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일본동화 山鳥(やまどり)恩返(おんがえ)
산새의 은혜.

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Artist admin 댓글 0건 조회 671회 작성일 19-01-15 02:35

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 むかしむかし、あるところに、(わたる)(じょ)(やすけ)という親孝行(おやこうこう)若者(わかもの)がいました。

 옛날 옛적, 어느 곳에, 야스케라고 하는 효도하는 젊은이가 있었습니다.

 とても(はたら)(もの)ですが、どうしたわけか、(いえ)はひどい貧乏(びんぼう)でした。

 아주 일꾼이지만 웬일인지 집은 가난했어요.

 ある(とし)()れ、(わたる)(すけ)はわずかなお(かね)()って、お正月(しょうがつ)()(もの)(まち)()かけて()きました。

 어느 해 말, 야스케는 약간의 돈을 가지고, 설날 쇼핑하러 시내에 나갔습니다.

 すると(みち)ばたで、(なに)や、バタバタと(あば)れているものがあります。

 그러자 길가다가, 뭐라든가, 바뻤습니다.

(なんだろう?)

(뭐지?)

 (わたる)(すけ)(ちか)づくと、(いち)()山鳥(やまどり)がわなにかかって、もがいていたのでした。

 야스케가 다가오자, 산새 한 마리가 덫에 걸려 발버둥치고 있었습니다.

「よしよし。わしが(たす)けてあげよう」

"괜찮아. 내가 도와줄게"

 (わたる)(すけ)山鳥(やまどり)(あし)にまきついているひもをほどいてやると、山鳥(やまどり)はうれしそうに(そら)()()ち、そのまま(やま)()こうへ()んで()きました。

 야스케가 산새의 발에 휘감긴 끈을 풀어주자, 산새는 기쁜 듯 하늘로 날아올라 그대로 산 너머로 날아갔습니다.

「よかったな。これからは、()をつけて()らせよ。・・・しかし、この(とり)わなをどうしようか?」

"잘 됐네. 이제부터는 조심해서 살아라. ...그러나 이 새와나를 어떻게 할까?"

 (わたる)(すけ)は、わなを仕掛(しか)けた(ひと)にすまないと(おも)って、()(もの)()くわずかなお(かね)全部(ぜんぶ)山鳥(やまどり)のかわりにわなのところへ()いたのです。

 야스케는 덫을 놓은 사람에게 미안하다고 생각해서,쇼핑하러 가는 얼마 안 되는 돈을 전부 산새 대신 덫에 두었습니다.

 しかしこれでは、()(もの)()けません。

 하지만 이걸로는 쇼핑을 갈 수 없어요.

「しかたがない。(いえ)にもどろう」

"할 수 없다. 집에 돌아가자"

 (わたる)(すけ)()ぶらで(いえ)にもどると、お(かあ)さんに今日(きょう)(こと)(はな)してあやまりました。

 야스케는 빈손으로 집에 돌아오자, 어머니께 오늘 이야기를 해 주었습니다.

 でもやさしいお(かあ)さんは、文句(もんく)()うどころか、(わたる)(すけ)のしたことをほめてくれました。

 하지만 다정한 엄마는 잔소리 하기는커녕 야스케가 한 일을 칭찬해주셨어요.

「それはいい(こと)をしたね。(いま)ごろ山鳥(やまどり)も、(おや)のところでほっとしているだろうよ」

"그건 좋은 일을 했네요. 지금쯤 산새도 부모 집에서 안절부절 못하고 있을 거예요."

「ごめんよ。おら、もっと一生懸命(いっしょうけんめい)(はたら)いて、来年(らいねん)はきっといいお正月(しょうがつ)にするから」

"미안해요. 나, 더 열심히 일하고, 내년에는 꼭 좋은 설에 할 거니까"

「なんのなんの。こうして()(にん)とも無事(ぶじ)でお正月(しょうがつ)(むか)えられるだけでいいんだよ」

"뭐야,뭐야?이렇게 두사람 모두 무사해서 설맞이만 하면 돼"

 こうしてお(かあ)さんと(わたる)(すけ)は、(ゆき)()るさみしいお正月(しょうがつ)をすごしていました。

 이렇게 해서 어머니와 야스케는, 눈이 내리는 외로운 설을 보내고 있었습니다.

 するとそこへ、(うつく)しい(むすめ)さんがやってきて、

 그러자 그곳에 예쁜 딸이 찾아와서

「わたしは、(たび)(もの)です。(ゆき)()られて(こま)っています。どうか、今夜(こんや)(いち)(ばん)とめてください」

"저는, 여행자입니다. 눈 때문에 곤란합니다.제발 오늘 밤 하루 밤 그만둬요.

と、()うのです。

라고 말하는 것입니다.

「まあ、それはお()(どく)に。こんなところでよかったら、どうぞどうぞ」

"아이고, 그거 참 안됐군요. 이런 데서 원하시면 돼요."

