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일본동화 キツネとタニシ
여우와타니시

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Artist admin 댓글 0건 조회 378회 작성일 19-01-15 02:33

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 むかしむかし、(あし)(はや)いのがじまんのキツネがいました。

 옛날에 발이 빠른 것이 진짜 여우가 있었습니다.

 あるとき、このキツネがタニシにいいました。

 어느 때, 이 여우가 타니시에게 말했습니다.

「ちょっと()(みやこ)まで、いってきたんじゃ」

"조금 서울까지, 다녀왔잖아"

 キツネは(あし)のおそいタニシを、いつもバカにしています。

 여우는 발이 느린 타니시를 항상 바보로 만들어요.

()までは(とお)いから、(あし)のおそいタニシなんかには、ぜったいにいけんところじゃな」

"도시까지는 멀으니까, 다리가 느린 타니시 같은 건 절대 시험지가 아니야"

 タニシはキツネがじまんばかりしているので、ちょっとからかってやろうと(おも)いました。

 타니시는 여우가 너무 지긋지긋하니까, 조금 놀려줘야겠다고 생각했습니다.

「キツネさん、そんなに(あし)(はや)いのなら、わたしと()まで競走(きょうそう)(きょうそう)しませんか?」

"여우씨, 그렇게 발이 빠르다면 저랑 수도까지 달리지 않을래요?"

「ギャハハハハハハー! タニシがどうやって、あんな(とお)くまでいけるんじゃい」

"게하하하하하하하! 너는 어떻게 저렇게 멀리까지 갈 수 있지 않아?"

「キツネさんにいけるなら、わたしにだっていけます。だいたいキツネさんは、わたしよりはやく(ある)けるのですか?」

"여우에게 갈 수 있다면, 저에게도 갈 수 있습니다.대개 여우 씨는 저보다는 빨리 걸을 수 있는 겁니까?

「なに! わしのほうが(はや)いにきまっとる!」

"뭐! 내가 더 빨리 생각해!"

 はじめはバカにしていたキツネも、だんだんおこってきました。

 처음에는 바보로 만들었던 여우도, 점점 심해져 왔습니다.

「よーし、そんなにいうのなら、わしとどっちが(はや)()へつくか、競走(きょうそう)じゃ!」

"좋아요. 그렇게 말한다면, 나랑 어느 쪽이 빨리 수도에 붙을지, 경주야!"

 こうして、キツネとタニシの競走(きょうそう)がはじまりました。

 이렇게 여우와 타니시의 경주가 시작되었습니다.

「よーい、ドン!」

"좋아, 꽝!"

 キツネは、ドンドン(ある)きはじめました。

 여우는 동동 걷기 시작했습니다.

 ふりかえってみると、タニシはもう()えません。

 뒤돌아보니 타니시는 이제 안 보여요.

「まったく、わしが()つにきまっているのに。ほら、もう()えなくなっちまった。バカバカしい」

"정말, 내가 이기기 마련인데.이봐, 이젠 보이지 않게 만들어졌어. 바보같아요.

 キツネはバカらしくなって、ちょいとひと(やす)みです。

 여우는 바보같아서 잠깐 잠시 쉬어요.

 すると、タニシの(こえ)がしました。

 그러자 타니시의 목소리가 나왔습니다.

「おや? もう(つか)れたのかい、キツネさん。それではお(さき)にいきますよ」

"어머지?이제 지쳤니?키츠네 씨.그만 먼저 갈게요."

 キツネはビックリ。

 여우는 깜짝이야.

 (とお)くヘおいてきたと(おも)ったタニシが、すぐそばにいるではありませんか。

 멀리 있어 왔다고 생각한 타니시가, 바로 옆에 있지 않을까요?

「おかしい。おいつかれるはずは、ないんじゃが・・・」

"이상하다. 당당할 리가 없잖아. "

 キツネはふしぎに(おも)いながらも、また(ある)きはじめました。

 여우는 이상한 생각이 들면서도 또 걷기 시작했습니다.

 そのうちに、(やま)夕日(ゆうひ)がしずみはじめました。

 그러다가 산에 석양이 다가왔습니다.

 キツネはまたまた、バカバカしくなってきました。

 여우는 또 또, 바보같아요.

「タニシなんかと(はや)(ある)競走(きょうそう)したって、なんにもならんわ。わしが()つにきまってるんだから。それに、本当(ほんとう)のこというと、()なんかいったこともないし。・・・だいぶ(とお)いんじゃろな」

"타니시 같은 거랑 빨리 걷기 경주를 해도, 아무것도 되지 않아. 내가 이길 수 있기 때문이야.거기다 진짜말하면 수도 따윈 그런것도 없고... 꽤 멀잖아...

 キツネは()()まって、おしっこをしようとしました。

 여우는 멈춰 서서 오줌을 싸려고 했어요.

 すると()(まえ)に、タニシがいます。

 그러자(면) 눈앞에 타니시가 있습니다.

「キツネさん、(はや)くしないとおくれますよ。わたしについておいで」

"여기요, 빨리 안 가면 줘요. 저 따라 오세요."

「そんなバカな!」

"그런 바보구나!"

 キツネは(しん)じられません。

 여우는 믿을 수가 없어요.

 でも、タニシはそこにいます。

 하지만 타니시는 거기에 있습니다.

 キツネは気持(きも)ちわるくなって、むちゅうで(はし)りだしました。

 여우는 기분이 나빠져서 무중으로 달리기 시작했습니다.

