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세계동화 魔法使(まほうつか)いの弟子(でし)
마법사의 제자

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Artist admin 댓글 0건 조회 398회 작성일 19-01-15 03:14

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 むかしむかし、魔法使(まほうつか)いとその弟子(でし)が、()(にん)()んでいました。

 옛날에, 마법사와 그 제자가, 둘이서 살고 있었습니다.





 ある()(こと)魔法使(まほうつか)いは()かける(とき)に、弟子(でし)()いつけました。

 하루는 마법사가 외출할 때 제자에게 말을 걸었습니다.

風呂(ふろ)(みず)を、いっぱいにしておくように」

"목욕의 물을 가득 채우게"

 魔法使(まほうつか)いの姿(すがた)()えなくなると、弟子(でし)はソファーにゴロンと(よこ)になりました。

「あーあ、(かわ)からバケツで(みず)をくんで()て、風呂(ふろ)をいっぱいにしておくなんて面倒(めんどう)だなあ。

 마법사의 모습이 보이지 않자 제자는 소파에 드러누워 누웠습니다. 아~ 강에서 양동이로 물을 길어 와 목욕을 가득 채우다니 귀찮네.

 毎日(まいにち)毎日(まいにち)仕事(しごと)(やま)ほど()いつけられて、いやになっちゃうよ。

 매일같이 일을 산더미처럼 말해 버려서, 싫어져.

 ・・・そうだ!」

 그렇다!

 弟子(でし)は、ある名案(めいあん)をひらめきました。

 제자는 어떤 명안을 떠올렸어요.

「そうそう、ぼくは魔法使(まほうつか)いの弟子(でし)なんだ。こういう(とき)こそ、(おぼ)えた魔法(まほう)使(つか)ってみなきゃ」

 弟子(でし)はソファーから()()きると、ほうきにむかって魔法(まほう)言葉(ことば)命令(めいれい)しました。

그래그래, 나는 마법사의 제자야.이럴 때야말로 기억하는 마법을 써봐라 제자는 소파에서 일어나자 눈을 부릅뜨고 마법의 말로 명령했습니다.

「ほうきよ、ほうき。(かわ)(みず)をバケツでくんで()い。そしてその(みず)を、風呂(ふろ)()れるのだ!」

 するとほうきから(ちい)さな()()てきて、両手(りょうて)(ふた)つのバケツをつかむと、ヒョッコリ、ヒョッコリと(ある)()したのです。

「よし、うまくいったぞ! これでぼくも(いち)人前(にんまえ)魔法使(まほうつか)いだ!」

"여보, 빗자루. 강의 물을 양동이로 부치고 와. 그리고 그 물을 욕조에 담는 거야!" 라고 하자 빗자루에서 작은 손이 나와 양손에 두 개의 양동이를 잡자, 뾰족해 하며 걷기 시작했습니다. "좋아, 잘 됐어! 이것으로 나도 내 몫의 마법사다!"

 弟子(でし)は、(だい)(よろこ)びです。

 제자는 아주 기뻐합니다.

 魔法(まほう)のほうきはバケツをさげて、(かわ)(はし)って()きます。

 마법의 빗자루는 양동이를 들고 강으로 달려갑니다.

 そして(かわ)(みず)をバケツにくむと、ヒョッコリ、ヒョッコリともどって()るではありませんか。

 그리고 강물을 양동이에 담으면 현거리, 현거리와 돌아 오지 않을까요?

 弟子(でし)は、うれしくてたまりません。

 제자는 기뻐서 견딜 수가 없습니다.

 魔法(まほう)のほうきは、くんできた(みず)風呂(ふろ)にザザーッと()れると、また(いえ)()(かわ)(はし)って()きます。

「ああ、らくちんだったら、らくちんだ。魔法(まほう)使(つか)えば、らくちんだ!」

 마법의 빗자루는 퍼온 물을 목욕시키면 다시 집을 나와 강으로 달려갑니다. "아, 분하면 분하다.마법을 쓰면 낙담해!

 弟子(でし)はバケツを()って(なん)()(おこな)ったり()たりする魔法(まほう)のほうきに、手拍子(てびょうし)(てびょうし)をとりながらおどりました。

 제자는 양동이를 들고 몇 번이나 왔다갔다 하는 마법 쪽에 손장단를 잡으면서 춤을 추었습니다.