 お(かあ)さんも(わたる)(すけ)もにこにこして、(むすめ)さんをいろりのそばに(すわ)らせてあげました。

 어머니도 야스케도 싱글벙글해서, 따님을 여러옆에 앉혀 주었습니다.

 ()れば()るほどきれいで、それにとても(こころ)のやさしい(むすめ)さんでした。

 보면 볼수록 이쁘고 게다가 아주 착한 딸이었습니다.

 お(かあ)さんと(わたる)(すけ)は、この(むすめ)さんがすっかり()()りました。

 어머니와 야스케는 이 딸이 아주 마음에 들었어요.

 (むすめ)さんも、この()(にん)()きになって、

 따님도 이 두분을 좋아하게 되었고,

「どんなことでもしますから、(はる)になるまでここで(はたら)かせてください」

무슨 일이든 할 테니 봄이 될 때까지 이곳에서 일하게 해주세요.

と、()いました。

라고 말했습니다.

「それなら、(わたる)(すけ)のお(よめ)さんになって、ずっとここにいてくれないかい?」

"그럼, 야스케의 신부가 되어 계속 여기 있어 줄래?"

 (むすめ)さんは(かお)(あか)くすると、

 따님은 얼굴을 붉히자,

「・・・はい」

"...네"

と、()ずかしそうにうなずきました。

하고 수줍게 고개를 끄덕였습니다.

 (わたる)(すけ)もお(かあ)さんも(だい)(よろこ)びです。

 야스케도 어머니도 매우 기뻐하십니다.

 そこで(むすめ)さんをお(よめ)さんにして、親子(おやこ)(さん)(にん)仲良(なかよ)(くら)すことになりました。

 거기서 딸을 며느리로 삼고, 부자 셋이서 사이좋게 살게 되었습니다.

 お(よめ)さんになった(むすめ)さんは、本当(ほんとう)(はたら)(もの)でした。

 며느리가 된 딸은 정말 일꾼이었어요.

 (いえ)仕事(しごと)から(やま)仕事(しごと)まで、とてもよく(はたら)いてくれます。

 집일에서 부터 산일까지, 아주 잘 일해요.

 相変(あいか)わらず(まず)しいのですが、(しあわ)せな毎日(まいにち)(つづ)きました。

 여전히 가난하지만 행복한 하루하루가 계속되었습니다.

 それから、(なん)(ねん)かすぎた(とき)です。

 그리고 몇년이 지났습니다.

 (ちか)くの(やま)(わる)(おに)(あらわ)れて、(むら)()らしまわるようになりました。

 근처 산에 못된 도깨비가 나타나 마을을 휩쓸게 됐어요.

 そこで()から(つよ)(さむらい)が、(おに)退治(たいじ)にやってきました。

 거기서 도읍지로부터 강한 사무라이가, 귀신 퇴치에 왔습니다.

 (ゆみ)上手(じょうず)(わたる)(すけ)も、(さむらい)のお(とも)にくわえられました。

 활 잘 쏘는 야스케도 사무라이의 수행원으로 물렸습니다.

 でも、いくら(ゆみ)上手(じょうず)でも、(おに)には()てそうもありません。

 하지만 아무리 활을 잘 쏘더라도, 귀신에게는 이길 수 있을 것 같지도 않습니다.

 するとお(よめ)さんが、そっと(わたる)(すけ)をよんで()いました。

 그러자 며느리가 살짝 야스케를 읽어 말했습니다.

(おに)退治(たいじ)するには、ただの()では無理(むり)でしょう。でも、山鳥(やまどり)のしっぽの(はね)をつけている()なら、(たお)(こと)出来(でき)ます。わたしがその(はね)用意(ようい)しましょう。・・・わたしは、あなたに(たす)けてもらった山鳥(やまどり)です」

귀신을 퇴치하려면 그냥 화살으로는 무리겠죠.하지만 산새 꼬리 날개를 단 화살이라면 쓰러뜨릴 수 있습니다.제가 그 날개를 준비하죠. ...나는 당신이 도와준 산새예요.

 そう()うと、お(よめ)さんは山鳥(やまどり)姿(すがた)(もど)って、しっぽの(はね)(のこ)すと、(そら)へと()()ちました。

 그러고 보니 며느리는 산새의 모습으로 돌아와 꼬리 날개를 남기고 하늘로 날아왔습니다.

 そして(なん)()(なん)()(いえ)(うえ)(まわ)っていましたが、やがて(やま)()こうへ()えていきました。

 그리고 몇 번이나 집 위를 헤매다가 산 너머로 사라졌습니다.

 (わたる)(すけ)は、その(はね)()につけました。

 야스케는 그 날개를 화살을 쏘았습니다.

 そして(わたる)(すけ)(はな)った()は、たった(いち)(ほん)(おに)(たお)したのです。

 그리고 야스케가 쏜 화살은 단 한 개에 귀신을 쓰러뜨린 것입니다.

