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일본동화 和尚(おしょう)失敗(しっぱい)
스님의 실패

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Artist admin 댓글 0건 조회 560회 작성일 19-01-15 02:39

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 むかしむかし、あるお(てら)に、和尚(おしょう)(おしょう)さんと()(にん)小僧(こぞう)がいました。

 옛날 옛적, 어느 절에 스님과 두 아이의 스님이 있었습니다.

 ある(ふゆ)(ばん)(こと)

 어느 겨울 밤의 일

 和尚(おしょう)さんが『でんがくどうふ(とうふを長方形(ちょうほうけい)()って(くし)()し、味噌(みそ)()って()にあぶった料理(りょうり))』を()(じゅう)(くし)、いろりにグルリと()べて()しました。

 스님이 『 데은가크 두부(두부를 직사각형으로 썰어 꼬치에 꿰어 된장을 바르고 불에 구운 요리)』을 이십 꼬치, 화로에 구루리와 함께 찔렀습니다.

「おおっ、()(かお)りじゃ。さあ、()けてきたぞ」

"어이, 좋은 냄새야.자, 태워왔어."

 とうふに()りつけた味噌(みそ)がこんがりと()けて、たまらなくいい(にお)いです。

 두부에 바른 된장국이 노르스름하게 구워져, 고르지 않고 좋은 냄새입니다.

 するとそこへ、(にお)いをかぎつけた()(にん)小僧(こぞう)がやって()ました。

 그러자 그리로 냄새를 맡은 두 아이의 딸이 찾아왔습니다.

 和尚(おしょう)さんは、『でんがくどうふ』を(いち)(にん)全部(ぜんぶ)()べるつもりでしたが、()(にん)小僧(こぞう)にしっかりと()られてしまったからに、(いま)さら(かく)すわけにはいきません。

 스님은 으로 음악동부를 혼자 다 먹을 생각이었는데 두 아이의 꼬마가 너무 빤히 들여다보였으니 이제 와서 숨길 수는 없습니다.

 そこで和尚(おしょう)さんは、こう()いました。

 그래서 스님은 이렇게 말했습니다.

「ちょうど、()いところに()たな。

마침 좋은 데로 왔네.

 お(まえ)たちにも()けてやるが、ただ()けてやったのではつまらん。

 너희들에게도 나눠주지만 그냥 나눠주기만 하면 안돼.

 そこで(くし)(かず)をよみ()んだ(うた)(つく)()って、その(かず)だけ()べる(こと)にしよう。

 그래서 꼬치수를 불러들인 노래를 만들고 그 수만큼 먹기로 하자.

 では、わしから(はじ)めるぞ。

 그럼 내가 시작할게.

 『小僧(こぞう)()(にん)、にくし(()(くし))』」

 애송이

 和尚(おしょう)さんはニヤリと(わら)うと、『でんがくどうふ』をふた(くし)()って()べました。

 스님은 니야리 하고 웃더니로 음악동부를 두개 떠서 먹었습니다.

 (うた)意味(いみ)は、『小僧(こぞう)()なかったら(いち)(にん)全部(ぜんぶ)()べられたのに、()(にん)小僧(こぞう)(にく)い』という意味(いみ)です。

 노래의 의미는 꼬마 중이 아니었으면 혼자 다 먹을 수 있었을 텐데 두 꼬마가 밉다는 뜻이에요.

「お(まえ)たちには、こんな(うた)はよめまい」

너희들은 이런 노래를 좋아하지 않는다.

 ところが、年下(としした)小僧(こぞう)が、

 그런데, 연하의 작은스님이,

「それはどうでしょう。『おしゃかさまの(まえ)の、やくし((はち)(くし))さま』」

"그건 어떨까요. '샤카님앞의 야츠시(八九)님'"

と、見事(みごと)(うた)をうたって、『でんがくどうふ』を(はち)(くし)もせしめたのです。

라고, 멋진 노래를 불러서, '로 음악동아리'를 8곶이나 다뤘습니다.

 (うた)意味(いみ)は、病気(びょうき)(なお)(かみ)さまの薬師如来(やくしにょらい)(やくしにょらい)のやくしと、(はち)(くし)をひっかけたのです。

 노래의 의미는 병을 고치는 신 약사여래의 빨리와 여덟 꼬시를 걸치곤 했습니다.