 風呂(ふろ)(みず)は、あっという()にいっぱいになりました。

 목욕물은 순식간에 가득 찼어요.

「さあ、()わったぞ」

 弟子(でし)はニッコリ(わら)って、ソファーでまた昼寝(ひるね)をしようと(おも)いました。

자, 끝났어. 제자는 환하게 웃고, 소파에서 다시 낮잠을 자려고 했어요.

 ところが、魔法(まほう)のほうきは()まりません。

 그런데 마법의 빗자루는 멈추지 않습니다.

 風呂(ふろ)(みず)はいっぱいで、もうあふれてしまうというのに、バケツに(みず)をくんで()ては風呂(ふろ)()れるのです。

 욕조의 물은 가득 차서, 이미 넘친다고 하는데, 양동이에 물을 길어다가 목욕하는 것입니다.

 風呂(ふろ)からあふれた(みず)が、廊下(ろうか)(ろうか)に(なが)()ました。

「ああ、やめろ! もうおしまいだってば!」

 욕조에서 넘친 물이 복도로 흘러 나왔어요."아아, 그만둬! 이제 끝이다구!"

 弟子(でし)命令(めいれい)しますが、ほうきは()うことを()きません。

 제자가 명령하지만, 빗자루는 말을 듣지 않습니다.

 もう(いえ)(いち)(かい)は、プールのように(みず)がたまっていました。

 벌써 집의 아래층은 수영장처럼 물이 고이고 있었습니다.

「このままじゃあ、(おこ)られてしまうよ。・・・えーと、魔法(まほう)をとく言葉(ことば)はなんだっけ? ・・・えーと、えーと」

 どうしても、魔法(まほう)をとく言葉(ことば)(おも)()せません。

"이대로는 봐, 야단맞고 만다...음...마법을 쓰는 말은 뭐였더라? 음...뭐라고,뭐라고" 아무래도, 마법을 쓰는 말이 생각나지 않습니다.

「ええーい、こうなれば、ほうきをこわしてやる!」

 弟子(でし)はオノを()って()ると、魔法(まほう)のほうきをまっぷたつに()りました。

 そのとたん魔法(まほう)のほうきは(ふた)つにふえて、(いま)までの()(ばい)(みず)(はこ)んでくるのです。

"네에-이, 이렇게 되면 빗자루를 씌워줄게!" 제자는 오노를 가져오자 마법의 빗장을 톡톡히 자르기도 했습니다.  그러자 마법의 빗자루는 둘을 밟고,지금까지의 두배의 물을 실어온 것입니다.

「えい! えい! はやくとまれ!」

 弟子(でし)がオノでほうきを()るたびに、ほうきはドンドンふえていって、ドンドン(みず)(はこ)んできます。

에이! 에-이! 하야토 마레!  제자가 오노에서 자리를 옮길 때마다 빗자루는 둥둥 불어나서 동동수를 날라갑니다.

「あーん、これじゃ、おぼれちゃうよー」

 弟子(でし)()(かい)()げようと、階段(かいだん)をかけ(のぼ)りました。

"아 아니, 이 정도로는 빠질-"제자는 두층으로 달아나면 계단을 기어오르다요.

 その(とき)魔法使(まほうつか)いが(かえ)って()ました。

「なんだこれは! さては、弟子(でし)のしわざだな」

 그때 마법사가 돌아왔습니다. "뭐야 이건! 그건 제자의 짓이구먼"

 ビックリした魔法使(まほうつか)いは、あわてて魔法(まほう)言葉(ことば)をとなえました。

「ほうきよ、()まれ! (みず)よ、()えろ!」

 そのとたん、風呂(ふろ)からあふれた(みず)はパッとなくなり、ほうきも(もと)のほうきにもどりました。

 깜짝 놀란 마법사는 당황해서 마법의 말을 했습니다. "소금아, 멈춰라! 물아, 꺼져!" 그 순간, 욕탕에서 넘친 물은 뚝뚝 떨어졌고, 빗자루도 원래의 비로 되돌아왔습니다.

「あの、その、・・・ごめんなさい」

저, 그, 미안해요.

