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일본동화 くわん、くわん (一休(いっきゅう)さん)
훈, 국(일휴)씨

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Artist admin 댓글 0건 조회 484회 작성일 19-01-15 02:35

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 そこで和尚(おしょう)さんは小僧(こぞう)たちにはやらずに、(いち)(にん)全部(ぜんぶ)()べてしまおうと、そのぼたもちを()だなの(おく)(かく)したのですが、それを()ていたのが一休(いっきゅう)さんです。

 거기서 카즈나오씨는 작은 스님들에게는 하지 않고 혼자 다 먹어치우려고 그 통떡을 문간 뒤에 숨겼는데, 그걸 보고 있던 게 휴일이에요.

「ずるい和尚(おしょう)さんだ。よし、みんなで()べてしまおう」

と、(かく)していたぼたもちを()()すと、(てら)小僧(こぞう)たちと一緒(いっしょ)全部(ぜんぶ)()べてしまったのです。

"사납다, 스님이야. 자, 다 같이 먹어치우자" 하고 숨기고 있던 보따리를 꺼내자 절에 있는 작은 스님들과 함께 전부 먹어치운 겁니다.

「しかし、こんな(こと)をして大丈夫(だいじょうぶ)か? 一休(いっきゅう)

"그러나, 이런 일을 하면 괜찮은가? 잠시 쉬어."

 心配(しんぱい)する小僧(こぞう)たちに、一休(いっきゅう)さんはニッコリ(わら)うと、

 걱정하는 꼬맹이들에게,잇큐씨는 싱글벙글 웃으면,

大丈夫(だいじょうぶ)ですよ。本堂(ほんどう)阿弥陀(あみだ)(あみだ)さまに、ちょっと手伝(てつだ)ってもらえば」

と、()って、(さら)についたアンコを()ですくうと、一休(いっきゅう)さんは本堂(ほんどう)(はい)って()きました。

"괜찮아요.본당의 아미타 님에게, 좀 도와주시면" 라고 말하고, 접시에 붙은 안코를 손으로 문지르자, 잇큐씨는 본당에 들어갔습니다.





 さて(つぎ)(あさ)、ぼたもちがなくなった(こと)()がついた和尚(おしょう)さんはカンカンに(はら)()てて、一休(いっきゅう)さんたち小僧(こぞう)()びつけました。

「こら! ()だなの(おく)のぼたもちを(ぬす)んだのは、(だれ)だ?!」

 그런데 다음 날 아침, 나부랭이가 없어진 것을 깨달은 스님은 깐깐하게 화를 내, 잠깐 쉬고 있던 고승들을 불러들였습니다. "이봐! 문이야? 안쪽 떡을 훔친 건 누구냐!"

 すると一休(いっきゅう)さんは、とぼけた口調(くちょう)で、

 그러자 하루카씨는 멍청한 말투로

「はて、わたしたちは()りません。

"그럼, 우리는 모릅니다.

 だけど本堂(ほんどう)阿弥陀(あみだ)さまの口元(くちもと)に、アンコがついていましたよ。

 하지만 정말로 아미타님의 입가에 안코가 묻어있었어요

 犯人(はんにん)は、阿弥陀(あみだ)さまかもしれませんね」

 범인은 아미타님일지도 모르겠네요.

「なにを、ばかな(こと)を」

"무엇을, 바보 같은 짓을"

と、()いつつ、和尚(おしょう)さんが本堂(ほんどう)()ってみると、たしかに阿弥陀(あみだ)さまの口元(くちもと)はアンコだらけです。

라고 말하면서, 스님들이 본당에 가 보니, 확실히 아미타 씨의 입가에는 앙코 투성이에요.

 もちろん、一休(いっきゅう)さんの仕業(しわざ)(しわざ)です。

(ははーん。

 물론,잇큐씨의 소행입니다.(일휴씨의 소행입니다) (하하..)

 これは、一休(いっきゅう)仕業(しわざ)だな。

 이건 휴일이로구나.

 またとんちでごまかすつもりだろうが、そうはいかんぞ)

 또 막말로 속일 생각이지만, 그렇게는 안돼

 一休(いっきゅう)さんの仕業(しわざ)()づいた和尚(おしょう)さんは、

 잇큐씨의 소행이라고 눈치 챈 카즈나오씨는

阿弥陀(あみだ)さま。

아미타님.

 ぼたもちを(ぬす)んだのは、阿弥陀(あみだ)さまですか?

 보따리를 훔친 것은 아미타씨입니까?

 (こた)えてくだされ」

 대답해 주세요.

と、()って、阿弥陀(あみだ)さまの(あたま)をコツンとたたきました。

 すると、阿弥陀(あみだ)さまが、

하고 말하고 아미타님의 머리를 딱딱 두드렸습니다.  그랬더니 아미타님이

♪くわ~~ん

♪쿠와~~응

と、()りました。

하고 소리쳤습니다.

 (なん)()たたいても、

 몇번을 두드려도

♪くわ~~ん、♪くわ~~ん

♪쿠와~~응,♪쿠와~~

と、()ります。

라고, 울립니다.

