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이솝우화 難船(なんせん)した(おとこ)
난선한 사나이

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Artist admin 댓글 0건 조회 645회 작성일 19-01-15 12:34

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 アテネのお金持(かねも)ちが、()船客(せんきゃく)一緒(いっしょ)航海(こうかい)をしていました。

 아테네의 부자들이 다른 선객들과 함께 항해를 하고 있었어요.

 ところが(はげ)しい(あらし)()こって、(ふね)がひっくり(かえ)ってしまいました。

 그런데 심한 폭풍이 일어나서 배가 뒤집히고 말았어요.

 ()っていた(ひと)たちは一生懸命(いっしょうけんめい)(およ)いで、(なん)とか(たす)かろうとしていました。

 타고 있던 사람들은 열심히 헤엄을 쳐서 어떻게든 도우려고 했습니다.

 ところが、お金持(かねも)ちの(おとこ)は、

 그런데 부잣집 남자는

「アテネの女神(めがみ)さま、もしわたしの(いのち)(たす)かったら、立派(りっぱ)なお(そな)(もの)()()げます。いくらでもお(そな)えしますので、(たす)けて(くだ)さい」

아테네의 여신님, 만약 제 목숨이 살아난다면 훌륭한 제물을 드립니다.얼마든지 모실 테니 도와주십시오.

と、(さけ)ぶだけでした。

하고 소리칠 뿐이었습니다.

 そばで、せっせと(およ)いでいた(ひと)()いました。

 옆에서, 부지런히 헤엄치고 있던 사람이 말했습니다.

「あなた、アテネの女神(めがみ)(たす)けを(もと)めるのは()いけれど、自分(じぶん)(うで)にも(たす)けてもらったらどうですか?」

당신, 아테네 여신에게 도움을 청하는 건 괜찮은데 제 팔에도 도움을 주는 게 어때요?





 不幸(ふこう)()()った(とき)は、(なに)よりもまず自分(じぶん)(ちから)()()けようと努力(どりょく)しなければなりません。

 불행을 당했을 때는 무엇보다도 먼저 자신의 힘으로 이겨내려고 노력해야 합니다.

 (かみ)さまの(たす)けを(もと)めるのは、その()です。

おしまい


 하나님의 도움을 구하는 것은 그 후입니다.끝






원본:

 アテネのお金持ちが、他の船客と一緒に航海をしていました。  ところが激しい嵐が起こって、船がひっくり返ってしまいました。  乗っていた人たちは一生懸命泳いで、何とか助かろうとしていました。  ところが、お金持ちの男は、 「アテネの女神さま、もしわたしの命が助かったら、立派なお供え物を差し上げます。いくらでもお供えしますので、助けて下さい」 と、叫ぶだけでした。  そばで、せっせと泳いでいた人が言いました。 「あなた、アテネの女神に助けを求めるのは良いけれど、自分の腕にも助けてもらったらどうですか?」  不幸な目に会った時は、何よりもまず自分の力で切り抜けようと努力しなければなりません。  神さまの助けを求めるのは、その後です。おしまい
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