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일본동화 ネズミ(けい)
쥐경

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Artist admin 댓글 0건 조회 566회 작성일 19-01-15 02:33

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 おばあさんは大変(たいへん)(ぼとけ)さまを大事(だいじ)にしていましたので、毎日(まいにち)毎晩(まいばん)(ぶつ)だんの(まえ)()()わせましたが、

 お(けい)言葉(ことば)()りません。

 할머니는 큰 부처를 위해 매일 저녁 불단 앞에서 손을 맞췄지만 경의를 모르겠습니다.





 ある(とき)(いち)(にん)(ぼう)さんがやって()()いました。

(みち)(まよ)って、(こま)っています。どうか(いち)(ばん)()めてください」

 어느 때 스님 한 명이 찾아와 말했습니다. "길을 잃어 곤란해요. 제발 하룻밤 묵어 주세요"

「ああ、いいですとも」

"아, 괜찮아요."

 おばあさんは(ぼう)さんを親切(しんせつ)にもてなしましたが、ふと()がついていいました。

 할머니는 스님을 친절히 대접했는데 문득 생각나서 말했습니다.

「お(ねが)いです。どうか、お(けい)言葉(ことば)(おし)えてください」

 ところがこの(ぼう)さんはなまけ(もの)で、お(けい)言葉(ことば)()りませんでした。

"부탁드립니다. 제발 경의를 말씀해 주세요"  그런데 이 승려는 게으름뱅이여서, 경사의 말을 몰랐습니다.

 でも(ぼう)さんのくせにお(けい)()らないともいえないので、仕方(しかた)なしに(ぶつ)だんの(まえ)(すわ)ると、なんと()おうかと(かんが)えました。

 하지만 스님 주제에 무슨 경계가 있는지 모르기 때문에 어쩔 수 없이 불단 앞에 앉으니 뭐라고 할까 생각했습니다.

 すると()(まえ)(かべ)(あな)から、ネズミが(いち)(ひき)(がお)()しました。

 그러자 눈앞의 벽 구멍에서 쥐가 한 마리 얼굴을 내밀었습니다.

 そこで(ぼう)さんは、

「♪ネズミが(いち)(ひき)顔出(かおだ)したあー」

 거기서 스님은, "♪ 쥐가 한마리 얼굴을 내밀어 준 아-"

と、お(けい)(ふし)をつけて()いました。

하고 경의를 표하며 말했습니다.

 すると今度(こんど)は、()(ひき)のネズミが(あな)から(かお)()したので、

「♪今度(こんど)()(ひき)顔出(かおだ)したあー」

 그러자 이번에는, 두마리의 쥐가 구멍으로 얼굴을 내밀었기 때문에, 이번엔 두마리, 얼굴을 내밀었다.

と、(ぼう)さんは()いました。

스님은 말했습니다.

 さて(つぎ)(なに)()おうかなと(かんが)えていると、(さん)(ひき)のネズミが(あな)から(かお)()して、こちらを()ています。

 그런데 그 다음에 뭐라고 할까 생각하다가 세마리의 쥐가 구멍으로 얼굴을 내밀고 이쪽을 보고 있습니다.

 そこで(ぼう)さんは、

「♪()には(さん)(ひき)顔出(かおだ)したあー」

 거기서 스님은, "♪ 다음번에는 세마리 얼굴을 내밀어 준 아-"

 (おお)きな(こえ)()うと、(さん)(ひき)のネズミはビックリして(あな)から()()しました。

 큰 소리로 말해서, 세 마리의 쥐는 깜짝 놀라 구멍에서 도망쳤어요.

 そこで、

「♪それからみーんな、()()したあー」

 거기서, "♪ 그리고 미나, 도망친 아-"

 (ぼう)さんはそう()って、チーンと(かね)()らして()いました。

 스님은 그렇게 말하고 찡하고 종을 울리며 말했습니다.

「お(けい)は、これでおしまいです。

경은 이것으로 끝입니다.

 (すこ)()わったお(けい)ですが、大変(たいへん)ありがたいお(けい)です。

 조금 특이한 경황이지만 아주 고마운 경입니다.

 毎日(まいにち)(いま)のように()えばいいのです」

 매일 지금처럼 얘기하면 돼요.

 おばあさんはすっかり(よろこ)んで、それから毎朝(まいあさ)毎晩(まいばん)

「♪ネズミが(いち)(ひき)顔出(かおだ)したあー

 할머니는 아주 기뻐하시고, 그 다음날 아침마다 매일밤 "♪ 쥐가 한마리 얼굴을 내밀어주셨어-

今度(こんど)()(ひき)顔出(かおだ)したあー

이번에는 두마리, 얼굴을 내밀었다 아-

()には(さん)(ひき)顔出(かおだ)したあー

다음에는 세마리, 얼굴을 내밀었다 아-

♪それからみーんな、()()したあー」

그리고 미나, 도망쳤어.

と、お(けい)をあげました。

하고 경의를 표했습니다.





 ある(ばん)(さん)(にん)泥棒(どろぼう)が、こっそりおばあさんの(いえ)(しの)()みました。

 어느 날 밤 세 도둑이 할머니 집에 몰래 숨어들었습니다.

 ちょうど、おばあさんが(ぶつ)だんの(まえ)でお(けい)をあげている(とき)でした。

 마침 할머니가 불단 앞에서 경을 올리고 있을 때였습니다.