 和尚(おしょう)さんは一休(いっきゅう)さんたちに()(なお)ると、(こわ)(かお)()いました。

 스님은 잠시 쉬신 분들에게 다시 다가가자 무서운 얼굴로 말했습니다.

「ほれみろ。

포효해.

 阿弥陀(あみだ)さまは、『()わん』とおっしゃっておるぞ。

 아미타님은 "먹자"고 말씀하셨다.

 やはり犯人(はんにん)は、お(まえ)たちだな!」

  和尚(おしょう)さんは、

 역시 범인은 너희들이구나!  스님은

(ついに一休(いっきゅう)から、(いち)(ほん)とったぞ)

(마지막으로 휴일이면 한줄 잡았다)

と、内心(ないしん)(よろこ)んでいましたが、そんな(こと)でやられる一休(いっきゅう)さんではありません。

라고 속으로 기뻐했습니다만, 그런 일로 할 수 있는 휴가는 아닙니다.

 一休(いっきゅう)さんは、ますますとぼけた口調(くちょう)で、

 카즈야스씨는 더욱더 멍청한 어조로,

「あれ?

어라?

 たたいたくらいでは、白状(はくじょう)(はくじょう)しませんね。

 두드린 정도로는 자백하지 않겠습니다.

 こうなれば、阿弥陀(あみだ)さまをかまゆでにしてみましょう」

 이렇게 되면 아미타님을 간장으로 해봅시다.

と、()って、()えたったかまの(なか)に、阿弥陀(あみだ)さまをつけたのです。

  すると阿弥陀(あみだ)さまは、

라고 말하고, 삶아진 부뚜막에 아미타님을 붙였습니다.  그랬더니 아미타님은

♪くった、くった、くった

♪쿠타, 쿠타, 쿠타

と、あわをふきました。

하고 놀았습니다.

「ほらね。あみださまが『()った、()った』と、白状(はくじょう)したでしょ」

"이봐.눈물님이 "먹었어,먹었다"고 하잖아."

 これには、和尚(おしょう)さんも(かえ)言葉(ことば)がなく、

(たし)かに、お(まえ)()(とお)りだ」

 여기에는 스님도 할말이 없고 "확실히, 네 말이 맞아. "

と、(こた)えるしかありませんでした。

おしまい


라고 대답할 수밖에 없었습니다.끝






원본:

 そこで和尚さんは小僧たちにはやらずに、一人で全部食べてしまおうと、そのぼたもちを戸だなの奥に隠したのですが、それを見ていたのが一休さんです。 「ずるい和尚さんだ。よし、みんなで食べてしまおう」 と、隠していたぼたもちを取り出すと、寺の小僧たちと一緒に全部食べてしまったのです。 「しかし、こんな事をして大丈夫か? 一休」  心配する小僧たちに、一休さんはニッコリ笑うと、 「大丈夫ですよ。本堂の阿弥陀(あみだ)さまに、ちょっと手伝ってもらえば」 と、言って、皿についたアンコを手ですくうと、一休さんは本堂に入って行きました。  さて次の朝、ぼたもちがなくなった事に気がついた和尚さんはカンカンに腹を立てて、一休さんたち小僧を呼びつけました。 「こら! 戸だなの奥のぼたもちを盗んだのは、誰だ?!」  すると一休さんは、とぼけた口調で、 「はて、わたしたちは知りません。  だけど本堂の阿弥陀さまの口元に、アンコがついていましたよ。  犯人は、阿弥陀さまかもしれませんね」 「なにを、ばかな事を」 と、言いつつ、和尚さんが本堂に行ってみると、たしかに阿弥陀さまの口元はアンコだらけです。  もちろん、一休さんの仕業(しわざ)です。 (ははーん。  これは、一休の仕業だな。  またとんちでごまかすつもりだろうが、そうはいかんぞ)  一休さんの仕業と気づいた和尚さんは、 「阿弥陀さま。  ぼたもちを盗んだのは、阿弥陀さまですか?  答えてくだされ」 と、言って、阿弥陀さまの頭をコツンとたたきました。  すると、阿弥陀さまが、 ♪くわ~~ん と、鳴りました。  何度たたいても、 ♪くわ~~ん、♪くわ~~ん と、鳴ります。  和尚さんは一休さんたちに向き直ると、怖い顔で言いました。 「ほれみろ。  阿弥陀さまは、『食わん』とおっしゃっておるぞ。  やはり犯人は、お前たちだな!」  和尚さんは、 (ついに一休から、一本とったぞ) と、内心喜んでいましたが、そんな事でやられる一休さんではありません。  一休さんは、ますますとぼけた口調で、 「あれ?  たたいたくらいでは、白状(はくじょう)しませんね。  こうなれば、阿弥陀さまをかまゆでにしてみましょう」 と、言って、煮えたったかまの中に、阿弥陀さまをつけたのです。  すると阿弥陀さまは、 ♪くった、くった、くった と、あわをふきました。 「ほらね。あみださまが『食った、食った』と、白状したでしょ」  これには、和尚さんも返す言葉がなく、 「確かに、お前の言う通りだ」 と、答えるしかありませんでした。おしまい
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