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일본동화 ノミの宿(やど)
벼룩 여관

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Artist admin 댓글 0건 조회 556회 작성일 19-01-15 02:33

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 むかしむかしの、ある(なつ)()(こと)です。

 옛날 옛적, 어느 여름날의 일입니다.

 (むら)佐助(さすけ)(さすけ)じいさんは(よう)があって、(たび)途中(とちゅう)宿(やど)(やど)に()まりました。

 마을의 사스케 할아버지는 볼일이 있어서 여행 도중에 숙소에 머물렀어요.

 ところが、この宿屋(やどや)にはノミがたくさんいて、とてもねむることは出来(でき)ません。

 그런데 이 여관집에는 벼락이 많이 쳐서 잠을 잘 수가 없어요.

(やれやれ、(かえ)りもまた、ここで()まらにゃならんが、こんな(こと)ではどうにもならん。(なん)とかせにゃ)

(어쩌구, 돌아가서도 또,여기서 묵을 수는 없겠지만,이러한 일이라면 어쩔 도리가 없다.)어떻게든

 (つぎ)(あさ)佐助(さすけ)じいさんは(あさ)めしを(しょく)ベるとそうそうに(たび)仕度(したく)をして、店先(みせさき)にいた宿(やど)(じょ)主人(しゅじん)()いました。

 다음날 아침, 사스케할아버지는 아침밥을 먹으면 그렇게 서둘러 여행 준비를 하고, 가게 앞에 있던 숙소의 여주인에게 말했습니다.

「ばあさんや。お(まえ)さんの(いえ)では、なんとももったいない(こと)をしとるのう」

"할머니야.너네 집에서는 정말 아깝다는 걸 알게 되는구나."

 するとおばあさんは、不思議(ふしぎ)そうにたずねました。

 그러자 할머니는 신기한 듯 물으셨습니다.

「それはまた、(なに)(こと)で?」

"그건 또 무슨 일이야?"

「いや、ほかでもないが、わしの(むら)ではな、薬屋(くすりや)がノミを()(あつ)めておるわ。高値(たかね)でのう。それなのにお(まえ)さんのところでは、こんなにノミがおるのに、なんでお()りなさらんのじゃ」

"아니, 다른 것도 아니지만, 내 마을에서는 말야, 약국들이 노염을 사두고 있어.비싼 가격이에요. 그런데도 자네네 집에서는 이렇게 노임이 있는데 왜 팔지 않느냐.

「お(きゃく)さま。ノミが(くすり)になりますかいな?」

"고객님.너지가 약이 됩니까?"

「ああ、なるとも、なるとも」

"아, 될 거라곤. "

「いったい、(なに)()きますのじゃ?」

"도대체 무슨 효과가 있어요?"

(いた)み、()りきず、ふき()もの、やけど、(はな)づまり。(なに)でも()くぞ」

"통증, 자르지 않고, 배출물, 화상, 코막힘.뭐든 효과가 있다.

「それではお(きゃく)さま。ぜひ、(いえ)のノミも()うてくだされまいか?」

"그럼 손님. 꼭 집벼락도 살 수 있을까?"

「ああ、いいともいいとも。わしは、あと(さん)(にち)たったら、またお(まえ)さんの(ところ)()めてもらうで、それまでに(せい)()して、たんと(つか)まえておきなされ。わしの(むら)()っていって、()ってしんぜよう」

"아아,괜찮을지도.나는 앞으로 사흘만 더 있으면, 또 너네 집에서 묵게 하지 말고, 그때까지 열심 내고 꼭 붙잡아 두게나.내 마을로 가지고 가서 팔아 버리자.

 そういって、佐助(さすけ)じいさんは宿(やど)()ました。

 그렇게 말하고, 사스케 할아버지는 숙소를 나왔습니다.

 さて、それから(さん)(にち)()

 자, 그리고 사흘 뒤.

 佐助(さすけ)じいさんがこの宿(やど)にきて()まると、ノミは(いち)(ひき)もいません。

 사스케 할아버지가 이 숙소에 와서 묵으면, 벼룩은 한 마리도 없어요.

 おばあさんがよほど(せい)()して()ったらしく、お(かげ)で、ぐっすりとねむることが出来(でき)ました。

 할머니가 꽤 잘라서 잡은 것 같아 덕분에 푹 잠잘 수 있었습니다.

 あくる(あさ)佐助(さすけ)じいさんが宿(やど)()ようとすると、

 다음날 아침, 사스케 할아버지가 숙소를 나가려 하자,

旦那(だんな)さま、旦那(だんな)さま」

" 남편의 부인."

(なに)か、ご(よう)かね?」

"무슨 일 있어?"

「あの・・・、ノミをたんまり(つか)まえておきましたで。ほれ、このとおり。どうぞ、これを()ってきてくだされ」

저기요."자, 이렇게요. 자, 이걸 팔아요."

