산적과 뽕나무 - 山賊とクワの木 > 일본 동화

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이솝우화 山賊(さんぞく)とクワの()
산적과 뽕나무

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Artist admin 댓글 0건 조회 1,533회 작성일 19-01-15 13:13

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 山賊(さんぞく)街道(かいどう)で1(にん)旅人(たびびと)(ころ)しましたが、(ちか)くにいた人々(ひとびと)()いかけてきたので、()()()まみれになったまま()げました。

하고 물었습니다

 ところが、()こうからも旅人(たびびと)たちがやって()て、

「おや、あなたの()はどうして、そんなに(あか)(よご)れているのですか?」

아니, 뭐, 지금 괭이나무에 올라 열매를 거두던 거니까요.

と、(たず)ねました。

  뽕나무 열매는 빨간 색을 하고 있습니다.  산적이 이렇게 둘러대고 있을 때, 쫓는 사람들이 따라잡고 산적을 잡자 괭이나무에 목을 매고 말았습니다.  그때 괭이나무가 산적들에게 말했습니다.

「いえ、(なに)(いま)、クワの()(のぼ)って、()()っていたものですから」

"너를 참아내는데 도움이 돼서 난 기뻐. 근데 넌 사람을 죽인 주제에 손에 묻은 피를 내 탓으로 돌렸지."

  クワの(じつ)は、(あか)(いろ)をしています。

 山賊(さんぞく)がこう()ってごまかしている(とき)()っての(ひと)たちが()いついて山賊(さんぞく)(つか)まえると、クワの()にしばり(くび)にしました。

 その(とき)、クワの()山賊(さんぞく)()いました。



「お(まえ)をしばり(くび)にするのに(やく)()って、わたしはうれしいよ。だって、お(まえ)(ひと)(ころ)したくせに、()についた()をわたしのせいにしたのだからね」

  "태생적으로 상냥한 사람이든, 나쁜 놈에게 누명을 씌우면 그 상대에게 따끔한 소리를 하거나 하는 것입니다"끝







원본:

 山賊が街道で1人の旅人を殺しましたが、近くにいた人々が追いかけてきたので、手が血で血まみれになったまま逃げました。  ところが、向こうからも旅人たちがやって来て、 「おや、あなたの手はどうして、そんなに赤く汚れているのですか?」 と、尋ねました。 「いえ、何、今、クワの木に登って、実を取っていたものですから」   クワの実は、赤い色をしています。  山賊がこう言ってごまかしている時、追っての人たちが追いついて山賊を捕まえると、クワの木にしばり首にしました。  その時、クワの木が山賊に言いました。 「お前をしばり首にするのに役に立って、わたしはうれしいよ。だって、お前は人を殺したくせに、手についた血をわたしのせいにしたのだからね」   生まれつき心のやさしい人でも、悪い奴に濡れ衣を着せられれば、その相手に対して手厳しい事を言ったりするものです。おしまい
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