 本当(ほんとう)は、タニシはキツネのしっぽにつかまって、やってきたのでした。

 사실 타니시는 여우 꼬리를 잡고 찾아왔습니다.

 そうとは()らないキツネは、()けたくないので、ひっしで(はし)りつづけました。

 그런 줄은 모르는 여우는 지기 싫어서 계속 달렸습니다.

 そのうちに、(つか)れてフラフラです。

 그러다 보니 피곤해서 훌라흐라요.

 するとまた、タニシの(こえ)が。

 그랬더니 또 타니시 목소리가..

「キツネさん、そんなことでは、おいこしてしまいますよ」

"여우, 그런 일로는 못 참겠어요."

 おどろいたキツネは、また、むちゅうで(はし)りつづけました。

 놀란 여우는 또 허풍으로 달리고 또 달렸습니다.

 そして、()への(みち)しるべまでくると、とうとうへたりこんで、

 그리고 수도로의 길잡이까지 오면, 마침내 주저앉고,

「やっとついた。タニシに()ったぞ! ふうっ、(つか)れた・・・。そうとも、キツネがタニシに()けるはずはないんじゃ」

"겨우 도착했다. 타니시에게 이겼다! 후아, 피곤하다."그렇다고 여우가 타니시에게 질 리 없잖아요.

 ホッとしたキツネの(みみ)に、また、タニシの(こえ)が。

 환한 여우의 귀에, 또 타니시의 목소리가.

「キツネさん!」

여우!

 キツネはキョロキョロと、あたりを()まわしました。

 여우는 교교로 주위를 둘러보았습니다.

「ここですよ、キツネさん」

"여기요, 여우."

 タニシが、()への(みち)しるべの(うえ)にいます。

 타니시가, 수도로의 길잡이 위에 있습니다.

「おそいな。いまついたところかい? わたしはとっくについて、()見物(けんぶつ)をすませた(のち)ですよ」

"늦었네.지금 도착했을 때?나는 이미 도견을 마친 후에요."

「そ、そんなばかな・・・」

"그,그런 바보인가..."

 それからというもの、キツネは(あし)(はや)いことをじまんしなくなったそうです。

おしまい


 그 후로 여우는 발이 빠르다는 것을 잘 모르게 되었다고 합니다.끝






원본:

 むかしむかし、足の速いのがじまんのキツネがいました。  あるとき、このキツネがタニシにいいました。 「ちょっと都(みやこ)まで、いってきたんじゃ」  キツネは足のおそいタニシを、いつもバカにしています。 「都までは遠いから、足のおそいタニシなんかには、ぜったいにいけんところじゃな」  タニシはキツネがじまんばかりしているので、ちょっとからかってやろうと思いました。 「キツネさん、そんなに足が速いのなら、わたしと都まで競走(きょうそう)しませんか?」 「ギャハハハハハハー! タニシがどうやって、あんな遠くまでいけるんじゃい」 「キツネさんにいけるなら、わたしにだっていけます。だいたいキツネさんは、わたしよりはやく歩けるのですか?」 「なに! わしのほうが速いにきまっとる!」  はじめはバカにしていたキツネも、だんだんおこってきました。 「よーし、そんなにいうのなら、わしとどっちが早く都へつくか、競走じゃ!」  こうして、キツネとタニシの競走がはじまりました。 「よーい、ドン!」  キツネは、ドンドン歩きはじめました。  ふりかえってみると、タニシはもう見えません。 「まったく、わしが勝つにきまっているのに。ほら、もう見えなくなっちまった。バカバカしい」  キツネはバカらしくなって、ちょいとひと休みです。  すると、タニシの声がしました。 「おや? もう疲れたのかい、キツネさん。それではお先にいきますよ」  キツネはビックリ。  遠くヘおいてきたと思ったタニシが、すぐそばにいるではありませんか。 「おかしい。おいつかれるはずは、ないんじゃが・・・」  キツネはふしぎに思いながらも、また歩きはじめました。  そのうちに、山に夕日がしずみはじめました。  キツネはまたまた、バカバカしくなってきました。 「タニシなんかと早歩き競走したって、なんにもならんわ。わしが勝つにきまってるんだから。それに、本当のこというと、都なんかいったこともないし。・・・だいぶ遠いんじゃろな」  キツネは立ち止まって、おしっこをしようとしました。  すると目の前に、タニシがいます。 「キツネさん、早くしないとおくれますよ。わたしについておいで」 「そんなバカな!」  キツネは信じられません。  でも、タニシはそこにいます。  キツネは気持ちわるくなって、むちゅうで走りだしました。  本当は、タニシはキツネのしっぽにつかまって、やってきたのでした。  そうとは知らないキツネは、負けたくないので、ひっしで走りつづけました。  そのうちに、疲れてフラフラです。  するとまた、タニシの声が。 「キツネさん、そんなことでは、おいこしてしまいますよ」  おどろいたキツネは、また、むちゅうで走りつづけました。  そして、都への道しるべまでくると、とうとうへたりこんで、 「やっとついた。タニシに勝ったぞ! ふうっ、疲れた・・・。そうとも、キツネがタニシに負けるはずはないんじゃ」  ホッとしたキツネの耳に、また、タニシの声が。 「キツネさん!」  キツネはキョロキョロと、あたりを見まわしました。 「ここですよ、キツネさん」  タニシが、都への道しるべの上にいます。 「おそいな。いまついたところかい? わたしはとっくについて、都見物をすませた後ですよ」 「そ、そんなばかな・・・」  それからというもの、キツネは足が速いことをじまんしなくなったそうです。おしまい
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