と、紙袋(かみぶくろ)()()しました。

라고 종이 봉지를 내밀었습니다.

「どれどれ。おおっ、これはお見事(みごと)。これだけの(かず)を、よう、お()りなされた」

"어느 것.어머,어머,이거 참 잘나가네.이만큼의 숫자를,여기,오,오셨습니다."

 佐助(さすけ)じいさんは感心(かんしん)したようにいうと、(ふくろ)をていねいに宿(やど)のおばあさんに(かえ)して、

 사스케 할아버지는 감탄하는 듯 말하자, 자루를 정성스레 숙소의 할머니에게 돌려주고,

「この(まえ)()うのを(わす)れておりましたが、ノミは()(じゅう)(ひき)ずつ、ちゃんと(くし)にさしておいてくだされ。(いち)(くし)()(くし)勘定(かんじょう)せにゃ、とても(かぞ)えられませんのでな。(ちか)いうちにまたきますで、(くし)をこしらえて、ちゃんとさしておいてくだされ。(たの)みましたぞ。じゃあ、おおきに、お世話(せわ)になりましたな」

"저번에 말하는 것을 잊고 있었습니다만, 벼룩은 스무마리씩 잘 꼬챙이에 꽂아 두세요.한 꼬챙이, 두 꼬챙이로 계산하면, 아주 셀 수 없어서요.머지않아 또 오시고, 꼬챙이에 꿰어 놓고, 제대로 비벼 주세요.부탁했어요. 자, 잘도 안 됐네요.

 そういうて佐助(さすけ)じいさんは、とっとと宿(やど)()()きました。

 그런 사스케 할아버지는 갑자기 숙소를 떠났습니다.

 むろん、佐助(さすけ)じいさんがこの宿(やど)()ることはありませんでしたが、ノミのいなくなったこの宿(やど)は、それからとても繁盛(はんじょう)したそうです。

おしまい


 물론, 사스케 할아버지가 이 숙소에 오는 일은 없었지만, 노믹스가 사라진 이 숙소는, 그리고 아주 번창했다고 합니다.끝






원본:

 むかしむかしの、ある夏の日の事です。  村の佐助(さすけ)じいさんは用があって、旅の途中で宿(やど)に泊まりました。  ところが、この宿屋にはノミがたくさんいて、とてもねむることは出来ません。 (やれやれ、帰りもまた、ここで泊まらにゃならんが、こんな事ではどうにもならん。何とかせにゃ)  次の朝、佐助じいさんは朝めしを食ベるとそうそうに旅仕度をして、店先にいた宿の女主人に言いました。 「ばあさんや。お前さんの家では、なんとももったいない事をしとるのう」  するとおばあさんは、不思議そうにたずねました。 「それはまた、何の事で?」 「いや、ほかでもないが、わしの村ではな、薬屋がノミを買い集めておるわ。高値でのう。それなのにお前さんのところでは、こんなにノミがおるのに、なんでお売りなさらんのじゃ」 「お客さま。ノミが薬になりますかいな?」 「ああ、なるとも、なるとも」 「いったい、何に効きますのじゃ?」 「痛み、切りきず、ふき出もの、やけど、鼻づまり。何でも効くぞ」 「それではお客さま。ぜひ、家のノミも買うてくだされまいか?」 「ああ、いいともいいとも。わしは、あと三日たったら、またお前さんの所で泊めてもらうで、それまでに精を出して、たんと捕まえておきなされ。わしの村ヘ持っていって、売ってしんぜよう」  そういって、佐助じいさんは宿を出ました。  さて、それから三日後。  佐助じいさんがこの宿にきて泊まると、ノミは一匹もいません。  おばあさんがよほど精を出して取ったらしく、お陰で、ぐっすりとねむることが出来ました。  あくる朝、佐助じいさんが宿を出ようとすると、 「旦那さま、旦那さま」 「何か、ご用かね?」 「あの・・・、ノミをたんまり捕まえておきましたで。ほれ、このとおり。どうぞ、これを売ってきてくだされ」 と、紙袋を差し出しました。 「どれどれ。おおっ、これはお見事。これだけの数を、よう、お取りなされた」  佐助じいさんは感心したようにいうと、袋をていねいに宿のおばあさんに返して、 「この前、言うのを忘れておりましたが、ノミは二十匹ずつ、ちゃんと串にさしておいてくだされ。一串、二串と勘定せにゃ、とても数えられませんのでな。近いうちにまたきますで、串をこしらえて、ちゃんとさしておいてくだされ。頼みましたぞ。じゃあ、おおきに、お世話になりましたな」  そういうて佐助じいさんは、とっとと宿を出て行きました。  むろん、佐助じいさんがこの宿に来ることはありませんでしたが、ノミのいなくなったこの宿は、それからとても繁盛したそうです。おしまい
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