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일본동화 熊野(くまの)(まい)
구마노 참배

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Artist admin 댓글 0건 조회 560회 작성일 19-01-15 02:35

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 むかしむかし、サルがカエルのところへやってきました。

 옛날에 원숭이가 개구리로 찾아왔습니다.

「カエルどん、カエルどん、一緒(いっしょ)熊野(くまの)(まい)り(くまのまいり)に()かないか?」

"카에루 우동, 카에루동, 함께 쿠마노 참배하러 가지 않을래?"

「いいとも。わしも、(いち)()()きたいと(おも)っていたところだ」

"괜찮아, 나도 한번은 가고 싶었던 참이야."

 そこで()(にん)は、さっそく熊野(くまの)(まい)りに()かけました。

 거기서 두 사람은 즉시 구마노 참배를 떠났습니다.

 熊野(くまの)(まい)りというのは、熊野(くまの)権現(ごんげん)(ごんげん)さまという(かみ)さまにお(まい)りすることで、むかしから大勢(たいせい)(ひと)()かけたのでした。

 쿠마노 참배라고 하는 것은, 쿠마노 권현님이라고 하는 신에게 참배하는 것으로, 옛날부터 많은 사람이 나갔습니다.

 ところがサルとカエルでは、(あし)(はや)さが(ちが)います。

 그런데 원숭이와 개구리는 발 빠르기가 다릅니다.

 カエルが夢中(むちゅう)(ある)いても、すぐにサルにおいていかれます。

 개구리가 정신없이 걸어도, 곧 원숭이에게 다가갈 수 있어요.

 そこである()、カエルが()いました。

 그러던 어느 날 개구리가 말했습니다.

「サルどん、どうだろう。交代(こうたい)でおんぶしながら(おこな)っては」

"사루동, 어때. 교대로 업어가면"

「なるほど、それなら一緒(いっしょ)()けるというわけだ。よし、お(まえ)(さき)にのれ」

과연, 그렇다면 함께 갈 수 있다는 것이다.좋아, 네가 먼저 넘어와.

 サルはカエルをおんぶすると、ピョンピョンと()ぶように()()しました。

 원숭이는 개구리를 업고 휙 날아오르듯 달려갔습니다.

(ああ、らくちん、らくちん。しかし、このまま熊野(くまの)まで()くいい方法(ほうほう)はないものか?)

아아, 라쿠친, 라쿠친. 그러나 이대로 쿠마노까지 가는 좋은 방법은 없을까?

 カエルはサルの背中(せなか)で、あれこれと(かんが)えました。

 개구리는 원숭이의 등 뒤에서 이것저것 생각했습니다.

 そのとき、サルが()()まって()いました。

 그때 원숭이가 멈춰 서서 말했습니다.

「ああ、くたびれた。カエルどん交代(こうたい)してくれ」

"아아, 지쳤다. 개구리야!"

 カエルはしかたなく、サルを背中(せなか)にのせました。

 개구리는 어쩔 수 없이 원숭이를 등에 태웠어요.

 でも(ちい)さなカエルでは、サルをおんぶして(はし)るのはたいへんな(こと)です。

 하지만 작은 개구리는 원숭이를 업고 달리기가 힘듭니다.

 そこでカエルは、

 거기서 개구리는

「サルどん、うんと()ばすから(うえ)()いてくれ。(した)()くと()っこちるからね」

원숭이, 휙 날릴 테니 위를 향하게.고개를 숙이면 떨어질 테니까.

と、()って、サルは()われたとおり、(うえ)()きました。

라고 말하고, 원숭이는 시키는 대로 위를 향했습니다.

 すると(かぜ)()いてきて、(そら)(くも)()ぶように(なが)れていきます。

 그러면 바람이 불어오고, 하늘의 구름이 불듯이 흘러갑니다.

(ほほう。カエルも、なかなかよう(はし)るわい)

(호호-, 카에루도, 꽤 달리는군.)