「あのばあさん、(なに)をしているのかな?」

"저 할머니, 무엇을 하고 계실까?"

 (いち)(にん)泥棒(どろぼう)が、おばあさんの(うし)ろのしょうじからそっと(かお)()すと、

「♪ネズミが(いち)(ひき)顔出(かおだ)したあー」

 한 도둑이 할머니의 뒷장식에서 살며시 얼굴을 내밀자 쥐가 한 마리, 얼굴을 내밀었다.

 おばあさんが、大声(おおごえ)()いました。

 할머니가 큰소리로 말했습니다.

「あれっ、おれの(こと)()ってるのかな?」

"저기, 나를 말하는 거야?"

(なに)をブツブツ、()ってるんだい?」

"무엇을 부츠부츠하고 싶은 거야?"

 もう(いち)(にん)泥棒(どろぼう)が、(かお)()すと、

「♪今度(こんど)()(ひき)顔出(かおだ)したあー」

 또 한사람의 도둑이, 얼굴을 내밀면, 이번엔 두마리, 얼굴을 내밀었다.

 おばあさんが、また(おお)きな(こえ)()いました。

 할머니가 또 큰 소리로 말했습니다.

「やっぱり、おれたちの(こと)()ってるみたいだぞ」

"역시, 우리 말을 하는 것 같아. "

「どれどれ」

"어느 것?"

 (さん)(にん)()泥棒(どろぼう)(かお)()すと、

「♪()には(さん)(ひき)顔出(かおだ)したあー」

 세번째 도둑이 얼굴을 내밀자, "다음에는 세 마리, 얼굴을 내민 아-"

 また、おばあさんの(こえ)がしました。

 또 할머니의 목소리가 들렸습니다.

「うへぇ、あのおばあさん、(うし)ろに()がついているんだ。こわい、こわい」

  (さん)(にん)泥棒(どろぼう)はビックリして、あわてて()()しました。

우와 그 할머니 뒤에 눈이 부셔요.무서운 무서운 "세명의 도둑은 깜짝 놀라며 황급히 도망 쳤습니다.

 そんな(こと)()らないおばあさんは、また、

 그런 일은 모르는 할머니는 또

「♪それからみーんな、()()したあー」

"♪ 그리고 미나, 도망쳤다 아-"

と、大声(おおごえ)()うと、

 チーンと(かね)()らして(ぶつ)だんに()()わせました。

おしまい


라고 큰소리로 말하자 찡하고 종을 울리며 불단에 손을 맞췄습니다.끝






원본:

 おばあさんは大変仏さまを大事にしていましたので、毎日毎晩、仏だんの前で手を合わせましたが、 お経の言葉を知りません。  ある時、一人の坊さんがやって来て言いました。 「道に迷って、困っています。どうか一晩、泊めてください」 「ああ、いいですとも」  おばあさんは坊さんを親切にもてなしましたが、ふと気がついていいました。 「お願いです。どうか、お経の言葉を教えてください」  ところがこの坊さんはなまけ者で、お経の言葉を知りませんでした。  でも坊さんのくせにお経を知らないともいえないので、仕方なしに仏だんの前に座ると、なんと言おうかと考えました。  すると目の前の壁の穴から、ネズミが一匹顔を出しました。  そこで坊さんは、 「♪ネズミが一匹、顔出したあー」 と、お経の節をつけて言いました。  すると今度は、二匹のネズミが穴から顔を出したので、 「♪今度は二匹、顔出したあー」 と、坊さんは言いました。  さて次に何と言おうかなと考えていると、三匹のネズミが穴から顔を出して、こちらを見ています。  そこで坊さんは、 「♪次には三匹、顔出したあー」  大きな声で言うと、三匹のネズミはビックリして穴から逃げ出しました。  そこで、 「♪それからみーんな、逃げ出したあー」  坊さんはそう言って、チーンと鐘を鳴らして言いました。 「お経は、これでおしまいです。  少し変わったお経ですが、大変ありがたいお経です。  毎日、今のように言えばいいのです」  おばあさんはすっかり喜んで、それから毎朝毎晩、 「♪ネズミが一匹、顔出したあー ♪今度は二匹、顔出したあー ♪次には三匹、顔出したあー ♪それからみーんな、逃げ出したあー」 と、お経をあげました。  ある晩、三人の泥棒が、こっそりおばあさんの家に忍び込みました。  ちょうど、おばあさんが仏だんの前でお経をあげている時でした。 「あのばあさん、何をしているのかな?」  一人の泥棒が、おばあさんの後ろのしょうじからそっと顔を出すと、 「♪ネズミが一匹、顔出したあー」  おばあさんが、大声で言いました。 「あれっ、おれの事を言ってるのかな?」 「何をブツブツ、言ってるんだい?」  もう一人の泥棒が、顔を出すと、 「♪今度は二匹、顔出したあー」  おばあさんが、また大きな声で言いました。 「やっぱり、おれたちの事を言ってるみたいだぞ」 「どれどれ」  三人目の泥棒が顔を出すと、 「♪次には三匹、顔出したあー」  また、おばあさんの声がしました。 「うへぇ、あのおばあさん、後ろに目がついているんだ。こわい、こわい」  三人の泥棒はビックリして、あわてて逃げ出しました。  そんな事は知らないおばあさんは、また、 「♪それからみーんな、逃げ出したあー」 と、大声で言うと、 チーンと鐘を鳴らして仏だんに手を合わせました。おしまい
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