염소지기 - ヤギの番人と野生のヤギ > 일본 동화

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이솝우화 ヤギの番人(ばんにん)野生(やせい)のヤギ
염소지기

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Artist admin 댓글 0건 조회 910회 작성일 19-01-15 12:37

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 ヤギの番人(ばんにん)岩穴(いわあな)からヤギを()()して(くさ)()べさせていますと、どこからか野生(やせい)のヤギが(なん)(ひき)かやって()て、一緒(いっしょ)(くさ)()(はじ)めました。



 ()()れて岩穴(いわあな)ヘヤギを()(もど)(とき)番人(ばんにん)自分(じぶん)のヤギだけでなく、野生(やせい)のヤギも全部(ぜんぶ)()れて(かえ)りました。

 다음날, 큰폭풍이 되었습니다.



 들판의 풀을 먹이러 갈 수 없기 때문에 번인은 바위구멍에서 건초를 염소로 삼기로 했습니다.

 あくる()は、大嵐(おおあらし)になりました。

 나그네는 건초를 나눠주는데,내 염소에는 한 움큼씩밖에 하지 않았습니다.

 野原(のはら)(くさ)()べさせに()(こと)出来(でき)ないので、番人(ばんにん)岩穴(いわあな)(なか)()(くさ)をヤギにやる(こと)にしました。

 굶어죽지 않아도 될, 정말 좀 덜해요.

 番人(ばんにん)()(くさ)()けてやるのに、自分(じぶん)のヤギには、ほんの(いち)(にぎ)りずつしかやりませんでした。

 그리고 야생염소에는 반대로 건초를 듬뿍 주었습니다

 ()()にしないで()むだけの、ほんとにちょっぴりです。

 이렇게 해서 길들이기를 하려고 했기 때문입니다.

 そして野生(やせい)のヤギには反対(はんたい)に、()(くさ)をたっぷりやりました。

 폭풍우가 멈추자, 번인은 전부 염소를 들판에 데리고 갔어요.

 こうやって、()なずけてやろうと(おも)ったからです。

 그러자 야생 염소들은 일제히 산쪽으로 도망갔습니다.

 (あらし)()むと、番人(ばんにん)全部(ぜんぶ)のヤギを野原(のはら)()れて()きました。

야, 너희는 너무해.

 すると野生(やせい)のヤギたちは、一斉(いっせい)(やま)(ほう)()()しました。

 나를 버리고 도망치다니 배은망덕하다.그렇게 소중히 여겼는데.

「おーい、お(まえ)たちはひどいぞ。

하고는 도망치는 야생 염소를 향해 외쳤습니다.

 おれを見捨(みす)てて()げるなんて恩知(おんし)らずだぞ。あんなに大切(たいせつ)にしてやったのに」

 야생 염소들은 돌아보고, 이렇게 대답했습니다.

と、番人(ばんにん)()げて()野生(やせい)のヤギに()かって(さけ)びました。

"너무 소중히 여니까, 신용할 수 없었어.

 野生(やせい)のヤギたちは()()いて、こう(こた)えました。

 방금 간 우리들을 원래부터 있었던 당신 염소보다 더 아끼는 걸 보면 언젠가 또 다른 염소가 섞이면 이번엔 우리가 소홀히 하겠지.

「あんまり大事(だいじ)にするから、信用(しんよう)出来(でき)なかったんだよ。



 あったばかりのおれたちを、(もと)からいたあんたのヤギよりも大事(だいじ)にするところを()ると、いつかまた(あたら)しいヤギが(まぎ)()んでくれば、今度(こんど)はおれたちがないがしろにされるに()まっているもの」

 이 이야기는 오랜 친구를 제쳐두고, 알고 지낸지 얼마 안된 친구를 조금이나마 사랑하는 친구의 우정을 받아서는 안 된다고 가르칩니다.



 이런 사람과 친구가 되어서도, 조금 지나면, 또 다른 친구를 만들어, 그쪽만 소중히 할테니까요. 끝

 このお(はな)しは、(ふる)くからの(とも)だちを()()いて、()()ったばかりの(とも)だちをちやほやする(よう)(ひと)友情(ゆうじょう)は、()()れてはならないと(おし)えています。





원본:

 ヤギの番人が岩穴からヤギを連れ出して草を食べさせていますと、どこからか野生のヤギが何匹かやって来て、一緒に草を食べ始めました。  日が暮れて岩穴ヘヤギを連れ戻す時、番人は自分のヤギだけでなく、野生のヤギも全部連れて帰りました。  あくる日は、大嵐になりました。  野原の草を食べさせに行く事が出来ないので、番人は岩穴の中で干し草をヤギにやる事にしました。  番人は干し草を分けてやるのに、自分のヤギには、ほんの一握りずつしかやりませんでした。  飢え死にしないで済むだけの、ほんとにちょっぴりです。  そして野生のヤギには反対に、干し草をたっぷりやりました。  こうやって、手なずけてやろうと思ったからです。  嵐が止むと、番人は全部のヤギを野原に連れて行きました。  すると野生のヤギたちは、一斉に山の方へ逃げ出しました。 「おーい、お前たちはひどいぞ。  おれを見捨てて逃げるなんて恩知らずだぞ。あんなに大切にしてやったのに」 と、番人は逃げて行く野生のヤギに向かって叫びました。  野生のヤギたちは振り向いて、こう答えました。 「あんまり大事にするから、信用出来なかったんだよ。  あったばかりのおれたちを、元からいたあんたのヤギよりも大事にするところを見ると、いつかまた新しいヤギが紛れ込んでくれば、今度はおれたちがないがしろにされるに決まっているもの」  このお話しは、古くからの友だちを差し置いて、知り合ったばかりの友だちをちやほやする様な人の友情は、受け入れてはならないと教えています。  こんな人と友だちになっても、しばらくたてば、また別の友だちを作って、そちらばかり大事にするでしょうから。おしまい
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