이솝우화
山賊とクワの木
산적과 뽕나무
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Artist admin 댓글 0건 조회 1,158회 작성일 19-01-15 13:13본문
山賊が街道で1人の旅人を殺しましたが、近くにいた人々が追いかけてきたので、手が血で血まみれになったまま逃げました。
산적이 길에서 나 홀로 나그네를 죽였지만 근처에 있던 사람들이 쫓아와 손이 피투성이가 된 채 도망쳤어요.
ところが、向こうからも旅人たちがやって来て、
「おや、あなたの手はどうして、そんなに赤く汚れているのですか?」
그런데 그 쪽에서도 여행자들이 찾아와서, "어머나, 당신 손은 왜 그렇게 붉게 더러워져 있어요?"
と、尋ねました。
하고 물었습니다
「いえ、何、今、クワの木に登って、実を取っていたものですから」
아니, 뭐, 지금 괭이나무에 올라 열매를 거두던 거니까요.
クワの実は、赤い色をしています。
山賊がこう言ってごまかしている時、追っての人たちが追いついて山賊を捕まえると、クワの木にしばり首にしました。
その時、クワの木が山賊に言いました。
뽕나무 열매는 빨간 색을 하고 있습니다. 산적이 이렇게 둘러대고 있을 때, 쫓는 사람들이 따라잡고 산적을 잡자 괭이나무에 목을 매고 말았습니다. 그때 괭이나무가 산적들에게 말했습니다.
「お前をしばり首にするのに役に立って、わたしはうれしいよ。だって、お前は人を殺したくせに、手についた血をわたしのせいにしたのだからね」
"너를 참아내는데 도움이 돼서 난 기뻐. 근데 넌 사람을 죽인 주제에 손에 묻은 피를 내 탓으로 돌렸지."
生まれつき心のやさしい人でも、悪い奴に濡れ衣を着せられれば、その相手に対して手厳しい事を言ったりするものです。
おしまい
"태생적으로 상냥한 사람이든, 나쁜 놈에게 누명을 씌우면 그 상대에게 따끔한 소리를 하거나 하는 것입니다"끝
원본:
山賊が街道で1人の旅人を殺しましたが、近くにいた人々が追いかけてきたので、手が血で血まみれになったまま逃げました。 ところが、向こうからも旅人たちがやって来て、 「おや、あなたの手はどうして、そんなに赤く汚れているのですか?」 と、尋ねました。 「いえ、何、今、クワの木に登って、実を取っていたものですから」 クワの実は、赤い色をしています。 山賊がこう言ってごまかしている時、追っての人たちが追いついて山賊を捕まえると、クワの木にしばり首にしました。 その時、クワの木が山賊に言いました。 「お前をしばり首にするのに役に立って、わたしはうれしいよ。だって、お前は人を殺したくせに、手についた血をわたしのせいにしたのだからね」 生まれつき心のやさしい人でも、悪い奴に濡れ衣を着せられれば、その相手に対して手厳しい事を言ったりするものです。おしまい관련링크
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