃあ、怒られてしまうよ。・・・えーと、魔法をとく言葉はなんだっけ? ・・・えーと、えーと」  どうしても、魔法をとく言葉が思い出せません。 「ええーい、こうなれば、ほうきをこわしてやる!」  弟子はオノを持って来ると、魔法のほうきをまっぷたつに切りました。  そのとたん魔法のほうきは二つにふえて、今までの二倍の水を運んでくるのです。 「えい! えい! はやくとまれ!」  弟子がオノでほうきを切るたびに、ほうきはドンドンふえていって、ドンドン水を運んできます。 「あーん、これじゃ、おぼれちゃうよー」  弟子は二階へ逃げようと、階段をかけ登りました。  その時、魔法使いが帰って来ました。 「なんだこれは! さては、弟子のしわざだな」  ビックリした魔法使いは、あわてて魔法の言葉をとなえました。 「ほうきよ、止まれ! 水よ、消えろ!」  そのとたん、風呂からあふれた水はパッとなくなり、ほうきも元のほうきにもどりました。 「あの、その、・・・ごめんなさい」  階段の手すりにしがみついていた弟子は、魔法使いにあやまりました。  魔法使いは弟子の頭をコツンとたたくと、大きなため息をついていいました。 「やれやれ、風呂の水くみをいやがるようじゃ、一人前の魔法使いにはなれないぞ」おしまい
추천0
  • 트위터로 보내기
  • 페이스북으로 보내기
  • 구글플러스로 보내기
  • 카카오톡으로 보내기

댓글목록

등록된 댓글이 없습니다.

Total 1,191건 3 페이지
게시물 검색

회원로그인

접속자집계

오늘
836
어제
874
최대
1,876
전체
438,501

그누보드5
Copyright © www.furiganahub.com All rights reserved.