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세계동화 わがままな大男(おおおとこ)
버릇없는 큰 사나이

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Artist admin 댓글 0건 조회 435회 작성일 19-01-15 03:12

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 むかしむかし、あるところに、(ひろ)くてきれいな(にわ)(にわ)がありました。

 옛날 옛적, 어느곳에 넓고 깨끗한 마당이 있었습니다.

 ()どもたちは、その(にわ)(あそ)ぶのが大好(だいす)きです。

 아이들은 그 뜰에서 노는 것을 아주 좋아해요.

 ある()(こと)、その(にわ)(おそ)ろしい(こえ)(ひび)きました。

 어느 날의 일, 그 정원에 무서운 소리가 울려 퍼졌습니다.

「わしの(にわ)へ、勝手(かって)(はい)るな!」

내 정원에 맘대로 들어가지 마!

 (なが)()いなかった、(にわ)()(ぬし)(かえ)って()たのです。

 오랫동안 없었던, 정원의 주인이 돌아왔습니다.

 ()(ぬし)は、わがままな大男(おおおとこ)でした。

 주인은 제멋대로인 큰아였습니다.

()()け! わしの(にわ)はわしだけの(もの)だ!」

"나가! 나의 정원은 나만의 것이다!"

 怒鳴(どな)られた()どもたちは、(だい)あわてで(にわ)から()()しました。

 호통 맞은 아이들은 큰 소리로 뜰에서 도망쳤어요.

「いいな、二度(にど)(はい)ってくるなよ」

"좋겠어, 다시는 들어오지 마."

 大男(おおおとこ)(たか)いへいで(にわ)(かこ)むと、(おお)きな()(ふだ)()てました。

 덩치 큰 남자는 높은 방에서 뜰을 에워싸자 큰 팻말을 세웠어요.

(はい)るな!》

《 들어가지마!》

 ()どもたちの大好(だいす)きな(あそ)場所(ばしょ)が、なくなってしまいました。

 아이들이 좋아하는 놀이터가 없어져 버렸습니다.




「あーぁー、大男(おおおとこ)(にわ)は、きれいで(たの)しかったな。もう(あそ)べないのか・・・」

아, 덩치 큰 정원은 예쁘고 즐거웠다.이제 못 놀았나.

 ()どもたちは(つめ)たくて(たか)いヘいにもたれて、ため(いき)をつくばかりです。

 아이들은 차갑고 높은 뱀에도 기대어 한숨 돌릴 뿐입니다.





 やがて(さむ)(ふゆ)()わって、(はる)がやって()ました。

 드디어 추운 겨울이 끝나고 봄이 왔습니다.

 けれど大男(おおおとこ)(にわ)には、(ゆき)()()もったままです。

 하지만 큰 남자의 마당에는 눈이 내려 쌓인 채 그대로입니다.

 (はる)になったのに、(ゆき)はいつまでたっても()けません。

 봄이 되었는데 눈은 아무리 지나도 녹지 않아요.

 (なつ)になっても、(あき)になっても、大男(おおおとこ)(にわ)には(はる)はやって()ませんでした。

 여름이 되어도, 가을이 되어도, 장남의 뜰에는 봄은 오지 않았습니다.

 ずっと、(さむ)(ふゆ)のままです。

 계속, 추운 겨울 그대로입니다.

「なぜ、いつまでも(ふゆ)ばかりが(つづ)くのだろう?」

"왜, 언제까지나 겨울만 계속 되는 거지?"

 (さむ)さに(ふる)えた大男(おおおとこ)は、ひどい風邪(かぜ)をひいてしまいました。

 추위에 떨던 남자는 지독한 감기에 걸려버렸어요.





 ある(あさ)大男(おおおとこ)はスズメの()(ごえ)()()ましました。

 어느 날 아침,큰아이는 참새 울음소리로 눈을 떴습니다.

「ああ、なんていい(こえ)なんだろう。それに(あたた)かだ。・・・うん? (あたた)か? それになんだ、この(こえ)は?」

"아아, 정말 좋은 목소리인 걸까. 게다가 따뜻하다. 응? 따뜻해? 그게 뭐야?"

 大男(おおおとこ)()()きて、(にわ)()ました。

 덩치 큰 아들은 벌떡 일어나 뜰을 봤어요.

 (にわ)には(はな)()(みだ)れ、すっかり(はる)(にわ)になっていたのです。

 정원에는 꽃이 흐드러지게 피워 완전히 봄날의 뜰이 되어 있었습니다.

 その(はる)(にわ)で、()どもたちが(あそ)んでいます。

 그 봄 뜰에서 아이들이 놀고 있어요.

大男(おおおとこ)は、きっとどこかに()ったんだ」

"큰아들은 분명히 어딘가로 간 거야."

 ()どもたちは大男(おおおとこ)風邪(かぜ)()ているとは()らずに、(にわ)(はい)()んだのです。

 아이들은 큰 아이가 감기에 걸려 자는 줄 모르고 정원에 들어갔습니다.

「キャハハハハ」

"키에하하하"

 ()どもたちが(わら)うたびに(ゆき)()けて、(はな)(ひら)きました。

 아이들이 웃을 때마다 눈은 녹고 꽃이 열었어요.