 サルはすっかり感心(かんしん)して、(なが)れる(くも)()ていました。

 원숭이는 정말 감탄하고 흐르는 구름을 보고 있었습니다.

 でもカエルは、その()でジッとしたまま、(まった)(うご)きません。

 하지만 개구리는 그 자리에서 꼼짝도 하지 않고 꼼짝도 하지 않아요.

 しばらくたって、カエルが()いました。

 잠시 후에 개구리가 말했어요.

「さあ、おりてくれ、交代(こうたい)だ」

"자, 내려줘, 교대야."

 サルがおりてみると、さっきと(おな)場所(ばしょ)です。

 원숭이가 내리면, 아까와 같은 장소입니다.

「なんだ、ぜんぜん(すす)んでいないぞ」

"뭐야, 전혀 진전되지 않았어."

「バカな(こと)()うな。熊野(くまの)()くまでには、(おな)じような場所(ばしょ)(なな)ヶ所(かしょ)もあるんだぞ」

"바보 같은 소리 마라.구마노에 가려면, 같은 장소가 일곱곳도 있어"

「なるほど。あれほど(はし)ったのに、(たし)かにさっきの場所(ばしょ)とそっくりだな」

"그렇죠. 저만큼 뛰었는데도 확실히 아까운 장소와 꼭 닮았군요."

 サルはカエルをおんぶすると、またピョンピョンとかけました。

 원숭이는 개구리를 업고 다시 병환에 걸었습니다

 このようにして、カエルは交代(こうたい)するたびにサルをだまして、とうとう(いち)()(ある)かずに、熊野(くまの)(まい)りをすませたという(こと)です。

おしまい


 이렇게 해서 개구리들은 교대할 때마다 원숭이를 속여 결국 한 발짝도 나아가지 않고 구마노 참배를 떠나게 했습니다.끝






원본:

 むかしむかし、サルがカエルのところへやってきました。 「カエルどん、カエルどん、一緒に熊野参り(くまのまいり)に行かないか?」 「いいとも。わしも、一度は行きたいと思っていたところだ」  そこで二人は、さっそく熊野参りに出かけました。  熊野参りというのは、熊野の権現(ごんげん)さまという神さまにお参りすることで、むかしから大勢の人が出かけたのでした。  ところがサルとカエルでは、足の速さが違います。  カエルが夢中で歩いても、すぐにサルにおいていかれます。  そこである日、カエルが言いました。 「サルどん、どうだろう。交代でおんぶしながら行っては」 「なるほど、それなら一緒に行けるというわけだ。よし、お前が先にのれ」  サルはカエルをおんぶすると、ピョンピョンと飛ぶように駆け出しました。 (ああ、らくちん、らくちん。しかし、このまま熊野まで行くいい方法はないものか?)  カエルはサルの背中で、あれこれと考えました。  そのとき、サルが立ち止まって言いました。 「ああ、くたびれた。カエルどん交代してくれ」  カエルはしかたなく、サルを背中にのせました。  でも小さなカエルでは、サルをおんぶして走るのはたいへんな事です。  そこでカエルは、 「サルどん、うんと飛ばすから上を向いてくれ。下を向くと落っこちるからね」 と、言って、サルは言われたとおり、上を向きました。  すると風が吹いてきて、空の雲が飛ぶように流れていきます。 (ほほう。カエルも、なかなかよう走るわい)  サルはすっかり感心して、流れる雲を見ていました。  でもカエルは、その場でジッとしたまま、全く動きません。  しばらくたって、カエルが言いました。 「さあ、おりてくれ、交代だ」  サルがおりてみると、さっきと同じ場所です。 「なんだ、ぜんぜん進んでいないぞ」 「バカな事を言うな。熊野に行くまでには、同じような場所が七ヶ所もあるんだぞ」 「なるほど。あれほど走ったのに、確かにさっきの場所とそっくりだな」  サルはカエルをおんぶすると、またピョンピョンとかけました。  このようにして、カエルは交代するたびにサルをだまして、とうとう一歩も歩かずに、熊野参りをすませたという事です。おしまい
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