 階段(かいだん)()すりにしがみついていた弟子(でし)は、魔法使(まほうつか)いにあやまりました。

 魔法使(まほうつか)いは弟子(でし)(あたま)をコツンとたたくと、(おお)きなため(いき)をついていいました。

 계단의 난간에 매달리던 제자는 마법사에게 사과했습니다.  마법사는 제자의 머리를 툭툭 두드리자 큰 한숨을 내쉬며 말했습니다

「やれやれ、風呂(ふろ)(みず)くみをいやがるようじゃ、(いち)人前(にんまえ)魔法使(まほうつか)いにはなれないぞ」

おしまい


"글쎄, 욕실의 물기를 싫어한다면, 일인분의 마법사가 될 수 없다" 끝.






원본:

 むかしむかし、魔法使いとその弟子が、二人で住んでいました。  ある日の事、魔法使いは出かける時に、弟子に言いつけました。 「風呂の水を、いっぱいにしておくように」  魔法使いの姿が見えなくなると、弟子はソファーにゴロンと横になりました。 「あーあ、川からバケツで水をくんで来て、風呂をいっぱいにしておくなんて面倒だなあ。  毎日毎日仕事を山ほど言いつけられて、いやになっちゃうよ。  ・・・そうだ!」  弟子は、ある名案をひらめきました。 「そうそう、ぼくは魔法使いの弟子なんだ。こういう時こそ、覚えた魔法を使ってみなきゃ」 弟子はソファーから飛び起きると、ほうきにむかって魔法の言葉で命令しました。 「ほうきよ、ほうき。川の水をバケツでくんで来い。そしてその水を、風呂に入れるのだ!」 するとほうきから小さな手が出てきて、両手に二つのバケツをつかむと、ヒョッコリ、ヒョッコリと歩き出したのです。 「よし、うまくいったぞ! これでぼくも一人前の魔法使いだ!」  弟子は、大喜びです。  魔法のほうきはバケツをさげて、川へ走って行きます。  そして川の水をバケツにくむと、ヒョッコリ、ヒョッコリともどって来るではありませんか。  弟子は、うれしくてたまりません。  魔法のほうきは、くんできた水を風呂にザザーッと入れると、また家を出て川へ走って行きます。 「ああ、らくちんだったら、らくちんだ。魔法を使えば、らくちんだ!」  弟子はバケツを持って何度も行ったり来たりする魔法のほうきに、手拍子(てびょうし)をとりながらおどりました。  風呂の水は、あっという間にいっぱいになりました。 「さあ、終わったぞ」 弟子はニッコリ笑って、ソファーでまた昼寝をしようと思いました。  ところが、魔法のほうきは止まりません。  風呂の水はいっぱいで、もうあふれてしまうというのに、バケツに水をくんで来ては風呂に入れるのです。  風呂からあふれた水が、廊下(ろうか)に流れ出ました。「ああ、やめろ! もうおしまいだってば!」  弟子が命令しますが、ほうきは言うことを聞きません。  もう家の一階は、プールのように水がたまっていました。 「このままじゃあ、怒られてしまうよ。・・・えーと、魔法をとく言葉はなんだっけ? ・・・えーと、えーと」 どうしても、魔法をとく言葉が思い出せません。 「ええーい、こうなれば、ほうきをこわしてやる!」 弟子はオノを持って来ると、魔法のほうきをまっぷたつに切りました。  そのとたん魔法のほうきは二つにふえて、今までの二倍の水を運んでくるのです。 「えい! えい! はやくとまれ!」  弟子がオノでほうきを切るたびに、ほうきはドンドンふえていって、ドンドン水を運んできます。 「あーん、これじゃ、おぼれちゃうよー」 弟子は二階へ逃げようと、階段をかけ登りました。  その時、魔法使いが帰って来ました。 「なんだこれは! さては、弟子のしわざだな」  ビックリした魔法使いは、あわてて魔法の言葉をとなえました。 「ほうきよ、止まれ! 水よ、消えろ!」 そのとたん、風呂からあふれた水はパッとなくなり、ほうきも元のほうきにもどりました。 「あの、その、・・・ごめんなさい」  階段の手すりにしがみついていた弟子は、魔法使いにあやまりました。  魔法使いは弟子の頭をコツンとたたくと、大きなため息をついていいました。 「やれやれ、風呂の水くみをいやがるようじゃ、一人前の魔法使いにはなれないぞ」おしまい
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