「そうか、わかったぞ。()どもが(あそ)ぶから、(はる)(なつ)(あき)もやって()るのだ」

"그래? 알았어. 아이가 놀 거니까, 봄도 여름도 가을도 올 거야."

 大男(おおおとこ)(にわ)()ると、()(した)にいる(ちい)さな()どものところへ()きました。

 덩치 큰 남자는 뜰에 나가자 나무 밑에 있는 작은 아이한테 갔어요.

 みんなが()(のぼ)っているのに、その()(ちい)()ぎて(のぼ)れないでいたのです。

 모두가 나무에 올라가고 있는데, 그 아이는 너무 작아서 올라가지 못하고 있었습니다.

 大男(おおおとこ)(ちい)さな()(いだ)きあげると、そっと(えだ)()せました。

 덩치 큰 남자는 작은 아이를 안아 올리자 살며시 가지에 올려놨어요.

「ありがとう」

"아리가토-"

 (ちい)さな()はニッコリ微笑(ほほえ)むと、大男(おおおとこ)にキスをしました。

 작은 아이는 싱글벙글하자 큰 남자에게 키스를 했습니다.

 大男(おおおとこ)もニッコリ微笑(ほほえ)むと、(まわ)りにいる()どもたちに()いました。

 덩치 큰 남자도 환하게 웃자 주위에 있는 아이들에게 말했습니다.

()いてくれ、()どもたち。たった(いま)から、ここはみんなの(にわ)だ。たくさん(あそ)んでくれ」

"물어줘, 아이들. 이제 와서, 이곳은 모두의 마당이다.많이 놀아 줘.

 大男(おおおとこ)はそう()って、(たか)いへいを(こわ)しました。

 덩치 큰 남자는 그렇게 말하며 높은 담을 망가뜨렸어요.

 その()から()どもたちは毎日(まいにち)やって()て、すっかり(やさ)しくなった大男(おおおとこ)(あそ)(よう)になりました。

 그날부터 아이들은 매일 찾아와서, 완전히 다정한 덩치 큰 남자와 놀게 되었습니다.

 けれども、大男(おおおとこ)にキスしてくれた(ちい)さい()()(こと)はありませんでした。

 하지만 어른에게 키스해 준 어린 아이가 오는 일은 없었습니다.

「わしが()(えだ)()せてやった、(ちい)さい(おとこ)()()れて()ておくれ。あの()()いたいんだよ」

"내가 나뭇가지에 올려 준, 작은 남자 아이를 데리고 와 줘.저 애가 보고 싶어."

 大男(おおおとこ)()どもたちに(たの)みましたが、でも(ちい)さい()がどこにいるのか、(なに)という名前(なまえ)なのか、(だれ)()りません。

 장남은 아이들에게 부탁했는데, 그래도 어린 아이가 어디 있는지, 무슨 이름인지 아무도 몰라요.

 大男(おおおとこ)(なん)(ねん)(なん)(ねん)も、(ちい)さい()()(つづ)けました。

 큰 아들은 몇 년이고 작은 아이를 몇 년씩 기다렸습니다.

 やがて大男(おおおとこ)は、すっかり(とし)()りました。

 이윽고 큰아들은 완전히 나이가 들었습니다.

 おじいさんになってしまい、()どもと(あそ)(ちから)もなくなってしまいました。

 할아버지가 되어버려서 아이와 노는 힘도 없어졌습니다.





 また、(ふゆ)になりました。

 또, 겨울이 되었습니다.

 大男(おおおとこ)(にわ)は、(ゆき)(こおり)(つつ)まれています。

 장남의 정원은 눈과 얼음에 싸여 있습니다.

 でも大男(おおおとこ)は、(さむ)いとも(つめ)たいとも(おも)いません。

 하지만 남자는 춥다고 냉정하다고 생각하지 않아요.

 もうすぐ(はる)()(こと)を、()っていたからです。

 이제 곧 봄이 온다는 것을 알고 있었기 때문입니다.





 ある(あさ)()()ました大男(おおおとこ)は、(にわ)()(さけ)びました。

 어느 날 아침, 눈을 뜬 남자는 뜰을 보고 소리쳤습니다.

「あの()だ!」

"저 애야!"

 まっ(しろ)(はな)()いている()(した)に、あの(ちい)さい(おとこ)()がいたのです。

 새하얀 꽃이 피어 있는 나무 밑에 어린 남자아이가 있었습니다.

 大男(おおおとこ)(いそ)いで(にわ)()()くと、(ちい)さな()をしっかりと()きしめました。

 덩치 큰 아들은 서둘러 뜰에 나가자 어린 아이를 꼭 껴안았어요.

()てくれるのを、ずっと()っていたんだよ。ずっとずっと、()いたかった」

와주기를 쭉 기다렸어.계속 만나고 싶었다.

 (ちい)さい(おとこ)()大男(おおおとこ)()きしめると、ニッコリ(わら)って()いました。

 어린 남자아이도 큰 남자를 포옹하자 환하게 웃으며 말했습니다.

