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이솝우화 ライオンとウサギ
사자와 토끼

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Artist admin 댓글 0건 조회 567회 작성일 19-01-15 12:33

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 ライオンが(ねむ)っているウサギを()つけて、()(ころ)そうとしました。

 사자가 잠든 토끼를 발견하고 잡아먹으려 했습니다.

 ところが、ちょうどその(とき)(いち)(ひき)のシカが(とお)りかかりました。

 그런데 마침 그 때 사슴 한 마리가 지나갔습니다.

 そこでライオンはウサギはそのままにして、シカを()いかけて()きました。

 거기서 사자는 토끼는 그대로 놔두고 사슴을 쫓아갔어요.

 その(おと)()()ましたウサギは、いちもくさんに()げてしまいました。

 그 소리에 눈을 뜬 토끼는 모두 도망쳐 버렸습니다.

 ライオンは、ずっと(とお)くまでシカを()いかけましたが、(つか)まえる(こと)出来(でき)ないので、あきらめてウサギの(ところ)(もど)って()ると、ウサギもいなくなっていました

 사자는, 계속 멀리까지 사슴을 쫓아갔지만, 잡을 수가 없어서, 포기하고 토끼 쪽으로 돌아왔더니, 토끼도 없어졌습니다.

「おれがバカだった」

"내가 바보였어. "

 ライオンは、ガッカリして()いました。

 사자는 실망해서 말했습니다.

「もっと()獲物(えもの)をあてにして、ちゃんと(つか)まえられた獲物(えもの)(はな)してしまったのだから」

"더 좋은 사냥감을 갖다대서, 제대로 잡힌 사냥감을 놓아버렸으니까"





 (おな)(よう)人間(にんげん)も、(すこ)しもうけただけで満足(まんぞく)せずに、もっと(おお)きな利益(りえき)()ようと(おも)っているうちに、せっかくもうけた(もの)まで()くしてしまう(こと)があります。

おしまい


 마찬가지로 인간도, 조금 벌어도 만족하지 않고, 더 큰 이익을 얻으려고 생각하다가는 모처럼 번 것까지 잃어버리는 경우가 있습니다.끝






원본:

 ライオンが眠っているウサギを見つけて、食い殺そうとしました。  ところが、ちょうどその時、一匹のシカが通りかかりました。  そこでライオンはウサギはそのままにして、シカを追いかけて行きました。  その音で目を覚ましたウサギは、いちもくさんに逃げてしまいました。  ライオンは、ずっと遠くまでシカを追いかけましたが、捕まえる事が出来ないので、あきらめてウサギの所に戻って来ると、ウサギもいなくなっていました 「おれがバカだった」  ライオンは、ガッカリして言いました。 「もっと良い獲物をあてにして、ちゃんと捕まえられた獲物を離してしまったのだから」  同じ様に人間も、少しもうけただけで満足せずに、もっと大きな利益を得ようと思っているうちに、せっかくもうけた物まで無くしてしまう事があります。おしまい
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