(なに)と、なかなかやりおるわ」

"뭐라고, 제법 해내고 있어."

 あてがはずれた和尚(おしょう)さんは、しぶい(かお)をしました。

 당황한 스님은 시무룩한 표정을 지었습니다.

 でも、まだ(じゅう)(くし)(のこ)っています。

 하지만 아직 십개도 남아 있습니다.

 まさか、これを全部(ぜんぶ)()られる(こと)はあるまいと、和尚(おしょう)さんは安心(あんしん)して年上(としうえ)小僧(こぞう)(うた)をよませました。

 설마, 이것을 전부 빼앗기는 일은 없을 거라고, 스님은 안심하고 연상의 작은스님에게 노래를 부르게 했습니다.

 すると年上(としうえ)小僧(こぞう)は、

 그러자 연상의 꼬마는,

「『小僧(こぞう)よければ、和尚(おしょう)とくし((じゅう)(くし))』で、(じゅう)(くし)いただきます」

꼬마아이 좋으면 스님(십곶)로 열 꼬챙이 먹겠습니다.

と、(のこ)りの(じゅう)(くし)全部(ぜんぶ)()ってしまったのです。

하고 나서 남은 십 꼬챙이를 다 집어냈습니다.

 ちなみに(うた)意味(いみ)は、『出来(でき)()小僧(こぞう)がいれば、和尚(おしょう)さんは(とく)をする』というものです。

 덧붙여서 노래의 의미는, 「유익한 소승이 있으면, 스님은 덕을 본다」는 것입니다.

 こうしてほとんどの『でんがくどうふ』を()られた和尚(おしょう)さんは、もう二度(にど)(うた)よみ勝負(しょうぶ)をしなかったそうです。

おしまい


 이렇게 대부분의 '에서 음악동무'를 받은 스님은 다시는 노래 부르며 승부를 걸지 않았다고 합니다.끝






원본:

 むかしむかし、あるお寺に、和尚(おしょう)さんと二人の小僧がいました。  ある冬の晩の事。  和尚さんが『でんがくどうふ(とうふを長方形に切って串に刺し、味噌を塗って火にあぶった料理)』を二十串、いろりにグルリと並べて刺しました。 「おおっ、良い香りじゃ。さあ、焼けてきたぞ」  とうふに塗りつけた味噌がこんがりと焼けて、たまらなくいい匂いです。  するとそこへ、匂いをかぎつけた二人の小僧がやって来ました。  和尚さんは、『でんがくどうふ』を一人で全部食べるつもりでしたが、二人の小僧にしっかりと見られてしまったからに、今さら隠すわけにはいきません。  そこで和尚さんは、こう言いました。 「ちょうど、良いところに来たな。  お前たちにも分けてやるが、ただ分けてやったのではつまらん。  そこで串の数をよみ込んだ歌を作り合って、その数だけ食べる事にしよう。  では、わしから始めるぞ。  『小僧二人、にくし(二串)』」  和尚さんはニヤリと笑うと、『でんがくどうふ』をふた串取って食べました。  歌の意味は、『小僧が来なかったら一人で全部食べられたのに、二人の小僧が憎い』という意味です。 「お前たちには、こんな歌はよめまい」  ところが、年下の小僧が、 「それはどうでしょう。『おしゃかさまの前の、やくし(八串)さま』」 と、見事な歌をうたって、『でんがくどうふ』を八串もせしめたのです。  歌の意味は、病気を治す神さまの薬師如来(やくしにょらい)のやくしと、八串をひっかけたのです。 「何と、なかなかやりおるわ」  あてがはずれた和尚さんは、しぶい顔をしました。  でも、まだ十串も残っています。  まさか、これを全部取られる事はあるまいと、和尚さんは安心して年上の小僧に歌をよませました。  すると年上の小僧は、 「『小僧よければ、和尚とくし(十串)』で、十串いただきます」 と、残りの十串を全部取ってしまったのです。  ちなみに歌の意味は、『出来の良い小僧がいれば、和尚さんは得をする』というものです。  こうしてほとんどの『でんがくどうふ』を取られた和尚さんは、もう二度と歌よみ勝負をしなかったそうです。おしまい
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