「いつかは、あなたの(にわ)(あそ)ばせてくれてありがとう。今日(きょう)はぼくが、あなたを()れて()ってあげるよ。(てん)(うえ)にある、ぼくの(にわ)へ」

언젠가 당신 정원에서 놀게 해 줘서 고맙다.오늘은 내가, 너를 데리고 가 줄게.하늘 위에 있는 내 정원으로.

 そう()って、あの(とき)(おな)(よう)大男(おおおとこ)にキスをしました。

 그렇게 말하고, 그때와 마찬가지로 큰 남자에게 키스를 했습니다.





 タ(かた)、やって()()どもたちは、()んでいる大男(おおおとこ)()つけました。

 타방, 온 아이들은, 죽어 있는 큰 남자를 발견했습니다.

 (しろ)(はな)(つつ)まれた大男(おおおとこ)は、(しあわ)せそうにニッコリ微笑(ほほえ)んでいました。

おしまい


 하얀 꽃으로 둘러싸인 남자는 행복한 듯 환하게 웃고 있었습니다.끝






원본:

 むかしむかし、あるところに、広くてきれいな庭(にわ)がありました。  子どもたちは、その庭で遊ぶのが大好きです。  ある日の事、その庭に恐ろしい声が響きました。 「わしの庭へ、勝手に入るな!」  長い間いなかった、庭の持ち主が帰って来たのです。  持ち主は、わがままな大男でした。 「出て行け! わしの庭はわしだけの物だ!」  怒鳴られた子どもたちは、大あわてで庭から逃げ出しました。 「いいな、二度と入ってくるなよ」  大男は高いへいで庭を囲むと、大きな立て札を立てました。 《入るな!》  子どもたちの大好きな遊び場所が、なくなってしまいました。 「あーぁー、大男の庭は、きれいで楽しかったな。もう遊べないのか・・・」  子どもたちは冷たくて高いヘいにもたれて、ため息をつくばかりです。  やがて寒い冬が終わって、春がやって来ました。  けれど大男の庭には、雪が降り積もったままです。  春になったのに、雪はいつまでたっても溶けません。  夏になっても、秋になっても、大男の庭には春はやって来ませんでした。  ずっと、寒い冬のままです。 「なぜ、いつまでも冬ばかりが続くのだろう?」  寒さに震えた大男は、ひどい風邪をひいてしまいました。  ある朝、大男はスズメの鳴き声で目を覚ましました。 「ああ、なんていい声なんだろう。それに暖かだ。・・・うん? 暖か? それになんだ、この声は?」  大男は飛び起きて、庭を見ました。  庭には花が咲き乱れ、すっかり春の庭になっていたのです。  その春の庭で、子どもたちが遊んでいます。 「大男は、きっとどこかに行ったんだ」  子どもたちは大男が風邪で寝ているとは知らずに、庭に入り込んだのです。 「キャハハハハ」  子どもたちが笑うたびに雪は溶けて、花が開きました。 「そうか、わかったぞ。子どもが遊ぶから、春も夏も秋もやって来るのだ」  大男は庭に出ると、木の下にいる小さな子どものところへ行きました。  みんなが木に登っているのに、その子は小さ過ぎて登れないでいたのです。  大男は小さな子を抱きあげると、そっと枝に乗せました。 「ありがとう」  小さな子はニッコリ微笑むと、大男にキスをしました。  大男もニッコリ微笑むと、周りにいる子どもたちに言いました。 「聞いてくれ、子どもたち。たった今から、ここはみんなの庭だ。たくさん遊んでくれ」  大男はそう言って、高いへいを壊しました。  その日から子どもたちは毎日やって来て、すっかり優しくなった大男と遊ぶ様になりました。  けれども、大男にキスしてくれた小さい子が来る事はありませんでした。 「わしが木の枝に乗せてやった、小さい男の子を連れて来ておくれ。あの子に会いたいんだよ」  大男は子どもたちに頼みましたが、でも小さい子がどこにいるのか、何という名前なのか、誰も知りません。  大男は何年も何年も、小さい子を待ち続けました。  やがて大男は、すっかり年を取りました。  おじいさんになってしまい、子どもと遊ぶ力もなくなってしまいました。  また、冬になりました。  大男の庭は、雪と氷に包まれています。  でも大男は、寒いとも冷たいとも思いません。  もうすぐ春が来る事を、知っていたからです。  ある朝、目を覚ました大男は、庭を見て叫びました。 「あの子だ!」  まっ白い花が咲いている木の下に、あの小さい男の子がいたのです。  大男は急いで庭に出て行くと、小さな子をしっかりと抱きしめました。 「来てくれるのを、ずっと待っていたんだよ。ずっとずっと、会いたかった」  小さい男の子も大男を抱きしめると、ニッコリ笑って言いました。 「いつかは、あなたの庭で遊ばせてくれてありがとう。今日はぼくが、あなたを連れて行ってあげるよ。天の上にある、ぼくの庭へ」  そう言って、あの時と同じ様に大男にキスをしました。  タ方、やって来た子どもたちは、死んでいる大男を見つけました。  白い花に包まれた大男は、幸せそうにニッコリ微笑んでいました。おしまい
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