 (よろこ)んだ(さむらい)は、(わたる)(すけ)にたくさんのほうびをくれました。

 기뻐한 사무라이는 야스케에게 많은 도움을 주었습니다.

 そのほうびのおかげで、(わたる)(すけ)もお(かあ)さんもお金持(かねも)ちになりました。

 그 하품 덕분에 야스케도 어머니도 부자가 되었습니다.

 でも、()(にん)とも山鳥(やまどり)姿(すがた)()るたびに、あのやさしい(むすめ)ではないかと(おも)い、

 하지만 둘다 산새의 모습을 볼 때마다 그 다정한 딸이 아닌가 하고

(かえ)っておいで、(かえ)っておいで」

"돌아와, 돌아와. "

と、(なみだ)(なが)しながら()びかけたそうです。

おしまい


라고 눈물을 흘리며 호소했다고 합니다. 끝






원본:

 むかしむかし、あるところに、弥助(やすけ)という親孝行の若者がいました。  とても働き者ですが、どうしたわけか、家はひどい貧乏でした。  ある年の暮れ、弥助はわずかなお金を持って、お正月の買い物に町へ出かけて行きました。  すると道ばたで、何や、バタバタと暴れているものがあります。 (なんだろう?)  弥助が近づくと、一羽の山鳥がわなにかかって、もがいていたのでした。 「よしよし。わしが助けてあげよう」  弥助が山鳥の足にまきついているひもをほどいてやると、山鳥はうれしそうに空へ飛び立ち、そのまま山の向こうへ飛んで行きました。 「よかったな。これからは、気をつけて暮らせよ。・・・しかし、この鳥わなをどうしようか?」  弥助は、わなを仕掛けた人にすまないと思って、買い物に行くわずかなお金を全部、山鳥のかわりにわなのところへ置いたのです。  しかしこれでは、買い物に行けません。 「しかたがない。家にもどろう」  弥助は手ぶらで家にもどると、お母さんに今日の事を話してあやまりました。  でもやさしいお母さんは、文句を言うどころか、弥助のしたことをほめてくれました。 「それはいい事をしたね。今ごろ山鳥も、親のところでほっとしているだろうよ」 「ごめんよ。おら、もっと一生懸命働いて、来年はきっといいお正月にするから」 「なんのなんの。こうして二人とも無事でお正月を迎えられるだけでいいんだよ」  こうしてお母さんと弥助は、雪の降るさみしいお正月をすごしていました。  するとそこへ、美しい娘さんがやってきて、 「わたしは、旅の者です。雪に降られて困っています。どうか、今夜一晩とめてください」 と、言うのです。 「まあ、それはお気の毒に。こんなところでよかったら、どうぞどうぞ」  お母さんも弥助もにこにこして、娘さんをいろりのそばに座らせてあげました。  見れば見るほどきれいで、それにとても心のやさしい娘さんでした。  お母さんと弥助は、この娘さんがすっかり気に入りました。  娘さんも、この二人が好きになって、 「どんなことでもしますから、春になるまでここで働かせてください」 と、言いました。 「それなら、弥助のお嫁さんになって、ずっとここにいてくれないかい?」  娘さんは顔を赤くすると、 「・・・はい」 と、恥ずかしそうにうなずきました。  弥助もお母さんも大喜びです。  そこで娘さんをお嫁さんにして、親子三人仲良く暮すことになりました。  お嫁さんになった娘さんは、本当に働き者でした。  家の仕事から山の仕事まで、とてもよく働いてくれます。  相変わらず貧しいのですが、幸せな毎日が続きました。  それから、何年かすぎた時です。  近くの山に悪い鬼が現れて、村を荒らしまわるようになりました。  そこで都から強い侍が、鬼退治にやってきました。  弓の上手な弥助も、侍のお供にくわえられました。  でも、いくら弓が上手でも、鬼には勝てそうもありません。  するとお嫁さんが、そっと弥助をよんで言いました。 「鬼を退治するには、ただの矢では無理でしょう。でも、山鳥のしっぽの羽をつけている矢なら、倒す事が出来ます。わたしがその羽を用意しましょう。・・・わたしは、あなたに助けてもらった山鳥です」  そう言うと、お嫁さんは山鳥の姿に戻って、しっぽの羽を残すと、空へと飛び立ちました。  そして何度も何度も家の上を回っていましたが、やがて山の向こうへ消えていきました。  弥助は、その羽を矢につけました。  そして弥助の放った矢は、たった一本で鬼を倒したのです。  喜んだ侍は、弥助にたくさんのほうびをくれました。  そのほうびのおかげで、弥助もお母さんもお金持ちになりました。  でも、二人とも山鳥の姿を見るたびに、あのやさしい娘ではないかと思い、 「帰っておいで、帰っておいで」 と、涙を流しながら呼びかけたそうです。おしまい
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